【徹底比較!】最強コンベックスの人気おすすめランキング7選

家具を購入する際の部屋のサイズ確認やDIYなどで大いに活躍してくれるコンベックス。長い距離でも測りやすく、一家に一つあると何かと助かりますよね。ただJIS規格や移動爪・固定爪など普段あまり聞き慣れない要素もあり、選ぶのが難しく感じてしまうという人も多いのではないでしょうか?タジマやシンワなど発売元メーカーも様々です。
そこで今回、コンベックスの選び方と売れ筋から厳選したおすすめ7商品をご紹介致します。

コンベックスの選び方

まず最初にコンベックスの選び方について、簡単に解説していきたいと思います。ポイントを押さえて、少しでも満足できる買い物にして下さいね!

そもそもコンベックスとは?

コンベックスは巻尺の一種で、鋼製テープとテープに少しアール(カーブ)がついているのが特徴的。これにより空中でもテープが折れにくく(水平・垂直保持力が高い)、長い距離も一人で計測しやすくなっています。

またテープ先端に0基点となる爪が付いているのも特徴で、テープ先端を木材などに引っ掛けたり、壁に押し付けながら計測することが可能です。

体のサイズを測るなど曲面を計測するのは得意ではありませんが、直線的な長さの計測には非常に優れたアイテムです。

テープの長さは用途に合わせて選ぶ

コンベックスのテープの長さは商品によって様々です。短いものだと1m前後、長いものだと10m以上のものもあります。

長さを測る際に、テープ自体の長さが足りないと精度が落ちてしまうので、少し余裕を持って長さを選ぶようにしましょう。ただ家庭用で使用するなら5m前後のものを選んでおけば、ほとんどのケースで対応できるでしょう。

テープ幅もしっかり意識して選ぶ

コンベックスのテープ幅は長さと同じく商品によって異なります。細いものだと6mm程度、太いものだと27mm程度です。

テープ幅が細いタイプは、コンベックス自体が薄くなり重量も軽くなるので、持ち運びやすくなります。一方、テープ幅が太いタイプは、コンベックスに厚みと重みが出るものの、ロングレンジの計測でもテープがピシッと立つので、折れ曲りにくくなります。

一長一短ありますが、5m前後のコンベックスなら19mm〜25mm程度のテープ幅を選ぶようにしておくのがオススメです。

ストッパーの仕様をチェック

コンベックスは、テープを引き出した後に、その長さでテープを固定する為のストッパー機能が付いているものと付いていないものがあります。さらに、ストッパー機能があるものの中でも「オートストップ(オートロック)」機能があるものと無いものに分かれます。

オートストップ機能があると、テープを引き出すだけで自動的に長さを固定するロックがかかるので、手動で固定する必要がなくなります。用途によっては利便性が高まる上に、誤ってテープが巻き戻ってしまうこともなく、安全面でも嬉しい機能です。

目盛りの仕様や見やすさ

コンベックスの中にはメートル目盛りに加え、尺相当目盛り(一寸相当の1/33メートル刻みの目盛り)が併記されたものもあります。家庭で一般的に使う場合、メートル目盛りがあれば十分なケースが多いかもしれませんが、建築現場などで使用する場合は、必要に応じて目盛りの仕様にも気を配っておきましょう。

また目盛りが片面のみのタイプと両面のタイプもあります。両面目盛りであれば壁や柱などの計測でも使いやすく、どちらかで悩んだ場合は両面目盛りにしておくのがおすすめです。

移動爪と固定爪

テープの先端にある爪部分は「固定爪」と「移動爪」の2種類あります。

固定爪は非常に分かりやすく、爪が動かない固定式になります。一方、移動爪は爪の厚み分だけ爪が動くようになっています。これにより、爪を引っ掛けて計測する場合でも、爪を押し付けて計測する場合でも0基点の補正が可能になっています。

JIS1級規格かどうか

コンベックスには、JIS規格(日本工業規格)1級を取得した製品とそうでない製品があります。

JIS規格の場合、長さによって許容差(テープ目盛り部分のみ)が厳格に決まっていてるので、精度面でより安心して使えます。ただ家庭用で使用する場合は、JIS1級規格を取得していない商品でもそこまで大きな問題になるケースは少ないでしょう。選ぶ際の一つのポイントとして考えて下さいね。

クリップやストラップ付きなら作業中の置き場所にも困らない!

DIYなどで作業しながらコンベックスを使う場合は、計測しない時の置き所に困ることもあります。

ベルトクリップやストラップが付いたものだと腰にぶら下げなら使用できたりして、利便性が良いですよ。多くのコンベックスには付いているものですが、選ぶ際は念のため確認しておくと良いでしょう。

コンベックスの人気おすすめランキング7選

それでは売れ筋コンベックスの中から厳選したおすすめ7商品をご紹介致します。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

7

タジマ ロック-19 19mm幅 5.5m

タジマ ロック-19 5.5m 19mm幅 メートル目盛 L19-55BL

長さ :5.5m
横幅 :19mm
材質 :スチール
目盛り:両面目盛
爪仕様:移動爪
その他:ロック機能・ショックアブソーバー・ベルトクリップ・ストラップ付き・JIS1級

オーソドックスな本格派!テープ幅19mmに長さ5.5m

タジマのコンベックス・ロック-19。

テープ幅は19mmで長さは5.5mと家庭用としては十分なスペック。コンベックス自体がそこまで大きくなく、握りやすいサイズなのも高ポイントです。

また目盛りはJIS1級の精度を誇り、本体には落とした時の衝撃を和らげるショックアブソーバーまで付いています。

手軽に使いやすい上に、しっかりとした機能性があり、使い勝手の良い本格的なコンベックスです!

6

シンワ測定 コンベックス スマートギア 19mm幅 5.5m

シンワ測定 コンベックス スマートギア 5.5m 19mm幅 80880

長さ :5.5m
横幅 :19mm
材質 :スチール
目盛り:両面目盛
爪仕様:-
その他:ロック機能

安さで選ぶならアリ!5.5mの長さで部屋の広さ確認にも◎

シンワ測定のコンベックス・スマートギア。

種類はいくつかありますが、こちらはオーソドックスな「長さ5.5m」×「テープ幅19mm」のタイプです。比較的コンパクトなサイズ感で重量も軽め。扱いやすく、収納しやすいコンベックスですね。

またJIS1級規格ではないものの、価格が非常にリーズナブル。価格重視で選ぶなら候補の一つになるのではないでしょうか。

ただ"テープがヨレやすい"という口コミがいくつかあり、長く愛用するならもう少し価格の高いコンベックスを選んでおく方が良いかもしれません。

5

タジマ 剛厚セフコンベ G3ゴールドロックマグ爪 25mm幅 5.0m

タジマ 剛厚セフコンベ G3ゴールドロックマグ爪 5.0m 25mm幅 メートル目盛 GASFG3GLM25-50BL

長さ :5m
横幅 :25mm
材質 :スチール
目盛り:両面目盛
爪仕様:移動爪
その他:ショックアブソーバー・フックガードバンパー付・JIS1級

長く伸ばしても折れにくい!極厚5mテープ

タジマの剛厚セフコンベ G3ゴールドロックマグ爪。

極厚なテープは25mmの幅広仕様で長い距離でも一人で計測しやすいのが大きな魅力。テープがヨレにくく、長めの距離を計測する事が多いという人には嬉しいですね。

またテープの色は黄色を採用し、視認性を高めているのもGOOD。目盛りが見やすく、誤認しにくいですよ。

プロ仕様と言えるような本格的なコンベックスで価格は高いですが、確かな実力を誇る人気コンベックスです!

4

原度器 プロマート(PROMART) ルーバンminiメジャー 2m

プロマート(PROMART) ルーバンminiメジャー 2m グリーン 06022

長さ :2m
横幅 :6mm
材質 :スチール
目盛り:片面目盛
爪仕様:移動爪
その他:ロック機能・JIS1級

手軽に使えるスリム&コンパクトタイプ!

プロマートのミニメジャーシリーズ・ルーバン。

テープの長さは2m、幅は6mmで、ポケットにもスッと収まるコンパクトボディなのが特徴の一つ。キーホルダー付きなので、作業中はベルトループなどに簡単に装着しておくことも出来ちゃいますよ。

また目盛りはJIS1級規格で精度面も安心。ロック機能付きでテープの長さを固定できるのも良いですね。

コンパクトで扱いやすいコンベックスを探している方は是非チェックしてみてください。

3

タジマ Gロック-19 19mm幅 5.5m

タジマ Gロック-19 5.5m 19mm幅 メートル目盛 GL19-55BL

長さ :5.5m
横幅 :19mm
材質 :スチール
目盛り:片面目盛
爪仕様:移動爪
その他:ショックアブソーバー・フックガードバンパー付・JIS1級

落下にも強い!高い耐衝撃性でハードに使えるGロックシリーズ

タジマのコンベックス・Gロック-19。

本体には衝撃に強いアーマードケースが採用された上に、落下時に傷めやすい爪にはフックガードバンパーを採用。DIYなどの作業中にも扱いに神経質になりすぎることなく使えるのが大きな魅力です。

本体にはストラップと大型ベルトクリップも付いていて、使用しない時の収納性も◎。長さ5.5m×テープ幅19mmのタイプ以外にも様々な「長さ」と「テープ幅」の組み合わせがあるので、自分に合った組み合わせを選んでみてはいかがでしょうか?

本格的なコンベックスながら扱いやすさにも優れた人気タイプです!

ただ目盛りだけは片面仕様なので、その点は予め頭に入れておいて下さいね。

2

原度器 プロマート(PROMART) オートロックメジャー 3.5m AUL1935

プロマート(PROMART) オートロックメジャー 3.5m AUL1935

長さ :3.5m
横幅 :19mm
材質 :スチール
目盛り:片面目盛
爪仕様:移動爪
その他:オートロック式・JIS1級

パッと目につくカラーリングとオートロックが魅力的!

プロマートのオートロックシリーズ・AUL1935。

こちらの商品はコンベックス本体のカラーリングが特徴的で、長さ・テープ幅の組み合わせによってグリーン・イエロー・ブルーなどカラフルな見た目に。パッと見でも見分けが付きやすいというのが使いやすいポイントの一つです。

またテープ自体はオートロック仕様になっていて、引き伸ばすと自動的にロックがかかります。手動固定するのが面倒な人でも使いやすく、固定するのを忘れて意図せずテープが巻き戻ってしまうこともありませんよ。

こちらは長さ3.5mタイプですが、5.5mタイプもあり、いずれも手頃な価格になっています。

1

SHUREMAN ロックコンベックス 19mm幅 5.5m

長さ :5.5m
横幅 :19mm
材質 :-
目盛り:-
爪仕様:-
その他:ロック機能・クリップ付き

長さ5.5m×テープ幅19mmタイプとしては格安!

SHUREMANのロックコンベックス。

ロック機能が搭載された長さ5.5m×テープ幅19mmのコンベックスとしてはかなりお買い得な価格設定が大きな魅力。JIS1級規格こそ取得していませんが、家庭で一般的な使い方をする分には大きな問題にはならないでしょう。

また「ブラック×イエロー」のカラーリングも見た目のインパクトが強く、スタイリッシュで良いですね。機能面もロック機能やクリップなど必要十分なものが搭載されています。

他にも長さ3.5mタイプやテープ幅25mmの幅広タイプもあり、いずれもかなりお手頃。DIYや引っ越しなどでとりあえずコンベックスが欲しいという方にはかなりおすすめです!

まとめ

今回は、コンベックスをピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

手軽に使えるコンパクトなものからプロ仕様な本格的なものまで様々なコンベックスがあります。是非あなたの用途に合わせて満足度の高いコンベックスを見つけて下さいね!

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