【超高音質】ハイレゾ音源対応イヤホンの人気おすすめランキング5選

現在最も高音質と言われるのがハイレゾ音源!しかし実際それが何なのか、どれだけ綺麗でどのような機器で聞く事ができるのか疑問に思っている方も多々いらっしゃると思います。
今回は、現在発売されているハイレゾに対応したイヤホンの中から、簡単に選び方とハイレゾの説明を踏まえて人気おすすめトップ10を紹介しちゃいます!

ハイレゾ音源とは

まず最初にハイレゾとは、High Resolution(ハイレゾリューション)の略で、「高解像度」「高精細」という意味です。

ハイレゾはCDよりも多くのデータ量を持つことができ、CD音源が持つ情報量を約3〜6.5倍上回るのがハイレゾ音源。情報量が多いということはそれだけ繊細で、今まで聴き取れなかった音やニュアンスまで感じることができます。

原音に限りなく近い音質で、CDを上回る高音質ということです!

再生周波数帯域

低音から高音までの音の広さを表しているのが再生周波数帯域と呼ばれ、「20Hz - 20,000Hz」のように表記されています。下の数値が低いと低音がよく出て、上の数値が高ければ高いほど高音がよく出るということです。

20Hz - 20,000Hzの周波数帯域が一般的。高域再生帯域が40,000Hz以上の数値になるとハイレゾと呼ばれ、超高音質を楽しむことができます♪

ハイレゾロゴ

現在日本オーディオ協会で定められているハイレゾロゴは2つあり、ハイレゾ対応機器かどうかはロゴの有無で判断することができます。

↑パナソニックが商標登録しているハイレゾロゴ↑

↑SONYが商標登録しているハイレゾロゴ↑

ハイレゾ音源に対応したイヤホンの選び方

まずは、ハイレゾ音源対応イヤホンの選び方を紹介致します。

音質のタイプ

同じハイレゾ対応イヤホンでも、それぞれメーカーによって音質に特徴があります。低音に強い物や高音に強い物、また全体的にバランスの取れたタイプなどが存在するので、好きな音楽のジャンルに合わせて選ぶのがオススメ!

ロックやヒップホップなどがお好きな方は低音重視、ポップや女性ボーカルの音楽を綺麗に聴きたいという方であれば、中音・高音重視の製品を選ぶと良いでしょう。

可能であれば購入前に一度、家電量販店などで実際に試し聴きするのがベストです。

価格帯

ハイレゾ音源に対応しているイヤホンを選ぶのは分かったけど、いくら位の製品を買えば良いの?とお悩みの方も多いはず。実際低価格でハイレゾ音源対応のイヤホンも次々に発売されていますが、イヤホンの素材によっても音色は変わります。

あまりにも安いイヤホンだと使える素材も限られてしまい、ハイレゾの性能を生かしきれません。最低でも5,000円以上、予算に余裕があれば10,000円以上を目安に選ぶと安心です。

耳へのフィット感

せっかく良いイヤホンを使って良い音質でも、外れやすかったりすぐに耳が疲れてしまっては意味がないですよね。そこで、イヤホンを選ぶ上でフィット感が重要になってきます。大きく分けてイヤホンは「カナル型」と「インナーイヤー型」の2つに分類されるので、簡単に説明していきます。

カナル型は耳の装着部分がシリコンパーツになっていて、耳にぴったり密着するのでフィット感は素晴らしいものがあります。しかし、長時間使用していると痛いと感じる方や耳が疲れてくるという方もいるので注意が必要。

一方、インナーイヤー型はオーソドックスな、iPhoneなどに付属しているイヤホン。密着感は無く、耳が疲れたり痛みが出るということはありませんが、音漏れや外れやすいという側面があります。

音漏れもなくフィット感重視ならカナル型、少しくらい音漏れしたり外れやすくても、耳が疲れない方が良いという方はインナーイヤー型がオススメです。

ハイレゾ音源対応イヤホン人気おすすめランキング5選

今回は5,000円以上のハイレゾ音源対応イヤホンの中から人気おすすめトップ5を紹介します。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

5

ONKYO(オンキョー)

ハイレゾ対応イヤホン

E700MB

再生周波数帯域6〜40,000Hz
ドライバー13.5mm
インピーダンス32Ω
形状カナル型

「あるがままの音」を表現してくれるハイレゾ対応イヤホン

こちらはコストパフォーマンスに優れ、バランスの取れたイヤホンです。比較的低価格ながらナチュラルで繊細な音質なので、いい意味でクセのない万人受けするモデル。

普段聴こえなかった楽器の音やキラキラ音が聴こえ、普段聴いていた曲もこんな音が入っていたんだ!と今まで以上に音楽を楽しむことが出来ちゃいますよ。音質的にどんなジャンルの音楽にも合うので、優秀なイヤホンと言えるでしょう!

安すぎず高すぎずの価格帯でハイレゾ音源を試してみたいという方に是非おすすめのイヤホンです。

4

SONY(ソニー)

h.ear in ハイレゾ対応イヤホン

MDR-EX750

再生周波数帯域5〜40,000Hz
ドライバー9mm
インピーダンス16Ω
形状カナル型

小型高感度ハイレゾ対応イヤホン

ハイレゾ音源に対応した9mmの小型高感度ドライバーユニットで、美しい音色を奏でるイヤホン。OFC(Oxygen Free Copper)に銀メッキを施した芯線を使っているので、音の劣化を少なく高音域がなめらかなところが特徴です。

また耳に装着した時、小型ドライバーユニットが重心をつくるので非常に外れにくく落ちにくいフィット感で安心!

1万円台クラスのイヤホンと言われても分からない程良い音で、コストパフォーマンスに優れた製品です。

3

DENON

ハイレゾ音源対応イヤホン

AH-C820-BK

再生周波数帯域4〜40,000Hz
ドライバー11.5mm
インピーダンス16Ω
形状カナル型

圧倒的な重低音!インナーイヤー最上級モデル

こちらは重低音再生の究極を目指して作られたイヤホンです。特許取得している新方式「デュアル・エアコンプレッション・ドライバー」を採用し、超低音でありながらクリアなサウンドを実現。

また中音域、高音域も包み込まれるようなクリアな音質で、低音は体の芯に響き渡るような感覚を味わえます。さらに、耳にジャストフィットする「エルゴノミック・デザイン」なので長時間の使用でも疲れず快適です!

ヒップホップやロックをよく聴く方や、低音が強いイヤホンを探している方に是非おすすめの商品です。

2

Pioneer(パイオニア)

ハイレゾ対応イヤホン

SE-CH9T-K

再生周波数帯域8〜50,000Hz
ドライバー9.7mm
インピーダンス26Ω
形状カナル型

低音から高音までバランス良い広帯域なモデル

こちらは自社開発9.7mmドライバーに搭載により、引き締まった低音から伸びのあるクリアな高音まで、広帯域ハイレゾ再生を実現したイヤホン。

バランスの取れた音質で、特に中・高音域の広がりには自信があるイヤホンです。小さな音でもボーカルの声がハッキリ聞こえるので◎!

また、イヤホン本体とコードが着脱式なので、万が一断線した場合にも交換出来るので安心ですね。

全域平均的に高音質で音楽を聴きたい方は是非オススメです♪

1

JVC

WOODシリーズ カナル型イヤホン

HA-FX650

再生周波数帯域6〜45,000Hz
ドライバー11mm
インピーダンス16Ω
形状カナル型

JVCのWOODシリーズ最上位モデル

JVC WOODシリーズのコンセプトは、「木が奏でる美しい響きと自然な音の広がり」です。振動板に木を使用した独自のテクノロジーで奏でられる音質はまさに「美」そのもの!

管楽器、弦楽器、ピアノやアコースティックな音色を得意とし、ナチュラルで空間表現力豊かなサウンドがお好きな方は大満足していただけるでしょう。限りなく原音に近い響きで、まるで生で演奏を聴いているかのような音をお楽しみ下さい。

おすすめハイレゾ音源対応イヤホンの比較表

商品画像商品名紹介文再生周波数帯域ドライバーインピーダンス形状商品詳細へ移動

1

1位のアイテムの商品画像

JVC

WOODシリーズ カナル型イヤホン

JVCのWOODシリーズ最上位モデル6〜45,000Hz11mm16Ω カナル型

2

2位のアイテムの商品画像

Pioneer(パイオニア)

ハイレゾ対応イヤホン

低音から高音までバランス良い広帯域なモデル8〜50,000Hz9.7mm26Ω カナル型

3

3位のアイテムの商品画像

DENON

ハイレゾ音源対応イヤホン

圧倒的な重低音!インナーイヤー最上級モデル4〜40,000Hz11.5mm16Ω カナル型

4

4位のアイテムの商品画像

SONY(ソニー)

h.ear in ハイレゾ対応イヤホン

小型高感度ハイレゾ対応イヤホン5〜40,000Hz9mm16Ω カナル型

5

5位のアイテムの商品画像

ONKYO(オンキョー)

ハイレゾ対応イヤホン

「あるがままの音」を表現してくれるハイレゾ対応イヤホン6〜40,000Hz13.5mm32Ω カナル型

まとめ

今回ハイレゾ音源に対応したイヤホン(5,000円以上)をご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

ハイレゾ音源はCDを上回る生音に近い高音質。是非一度手にとって体感してみて下さい♪