どっちも前!両方向ベランダサンダルの人気おすすめランキング4選

ベランダやテラスに出入りする頻度が高い人にとってはベランダサンダルが欠かせませんよね。サクッと履けて洗濯物の取り込みやゴミ出しなど、ちょっと外に出るのに便利。さらに最近は前後どちらからでも履けるタイプもあるんですよ。後ろ向きに脱ぐ必要や脱いだ後に揃え直す必要がなくなり、特に脱ぎ履きの頻度が高い人にはぴったり。
そこで今回は、どちらからでも履けるベランダサンダルに注目して、おすすめ商品をご紹介致します。

両方向ベランダサンダルの選び方

まず最初に前後どちらからでも履けるベランダサンダルの選び方を簡単に解説致します。

ベルト部分のタイプを選ぶ!

両方向から履けるサンダルは主に可動式ベルトタイプと、ベルトが2つあり1つを踏み潰して履くタイプがあります。それぞれに特徴があるので、簡単にご紹介します。

可動式ベルト

こちらのタイプはベルトがサンダル中央部に配置され、どちらから履いても足の甲にフィットするように可動します。普通のサンダルに近い感覚で履けるタイプですね。見た目も一般的なサンダルに近いものがあり、違和感を覚えにくいでしょう。

ただベルトが足を入れる側に倒れている場合は、指先で引き上げるようにしながら履く必要があります。

ダブルベルト

こちらは足を突っ込まない方のベルトを踵で踏み潰すタイプです。履いた時のベルト位置がより自然で、履き心地に優れます。

ただベルトを踏み潰すことに抵抗のある人には不向きです。また踏み潰されたベルト表面が汚れやすく、綺麗に履きたい人にも向きません。

足を入れやすいと履きやすい!

手軽に脱ぎ履き出来るのが魅力のベランダサンダルですが、前後どちらからでも履けるタイプは構造上、少し足を入れにくくなります。

ベランダサンダルを履くのに手間取ってしまうと本末転倒なので、足の幅や甲の高さを考慮した上でゆったりとしたサイズのものを選ぶようにしましょう。ジャストサイズだと、履いた時には良いかもしれませんが、履くのに時間がかかりやすくなります。

通気性と水はけの良いものを選ぶ

洗濯物を干したり、ゴミ出しするためだけに靴下を履くことはあまりありませんよね。必然的に素足で履く機会も出てくるので、通気性の高さは非常に重要です。蒸れた足で室内に入るのは避けたいものです。快適に履くためには、夏場でも蒸れにくい通気性のあるものを選ぶようにしましょう。

またベランダなど外に置きっぱなしにする場合は、雨にさらされることもあるので、水はけの良さにも気を付けましょう。基本的にはソール部分が穴開き構造になっているものを選んでおいた方が良いですよ。

両方向ベランダサンダルの人気おすすめランキング4選

それでは、両方向ベランダサンダルのおすすめ4選をご紹介致します。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

4

トレードワン ベランダサンダル どっちも前 P

トレードワン ベランダサンダル どっちも前 P

サイズ:全長25×幅11×高さ8.3cm(片足)
重量 :180g(片足)
素材 :PVC
カラー:2色(ピンク/ブルー)

ベランダでも使いやすい!底面メッシュ構造の"どっちも前"

ピンクとブルーのビビッドな2カラーが印象的な両方向サンダル・どっちも前。

可動式ベルトタイプで、ソールは全面メッシュ構造となっています。通気性が高く、しっかりと水が抜けるので、ベランダに置きっぱなしにしても問題ないですよ。さらに底面は凹凸加工になっていて、程よい足裏刺激があります。

またサイズは女性ならゆったり履けるサイズ感です。ただ、男性の場合だと少し窮屈感が出てしまうかもしれません。

3

DOCCIMO(ドッチーモ) サンダル DC00200

サイズ:フリーサイズ
重量 :約70g(片足)
素材 :ゴム・EVA
カラー:2色(オレンジ/グリーン)

軽くて履き心地にも優れる"ドッチーモ"

二つのアッパー部分を履く方向に合わせて使うタイプの両方向ベランダサンダルです。

どちらかを踏み潰すことになりますが、特許を取得している特殊な製法により履き終わると元の位置に戻り、潰れてしまうこともありません。また履いた時にアッパー部分が自然な位置にくるので、履き心地も◎。さらに片足の重量は70gとかなり軽量で、素足感覚に近いのも良いですね。

カラーがオレンジ・ライムグリーンという特徴的な点は好みが分かれるかもしれませんが、履き心地重視派にはオススメです!

2

Destyle どちらからも履けちゃう! ベランダサンダル

Destyle どちらからも履けちゃう!ベランダサンダル すぐに乾く ちょっぴり足つぼ効果も(ブラック)

サイズ:約23〜25cm(女性向け)・約25〜27cm(男性向け)  
重量 :-
素材 :PVC
カラー:2色(白/黒)

ベランダからトイレ、浴室、洗車まで幅広いシーンで活躍!

Destyleのどちらからも履けちゃう!ベランダサンダル。

フリーサイズですが、男性用(25〜27cm)・女性用(23〜25cm)に分かれているのが嬉しい商品です。足のサイズに合わせて選びやすいですね。女性なら大きすぎる状態で履くことを避けられますし、男性なら窮屈感のある状態で履く必要もありません。

また黒・白のシンプルなカラーで、部屋着にも合わせやすく、ちょっとした外出にも使えちゃいます。

底面は穴開き構造で通気性・排水性に優れ、ベランダはもちろん、ゴミ出し、洗車、ガーデニング、お風呂掃除など幅広いシーンで活躍してくれますよ!

1

ファイン 両方から履けるサンダル ファインぬぎっパ ボーダー

ファイン 両方から履けるサンダル ファインぬぎっパ ボーダー FIN-539 NB・ネイビー

サイズ:約26×10×9cm(片足)
重量 :約96g(片足)
素材 :EVA
カラー:2色(ネイビー/レッド)

自分の足にぴったり!ベルト部分のサイズ調整が可能

ファインの両方から履けるサンダル・ファインぬぎっパ。

ネイビー・レッドの2カラー展開で、ベルト部分はボーダーデザイン。カジュアルな雰囲気が普段履きにもぴったりな商品です。そして、可動式のベルト部分は面ファスナーでサイズ調整が可能。ベランダサンダルはフリーサイズのものが多いですが、これなら足の甲の高さなどに合わせて、自分にぴったりな履き心地に調整しやすいですね。

底面は穴開き構造で通気性に優れ、水が溜まることもないので、ベランダに置きっぱでもOKです。また、そのまま脱いでも、そのまま履けるので、狭いスペースでも快適に出入りが出来ますよ。

価格的にも比較的手頃なおすすめ商品です!

まとめ

今回は、両方向ベランダサンダルをピックアップしてみましたが、いかがでしたか?

メリット・デメリット両方あるものの、普段のちょっとした脱ぎ履きの手間がかからなくなる便利アイテムです。特にベランダと室内の出入り頻度が高いという人はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

関連キーワード

生活雑貨の人気ランキング