音質重視で徹底比較!完全ワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキング【2018最新】

音楽を気軽に楽しむためにイヤホンはとっても大切なアイテムですが、皆さんはどんなイヤホンを使っていますか?最近は完全ワイヤレスタイプのイヤホンが登場し、その利便性が飛躍的に向上しているんですよ。ただソニーやBOSE、JBLなどから低音重視タイプや防水タイプなど価格帯の異なる様々な商品が販売されています。
そこで今回は、完全ワイヤレスイヤホンの解説と選び方、価格帯別のおすすめ16商品を一挙にご紹介致します。

完全ワイヤレスイヤホンとは?

まず最初に完全ワイヤレス(True Wireless)イヤホンの特徴を把握しておきましょう。非常に便利な完全ワイヤレスイヤホンにも欠点があるので、しっかり理解した上で、購入を検討して下さいね!

メリット・強み

今まで完全ワイヤレスではないもののBluetooth接続できるワイヤレスイヤホンを使っていたという人も多いのではないでしょうか?

いわゆるワイヤレスイヤホンとは音楽を再生する本体機器との間にコードがないタイプです。これが完全ワイヤレスになることで、本体機器との接続はもちろん左右のイヤホンを繋ぐコードも無くなり、完全に左右2つのイヤホンが独立します。

コードの絡まりとはGoodbye!^^

コードが一切ないので、あの絡まったコードを解く作業ともさよなら。コードを気にして動作が制限される事もありませんし、耳に装着する仕草やイヤホンをポンっと叩いて操作する姿も様になりますよ。

また見た目としても完全にコードがない事でスタイリッシュになり、イヤホンを着けている事が目立たないのも大きなメリットです。

一度完全ワイヤレスイヤホンを使うと、そのメリットに大きな魅力を感じられるでしょう!

デメリット・欠点

メリットだけ理解すると、イヤホンがより便利になって素晴らしいように感じますが、欠点もあります。

一つは、紛失しやすいということ。コードがないので、耳から外れてしまえば繫ぎ止めるものがありません。またポケットに入れておいてもいつのまにか落としてしまって、帰宅してから気付く・・・なんて事も起こり得ます。左右独立なので、片方だけ無くしてしまうなんて悲劇もありますよ。使用しない時は、多少面倒でもケースに入れてしっかり管理して下さいね。

また左右のイヤホン間の通信もBluetoothによる接続のため、環境によって左右の接続切れや音切れが発生してしまう事があります。改善されているものの、この点をネックに感じる人も少なくないのではないでしょうか。まずはリーズナブルなタイプから試すのもアリですね。

押さえておきたいキーワード

次に完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ上で理解しておきたいワードをまとめておきました。目にする機会の多いものなので、ぜひチェックして理解を深めておきましょう。

コーデック

コーデックとは、音声データを転送する際に必要になるデータ圧縮・展開を行う規格の事です。主な3種類を簡単に比較しているので参考にして下さいね。コーデックの違いにより音質などに違いが生まれます。

規格の種類特徴
SBC全ての機種が対応している標準規格。標準的な音質。
AACiPhoneなどが対応している規格。高音質を楽しめる。
aptX圧縮率が低く高音質で遅延なく楽しめる。

※コーデックはイヤホンと接続機器の両方が対応している必要があり、例えばイヤホンのみAAC対応だと自動的にSBCで圧縮・展開されます。
※商品ページに記載がない場合は、SBCのみ対応の可能性が高いです。

Bluetoothのバージョン

馴染みのあるBluetoothですが、バージョンにより性能に違いがあります。
これから完全ワイヤレスイヤホンを購入するならVer4.1を1つの基準にして選ぶと良いでしょう。

version変更内容
1.1初期流通バージョン
1.22.4GHz帯域の無線LAN対応
2.0EDR(*)対応時、前verの約3倍のデータ転送速度に向上
2.1バッテリー寿命を最大5倍に出来る機能を追加。ペアリングを簡素化
3.0前verより約8倍のデータ転送速度に向上
4.0大幅な省エネ対応
4.14.0をアップグレード。
自動再接続及びLTEとBluetooth機器間での通信干渉を削減
4.2転送速度の高速化とセキュリティの強化
5.0通信範囲が4倍、データ転送速度が2倍(ver4.0比較)

*EDR:容量の大きいデータを通信する際に最大通信速度を3Mbpsの通信に切り替える技術。

ドライバー

ドライバーユニットは、受け取った音声データを振動で表現し音に変換する役割を担うもので、イヤホンには必要不可欠な存在です。

口径(内径)でその大きさが表され、口径が大きくなれば低音に強くなり高音が弱くなる傾向にあります。また、ハイエンドモデルの完全ワイヤレスイヤホンでは6mm前後のドライバーが多くなっています。

完全ワイヤレスイヤホンの選び方

ここからは完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際のポイントをご紹介していきます。買い物に失敗しないように、購入前にしっかりポイントを押さえておきましょうね!

予算から「価格帯」を決める!

高級なイメージの強い完全ワイヤレスイヤホンですが、低価格タイプも続々登場していて2,000円〜3,000円程度のイヤホンもあります。価格帯が幅広いアイテムになっているので、最初に価格帯を決めて絞り込むのがオススメです。

  • 価格を最優先:2,000円〜5,000円
  • 価格と品質 :10,000円〜20,000円
  • 品質を最優先:20,000円〜

メーカーや商品によって異なる部分もありますが、ざっくりとした予算感で言えばこのようなイメージでイヤホンを絞り込んでみてはいかがでしょうか?

今回は上記の価格帯別に5〜6商品ずつ厳選した完全ワイヤレスイヤホンを紹介させて頂きますよ♪

普段使い?スポーツにも?「利用シーン」をイメージする!

次に完全ワイヤレスイヤホンを使うシーンをイメージしてみましょう。ここでは「普段使い」と「スポーツでの利用」に分けてポイントを解説したいと思います。

普段使い

普段使いに使用する場合は、自分の好みの音質である事が最も大切。お気に入りの曲を聴きごたえのあるサウンドで楽しめれば、日々の生活がもっと楽しくなる事間違いなし。

またデザインにもこだわって、自分がカッコいい・かわいいと思えるようなイヤホンを選びましょう。気に入っているものは大切にしたいと思うのが人間心理なので、大切なイヤホンを雑に扱って無くしてしまう事も未然に防げるかもしれません。

ランニングなどのスポーツに

ランニングやウォーキングなどスポーツ中に使う場合に重要視したいポイントは、耳から外れない装着感の高さと防水性能です。

特にスポーツに集中していると耳から外れたことに気付きにくいので、イヤーフックが付いているタイプや密着感の強いタイプがおすすすめ。また、汗に濡れても安心な防水性能があれば夏場でも気兼ねなく使用できますよ。

▼イヤーフックのイメージ

よく聴く音楽ジャンルに適した音質は?

完全ワイヤレスイヤホンの中にも、重低音がしっかり広がって迫力のあるサウンドが楽しめるものや、高音をしっかり聴かせてくれるクリアなサウンドが楽しめるもの、高音・低音のバランスが良いものなど音質に違いがあります。

ロックやEDMなどをよく聴くという人なら重低音が強いイヤホンが良いですし、バラードやクラシックを聴くなら音のバランスが良いものや高音が綺麗に聴けるものがオススメです。

自分が良く聴く音楽ジャンルに合った音質の完全ワイヤレスイヤホンを選んでくださいね!

耳への装着感を大切に

コードが一切ない完全ワイヤレスイヤホンは、耳から外れてしまうとそのまま無くしてしまう可能性がある事はもちろん、地面にそのまま落ちてしまうので衛生面でも心配ですよね。しっかり自分の耳に合ったイヤホンを選ぶようにしましょう。

また、イヤホンの形状には2つあるので、装着感の違いという点も踏まえて簡単に解説していきます。

カナル型

カナル型は少し突起がある形状なのが特徴で、耳の中までグッと押し込んで使うタイプ。

密閉感が高く、耳から外れにくいため完全ワイヤレスイヤホンはほとんどがカナル型です。音漏れがしにくい上に、より臨場感のあるサウンドが楽しめます。また細かな音も聴き取りやすく、音の深みを感じ取りやすいですよ。

ただ耳への圧迫を感じやすいので、長時間使っていると耳が痛くなる事もあります。

インナーイヤー型

最近では、iPhoneの付属イヤホン以外に見かける事が少なくなったインナーイヤー型。

イントラコンカ型や開放型とも言われ、窮屈さを感じにくい装着感が大きな特徴。ただ構造上、周囲への音漏れが起こりやすく、静かな電車の中や図書館などでは音量に配慮する必要が出てきます。

また低音の再生能力という点でもカナル型に劣る傾向にあります。

長時間聴いても耳が疲れないというのは大きなメリットですが、耳から落とす事が致命的な完全ワイヤレスイヤホンにはあまり向いていない形状と言えるでしょう。

ノイズキャンセリングの有無もチェック!

完全ワイヤレスイヤホンの中にはノイズキャンセリング機能が搭載された商品も多くあります。

周囲の雑音を綺麗にカットし、音楽と自分だけの世界かのような環境を作り上げてくれるので、周りに人がいるカフェや通勤・通学中の電車、オフィスなどでもしっかり集中する事が出来ますよ。

ただ歩行中に外音を遮断してしまうと安全性が著しく下がってしまうので、使用は控えましょう。

またノイズキャンセリングは通話用(CVC6.0)と音楽用(アクティブノイズキャンセリング・パッシブノイズアイソレーション)に分かれているので、用途に合わせてチェックして下さい!

長時間使うなら連続再生時間も重要

ワイヤレス製品の宿命とも言えますが、完全ワイヤレスイヤホンも充電が必要になります。

一回の充電で再生可能な時間には限りがあるので、特に長時間連続使用する人は重視してチェックしておきたいポイント。平均的には2〜5時間ほどになっていますが、収納ケースが充電機能を兼ね備えていて収納しておくだけで複数回フル充電可能なものが多いです。合計で何時間使えるかという視点でチェックしましょう!

防水性能はIPX○の数字でチェック!

防水性能を重視してイヤホンを選ぶと「IPX○」といった表記を目にします。これは、IEC(国際電気標準会議)によって定められた防水性能の高さを示しています。

例えば「IPX7」なら防水性能は7という事ですね。防水性能は0〜8の等級に分かれていて、数字が大きいほど性能が優れます。分かりやすく、ざっくりとした基準で解説すると以下のようになります。

  • 〜IPX3:防滴レベル(水滴がかかる程度なら問題ない)
  • 〜IPX6:生活防水(水に濡れても問題ない)
  • IPX7〜:完全防水(一定時間または長時間水中で使用出来る)

防水性能をチェックするときは参考にしてみて下さいね!

【5000円以下】コスパの良い完全ワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキング5選

それでは売れ筋の完全ワイヤレスイヤホンの中から、5,000円以下でおすすめ5アイテムを紹介していきます。低価格ながら機能性は十分でエントリーモデルとしても最適。無くすのが怖いという人にもオススメです!

※通販サイトによって5,000円以上の価格になっている場合もあります。
※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

5

Lesoom 完全ワイヤレスイヤホン T1

Lesoom Bluetooth イヤホン ワイヤレス イヤホン スポーツ HIFI高音質 イヤフォン IPX5級防水 ブルートゥース

コーデック  :未記載(SBCのみの可能性)
Bluetooth  :Ver4.2対応
本体重量   :4.5g
連続再生時間 :2〜3時間(充電-時間)
収納ケース  :○(充電機能あり※4回満充電可能)
その他    :防水性能IPX5/CVC6.0ノイズキャンセリング

通勤・通学・ランニングなどいつでも使える♪

普段使いからスポーツまで幅広く使えるLesoomの完全ワイヤレスイヤホン。

Bluetooth4.2に対応していることに加え、通話用ノイズキャンセリングにも対応しているので、音楽を聴くだけでなく通話用としても使い勝手が良いですね。IPX5なのでランニングなどスポーツで汗をかいても問題なし。通話からスポーツ中の音楽視聴まで幅広く使えますよ。

4

Totemoi 完全ワイヤレスイヤホン

Bluetooth イヤホン 高音質 ワンボタン設計 軽量 防水 スポーツイヤホン 片耳 両耳 カナル型 Bluetooth 4.2 iPhone/Android対応

コーデック  :未記載(SBCのみの可能性)
Bluetooth  :Ver4.2対応
本体重量   :5g
連続再生時間 :4時間(充電1時間)
収納ケース  :○(充電機能あり※6回充電可能)
その他    :防水性能IPX7/CVC6.0ノイズキャンセリング

水中でも使えるIPX7の防水性能!

IPX7という防水性能が魅力の完全ワイヤレスイヤホン。

IPX7は水深1mを条件に30分程度なら水中でも使える程度の防水性能なので、シャワーはもちろん雨の日のランニングでも全く問題なし。お風呂で使うのもありですよ。

また収納ケースは750mAhモバイルバッテリーにもなっているので、外出中に充電切れを心配しなくて良い安心感があります。コンパクトなボトルデザインも携帯性に優れてGOOD!

3

SoundPEATS(サウンドピーツ) 完全ワイヤレスイヤホン Q16

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q16 Bluetooth イヤホン 高音質 イヤーフック型

コーデック  :SBC/AAC
Bluetooth  :Ver4.2対応
本体重量   :12g
連続再生時間 :6時間(充電2時間)
収納ケース  :○
その他    :防水性能IPX5/CVC6.0ノイズキャンセリング/イヤーフック付

イヤーフックでしっかり装着出来る!

スポーツなど激しい動きのあるシーンでも使いやすいイヤーフック付きの完全ワイヤレスイヤホン。

コーデックがAACに対応しているので、iPhone(AACに対応)ユーザーにもぴったり。迫力のある低音サウンドが楽しめます。また連続再生時間が6時間と長めなのも嬉しいところ。

ただイヤーフックがあることで多少重たくなっていて、長時間の使用が多くなりそうな人には不向きです。さらにキャリングポーチに充電機能が付いていないので、その点は気をつけて下さいね。

2

TAROME(タロメ) 完全ワイヤレスイヤホン X2T

TAROME Bluetooth ワイヤレスイヤホン スポーツ 片耳 両耳とも対応 高音質 軽量 マイク内蔵 通話可 防汗 防滴 iPhone Android 対応

コーデック  :未記載(SBCのみの可能性)
Bluetooth  :Ver4.2対応
本体重量   :6g
連続再生時間 :7時間(充電1時間)
収納ケース  :○(充電機能有り)
その他    :防水性能IPX5/CVC6.0ノイズキャンセリング

Amazonでも大人気!格安タイプの完全ワイヤレスイヤホン

Amazonでの総レビュー数は1,600件を超え、圧倒的な人気を誇るリーズナブルな完全ワイヤレスイヤホン。

1時間の充電で7時間連続使用できるという効率の良さが大きな魅力で、長時間使用が多いという人でも安心。接続の安定感もあり、低音もしっかり表現してくれます。

またIPX5の防水性能があるので、急な雨が降ってもイヤホンを外す必要もなく、気軽に使えます。

価格は少し高くなりますが、新モデル"X3T"も発売されているので、合わせてチェックしてみて下さいね!

TAROME(タロメ) 完全ワイヤレスイヤホン X3T

1

Vicstar 完全ワイヤレスイヤホン

Vicstar Bluetoothワイヤレスイヤホン コードレス スポーツ HIFI高音質 IPX5防水防滴 片耳/両耳とも対応 左右分離型

コーデック  :未記載(SBCのみの可能性)
Bluetooth  :Ver4.1対応
本体重量   :4.5g
連続再生時間 :3時間(充電約1時間)
収納ケース  :○(充電機能有り※5回満充電可能)
その他    :防水性能IPX5/CVC6.0ノイズキャンセリング

高音・低音バランスの良い音質が魅力!

様々なジャンルの音楽を心地よく聴けるバランスの良い音質が魅力的な完全ワイヤレスイヤホン。

幅17mmの超コンパクトなサイズの本体は軽さも抜群。片耳わずか4.5gで、着けているのを忘れてしまうほど心地よい装着感です。

操作はシンプルなワンボタン設計で、通勤・通学など普段使いにも◎。音楽の再生や停止、ペアリングモードへの切り替え、電話の受信などスマートに操作出来ますよ。

さらに充電可能な収納ケースはフル充電が5回も可能。ケースに収納しておくだけでたっぷり充電できるのも良いですね。

エントリーモデルとして非常にオススメできる完全ワイヤレスイヤホンです!

【1万円前後〜2万円】完全ワイヤレスイヤホンの人気オススメランキング5選

ここからは、主に1万円台の価格帯でおすすめの完全ワイヤレスイヤホンを5アイテムお届けします!価格はある程度なもので、しっかりとした完全ワイヤレスイヤホンが欲しいという人にオススメです!

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

5

Yell Acoustic Bluetoothワイヤレスイヤホン Air Twins

Yell Acoustic Bluetooth ワイヤレスイヤホン Air Twins モバイルバッテリー付き 低反発イヤーピース付き 【日本正規代理店品】 AT9993

コーデック  :SBC
Bluetooth  :Ver4.1対応
本体重量   :5g
連続再生時間 :3時間(充電1時間)
収納ケース  :○(充電機能あり※約60時間の再生可能)
その他    :収納ケースは2800mAhモバイルバッテリー機能付き

いつでも安心!2800mAhモバイルバッテリー搭載

大きなバッテリー容量が魅力のYell AcousticのAir Twins(エアーツインズ)。

収納ケースがモバイルバッテリーとしても機能するタイプで、その容量は2800mAh。完全ワイヤレスイヤホンの収納ケースとしては大容量で、使わない時は常にケースで充電しておける安心感があります。

また低反発イヤーピースが同梱されていて、耳への装着感も◎。iPhoneなど本体端末と自動的にペアリング出来るオートペアリング機能も一手間減らしてくれて便利です。

ただ低音に強く無いので、重低音が欲しい人には不向きです。

4

GLIDiC 完全ワイヤレスイヤホン Sound Air TW-5000

GLIDiC Sound Air TW-5000 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク搭載 充電ケース付【日本正規代理店品】 SB-WS54-MRTW/BK

コーデック  :SBC/AAC
Bluetooth  :Ver4.2対応
本体重量   :約5g
連続再生時間 :3時間(充電1.5時間)
収納ケース  :○(充電機能あり※約2回分充電可能)
その他    :デジタルエコーキャンセリング搭載

1万円未満の価格設定ながら高音質コーデックAAC対応

ソフトバンクグループであるソフトバンクコマース&サービスのモバイル端末向けブランドGLIDiC(グライディック)が手がけたコスパ重視の完全ワイヤレスイヤホン。

高音質コーデックAACに対応し、ボーカルの声がクリアに聴こえるグライディックならではのサウンドに、しっかりとした低音サウンドが表現されています。また耳の形状に合わせたしなやかな曲線フォルムはフィット感にも優れ、長時間使用しても耳の疲労感は少なめ。

手頃感のある価格とデザイン性の高さも魅力的です!

3

Eonfine 完全ワイヤレスイヤホン

Eonfine 完全ワイヤレス Bluetooth イヤホン 左右独立型 モバイルバッテリー付き

コーデック  :未掲載(SBCのみの可能性)
Bluetooth  :Ver4.1対応
本体重量   :5g
連続再生時間 :3時間(充電-時間)
収納ケース  :○(充電機能あり※約15回満充電可能)
その他    :ノイズキャンセリング

最大45時間使える抜群のスタミナ!

収納ケースがモバイルバッテリーになっているEonfineの完全ワイヤレスイヤホン。

約15回ものフル充電が可能なモバイルバッテリーの容量は2100mAhの大容量タイプで、充電機会が少ない旅行にもぴったり。収納ケースに入れれば充電されるという体験をすることで、ケースに収納する習慣も着けやすいですよ。さらに、緊急時はスマートフォンの充電にも使えちゃいます。

また音質の高さも評判で、低音・高音どちらもしっかりと表現される臨場感のあるサウンドが楽しめます。

2

JBL 完全ワイヤレスイヤホン FREE

JBL FREE 完全ワイヤレスイヤホン 防水(IPX5対応)/Bluetooth対応 ブラック JBLFREEBLKBT 【国内正規品】

コーデック  :-(未確認)
Bluetooth  :Ver4.2対応
本体重量   :約7.5g
連続再生時間 :4時間(充電2時間)
収納ケース  :○(充電機能あり※最大20時間充電可能)
その他    :防水性能IPX5

待望のJBL初の完全ワイヤレスイヤホン!

多くの人が待望したJBL初の完全ワイヤレスイヤホン「FREE」です。

臨場感と迫力のあるJBLらしい高品質なサウンドが楽しめる「FREE」は、人間工学に基づいたフォルム設計で耳への装着感も抜群。さらに3種類のイヤーチップと2種類のソフトカバーが付属しているので、自分の耳に合わせる微調整もバッチリできます。

最大20時間充電可能な収納ケースから「FREE」を取り出せば、自動的にペアリングモードが作動するので、スマホなどの端末との接続も楽チン。ケースはマグネット付きなので、イヤホンがしっかり吸着し、不意に落としてしまう心配もありませんよ。

また、外出前の急いでいる時に嬉しい急速充電が可能で、15分充電すれば約1時間の音楽再生も可能。

IPX5の防水性能もあり、毎日の音楽ライフを充実させてくれる完全ワイヤレスイヤホンです。

1

ERATO トゥルーワイヤレスイヤフォン VERSE

ERATO トゥルーワイヤレスイヤフォン VERSE ブラック AEVE00BK00

コーデック  :SBC/AAC
Bluetooth  :Ver4.2対応
本体重量   :約4.5g
連続再生時間 :3時間(充電2時間)
収納ケース  :○(充電機能あり※4回満充電可能)
その他    :防水性能IPX5

装着感の高さが大迫力のサウンドを届けてくれる!

2015年にカリフォルニアから生まれたERATOの大人気完全ワイヤレスイヤホン「Apollo7」の設計を継承しながら、価格が抑えられた新作「VERSE」。

イヤホンの先端部分が360度回転することで耳への滑らかな挿入ができ、着け心地が抜群。しっかりフィットするので遮音性が高まり、臨場感のある大迫力なサウンドが楽しめます。

またドライバーの振動板には強度を高めるグラフェンがコーティングされ、低音から高音まで綺麗に広がるハイスペックな音質に。Apollo7よりもロングバッテリーになり使い勝手の面でも改良されていますよ♪

【2万円〜】高級完全ワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキング6選

ここからは、2万円以上の価格帯でおすすめの完全ワイヤレスイヤホンを6アイテムお届けします!高級ハイエンドモデルで、完全ワイヤレスイヤホンを使い倒したいと言う人は是非チェックしてみて下さいね!

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
売り切れの場合も多くなっています。予めご了承ください。

6

B&O Play 完全ワイヤレスイヤホン Beoplay E8

B&O Play 完全ワイヤレスイヤホン Beoplay E8 NFMI AAC対応 リモコン・マイク付き 通話可能 【国内正規品】

コーデック  :SBC/AAC
Bluetooth  :Ver4.2対応
本体重量   :約6〜7g
連続再生時間 :4時間(充電2時間)
収納ケース  :○(充電機能あり※2回満充電可能)
その他    :NFMI技術採用/外音の遮断レベルを4段階で選択可能なTransparency Mode搭載

世界屈指のデザイナーであるヤコブ・ワグナー氏がデザインを担当

デンマークのオーディオメーカーBang&Olufsenのカジュアルブランド・B&O PLAYから発売された完全ワイヤレスイヤホン。

デンマーク出身の世界的なデザイナーであるヤコブ・ワグナー氏が製品デザインを手がけていて、独特の形状はフィット感を追求した研究の結果によるもの。4サイズあるシリコンイヤーチップとComply Sportイヤーピースでサイズの微調整も出来るので、あらゆる人の耳にジャストフィットし非常にクリアで綺麗なサウンドを楽しめます。

またヘルスケア分野で実績のあるNFMIペアリング技術が採用され、安定感のある接続も大きな魅力です。加えて、タッチコントロールによる曲送りや音量調整、通話などの操作性も◎。

価格は高いですが、本革の収納ケースも非常にクールです!

5

Jaybird(ジェイバード) RUN 完全ワイヤレスイヤホン JBD-RUN-001

Jaybird RUN 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth/防水・防汗/スポーツ対応 連続再生4時間 ホワイト JBD-RUN-001WH 【国内正規品】

コーデック  :SBC
Bluetooth  :Ver4.1対応
本体重量   :6.8g
連続再生時間 :4時間(充電2時間)
収納ケース  :○(充電機能あり※2回満充電可能)
その他    :パッシブノイズアイソレーション/5分充電で1時間再生可能なクイックチャージ

高い装着感でスポーツ中でも安心して音楽が聴ける!

ランナーのためのスポーツイヤホンを手がけるJaybirdの完全ワイヤレスイヤホン「RUN」

サイズ調整可能なイヤーフィンがしっかりと耳への装着感を高めてくれ、激しい動きによるイヤホンのズレを防止。専用アプリで音質を自由にカスタマイズ出来るので、運動中の気分に合わせたサウンドも楽しめますよ。

また真水による試験で防水性能を評価するIPXをあえて取得していないのはスポーツイヤホンブランドならではのこだわり。スポーツ中の汗には酸も含まれますが、二重の疎水性ナノコーティングにより水はもちろん汗からもしっかり保護してくれます。

ランニングなどスポーツ中に使うなら非常におすすめなイヤホンです!

4

EARIN M-2 完全ワイヤレスイヤホン EI-3002

EARIN M-2 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き ブラック EI-3002 【国内正規品】

コーデック  :SBC/AAC/apt-X
Bluetooth  :Ver3.0&4.0準拠
本体重量   :3.6g
連続再生時間 :3時間(充電1時間)
収納ケース  :○(充電機能あり※3回充電可能)
その他    :ノイズキャンセリング

高品質コーデックAACとapt-Xに両対応!

2013年にスウェーデンで創業されたEARINの完全ワイヤレスイヤホン。

圧倒的な軽量感のあるイヤホンはMiglo(ミグロ)テクノロジーが採用され、非常に安定感のある接続を実現してくれるのが大きな魅力。さらに対応コーデックはACCとapt-Xに両対応し、没入感のあるクリアなサウンドを楽しませてくれます。

またノイズリダクションによる雑音の少ない通話や操作性を高めるタッチインターフェースが搭載され、前作M-1よりも大きくパワーアップ。

スタイリッシュなボトルデザインの収納ケースもおしゃれでGOOD!

3

Bose(ボーズ) 完全ワイヤレスイヤホン SoundSport Free

Bose SoundSport Free wireless headphones 完全ワイヤレスイヤホン トリプルブラック【国内正規品】

コーデック  :-(未確認)
Bluetooth  :Ver4.1対応
本体重量   :9g
連続再生時間 :5時間(充電2時間)
収納ケース  :○(充電機能あり※2回満充電可能)
その他    :防水性能IPX4

綺麗でクリアなサウンドが楽しめる!

バランスの良いクリアなサウンドが特徴的なBOSE初の完全ワイヤレスイヤホン「SoundSport Free」

音の途切れが非常に少なく安定感のある接続性と繊細な音もクリアに聴こえる綺麗なサウンドで、快適なイヤホン生活を過ごせます。低音もしっかり表現されていますが、程よいバランスなので、高音が潰れてしまう事もありません。

また独自のStayHear+ Sportチップによりランニング中でもイヤホンの不快なズレが無く、装着感の高さもあります。少し大きめなサイズなのは好みが分かれるところですが、BOSEらしい高音質サウンドが楽しめる完全ワイヤレスイヤホンです!

2

ERATO 完全ワイヤレスイヤホン Apollo7s

ERATO Apollo7 アポロ 7 Bluetooth イヤホン 完全ワイヤレス [APOLLO7s Grey]【国内正規品】

コーデック  :SBC/AAC/aptX
Bluetooth  :Ver4.1対応
本体重量   :4.0g
連続再生時間 :3時間(充電2.5時間)
収納ケース  :○(充電機能あり※2回満充電可能)
その他    :防水性能IPX5

完全ワイヤレスイヤホンの主役の1つ、Apollo7s

完全ワイヤレスイヤホンの主役とも言えるERATOのApollo7s。

最大の特長は、3Dサラウンド機能「ERATO SURROUND」を搭載していること。まるでその場にいるかのような臨場感と立体感のあるサウンドに包み込まれ、音楽の世界に浸りきれます。さらに重低音もしっかり表現され、聴きごたえ十分。

また高音質コーデックのACC・apt-Xにも対応。音が途切れない安定性もあり、長く愛用したいと思わせてくれるクオリティです。

総合力の高いおすすめ完全ワイヤレスイヤホンです!

1

ソニー(SONY) 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X

SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X Bluetooth対応 左右分離型 マイク付き 2017年モデル

コーデック  :SBC/AAC
Bluetooth  :Ver4.1対応
本体重量   :6.8g
連続再生時間 :3時間(充電約1.5時間)
収納ケース  :○(充電機能あり)
その他    :アクティブノイズキャンセリング/NFC搭載

ノイズキャンセリング搭載!SONY初の完全ワイヤレスイヤホン

普段使いに最適なSONYの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」

長時間使いやすい優しいフィット感が特徴的で、防水機能がない事からもスポーツよりは普段使いに適したモデル。特に遮音性を高めながら、キツすぎない装着感のあるトリプルコンフォートイヤーピースが非常に良いですね。イヤホン自体も少し小ぶりで耳への収まりが良く、着けているのが目立たない設計になっています。

また、耳にしっかりと届くクリアで立体感のあるサウンドは、中音〜高音が非常に綺麗。1つ1つの音をしっかりと感じることが出来ますよ。

価格的にも2万円以上のイヤホンの中では最安値クラスです!

まとめ

今回は、完全ワイヤレスイヤホンをピックアップしてみましたが、いかがでしたか?

低価格モデルから高級なハイエンドモデルまで様々な完全ワイヤレスイヤホンがあるので、あなたにぴったりな完全ワイヤレスイヤホンを見つけてくださいね!一度使えば、完全ワイヤレスの魅力を体感できるはず♪

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