アナログクッキングスケールの人気おすすめランキング5選

クッキングスケールはデジタルタイプが主流になっているものの、やっぱりアナログタイプが好みという人も少なくないですよね。電池切れの心配がなく、いざという時にも安心。ランニングコストも掛かりませんよ。さらにレトロな雰囲気のあるものはアナログタイプならではの魅力です。
そこで今回は、アナログタイプのクッキングスケールに注目して、選び方のポイントやおすすめ5商品を紹介したいと思います。

アナログクッキングスケールの選び方

まず最初にアナログタイプのクッキングスケールを選ぶ時のポイントについて簡単に解説していきたいと思います。

使用用途に合った最大計量・目盛単位から選ぶ!

アナログタイプのクッキングスケールは500g〜2kg程度までの計量が可能な商品が多いです。また目盛りバーを印字する仕様上、最大計量が重たくなれば目盛単位は粗くなります。

例えば、最大計量500gなら目盛単位は2g、2kgなら目盛単位は10〜20gといった具合です。もちろん商品によって多少異なりますが、使い勝手に大きく影響してくるので非常に重要なポイント。

細かく計量したいのか、重たいものまで計量したいのかという視点から、目盛単位と最大計量のバランスを考えながら選んで下さいね。

目盛版の見やすさ

目盛版の見やすさもアナログクッキングスケールを選ぶ上では大切なポイントです。

先ほどの最大計量と目盛単位による影響も大きいですが、目盛版自体のサイズや背景色、針の色など細かな違いがあります。

計量時は毎回チェックするものなので、自分にとって見やすいかどうかはとても大切ですよ。

受け皿のタイプは?

次に計量する物や器を載せる受け皿のタイプをチェックしておきましょう。

大きく分ければ「平面型」と「お椀型」があり、お椀型はクッキングスケールを安定させられる中央に計量物が集まりやすいというメリットがあります。一方、平面型はお椀型のように凹んでいないので、器の形状と受け皿の形状(主に角度)が干渉しにくいというメリットがあります。

例えば、果物など安定しないものを計量するならお椀型が使いやすいでしょう。

持ち運びや収納も考えた本体サイズ

アナログタイプのクッキングスケールは、デジタルタイプのように薄型ものもありますが、多くは縦型である程度サイズ感があります。

そのため、持ち運びや収納のことを考えながら本体サイズをチェックしておくのがおすすめ。同じ最大計量でも本体サイズは多少異なるので、収納スペースに収まるかという点も確認しておいて下さいね。

受け皿は取り外して洗える?

基本的には受け皿を取り外して洗えるようにしてあるものが多いですが、購入時は念のためにチェックしておきましょう。

特に食材など食べ物を計量する場合は、受け皿を清潔な状態に保っておきたいので、取り外せないとかなり不便です。

アナログクッキングスケールの人気おすすめランキング5選

それでは、アナログクッキングスケールのおすすめアイテム5商品をお届け致します。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

5

DULTON(ダルトン) ダイエットスケール 100-126

DULTON(ダルトン) ダイエットスケール 500g ブラック 100-126

サイズ :直径95×高さ160mm
受け皿 :直径120mm(取り外し可)
本体重量:479g
目盛単位:2g
最大計量:500g
カラー :9色

レトロな雰囲気がインテリアとしてもおしゃれ♪

インテリア雑貨メーカー・ダルトンのアナログクッキングスケール。

レトロな雰囲気が漂うおしゃれな商品で、置いておくだけでもインテリアになりますね。目盛版は直径95mmと大きく、赤色の針なので指している重量も見やすいですよ。目盛単位は2gとアナログタイプとしては細かく、比較的軽い物の計量が多い人におすすめ。

またステンレスの受け皿は取り外し可能なので、汚れてもすぐに洗えます。

豊富なカラー展開も魅力で、デザイン重視で選びたいという人には是非一度チェックしてみて欲しいクッキングスケールです!

4

Terraillon (テライヨン) アナログキッチンスケール BA22

Terraillon アナログキッチンスケール BA22 【ボウル(計量皿)付】 ホワイト TKS750WT

サイズ :幅170×奥行110×高さ130mm
受け皿 :-(取り外し可)
本体重量:550g
目盛単位:20g
最大計量:2.2kg
カラー :1色

フランス生まれのおしゃれメーカー・テライヨン!

フランスの人気計測器メーカー・テライヨンのアナログクッキングスケール。

特徴的なのは、受け皿が上向き・下向きどちらでも装着可能という点です。通常時は下向きに被せて使いながら、上向きにすればボウル代わりになり、粉状のものも計量しやすくなりますよ。

また黒背景に白色の数字、赤色の針と色使いが綺麗に分かれたデザインは、針が指す重さを確認しやすい機能性も兼ね備えています。加えて、クッキングスケール感があまりないので、キッチンにそのまま置いておいてもすんなり溶け込んでくれるのが良いですね。

目盛単位は20gなので、重めの計量が多い人にオススメです!

3

タニタ (Tanita) アナログクッキングスケール コックさん 1345

タニタ アナログクッキングスケール コックさん 500g ホワイト 1345-WH

サイズ :幅180×奥行176×高さ210mm
受け皿 :直径180×28mm(取り外し可)
本体重量:約710g
目盛単位:2g
最大計量:500g
カラー :2色

目盛版中央のコックさんに癒される♪

白・ピンクの2色が展開されているタニタのアナログクッキングスケール。

最大500gまでを2g単位で計測できるので、細かな計量をしたい人にぴったり。100g単位で数字のサイズと色を変えてくれているので、目盛も直感的に見やすくなっています。さらに傾斜がしっかりあるので、上方向からでも目盛版が確認しやすいのが良いですね。

また目盛版中央には可愛らしいコックさんが描かれていて、とてもキュート。計量するたびに癒されちゃいますよ♪

遊び心のあるアナログクッキングスケールです!

2

タニタ (Tanita) アナログクッキングスケール 2kg ホワイト 1439

タニタ アナログクッキングスケール 2kg ホワイト 1439-WH

サイズ :幅165×奥行165×高さ170mm
受け皿 :直径165mm(取り外し可)
本体重量:約450g
目盛単位:10g
最大計量:2kg(1kgもあり)
カラー :7色

2kgまで10g単位で計量できる!

最大2kgまでを10g単位で計量出来るタニタのアナログクッキングスケール。

最大計量にこだわりながら目盛単位も出来るだけ細かいものが良いという人にはオススメです。目盛バーが多くなってしまうので、どうしても多少窮屈感が出てしまいますが、1kg以上のものも細かく計量したい場合は十分許容出来るレベル。

また受け皿の凹み曲線が比較的浅く、計量する器とも干渉しにくいのが良いですね。カラーにもよりますが、価格もお手頃感がありますよ。

ちなみに1kg以上のものを計量する可能性がない場合は、1kgタイプもあります。目盛が見やすくなるので、しっかり考えて選んでくださいね。

1

タニタ (Tanita) アナログクッキングスケール タニペティ 1445

タニタ アナログクッキングスケール タニペティ 1kg ホワイト 1445-WH

サイズ :幅110×奥行200×高さ36mm
受け皿 :-
本体重量:約340g
目盛単位:5g
最大計量:1kg
カラー :2色

薄型&軽量で収納も持ち運びも楽々♪

アナログクッキングスケールとしては珍しい薄型タイプの商品。

目盛版が上向きになっている事が特徴の一つ。キッチンなどで台に置いて使っても、屈むことなく目盛確認できるのが便利ですね。また厚さ3.6cmなので、収納棚にも仕舞っておきやすいのが嬉しいポイント。本体重量が軽いので、持ち運びにも便利ですよ。

また1kgまで5g単位で計測できるのもバランスが良くて汎用性も高め。シンプルでスッキリとした目盛版は、赤い針が指している重量も見やすいです。

価格が多少高いですが、使い勝手が非常に良いアナログクッキングスケールです!

まとめ

今回は、アナログクッキングスケールをピックアップしてみましたが、いかがでしたか?

特に最大計量と目盛単位は非常に重要なので、しっかり利用シーンを考えながら選んでみてくださいね。一度購入すれば長く使えるので、コスパの面でも嬉しいアイテムですよ♪