釣りや登山に最適!ヘッドライトの人気おすすめランキング【2018最新】

登山や釣り、サイクリングからキャンプやBBQなどのアウトドアイベントなどでも活躍するヘッドライト。両手がしっかり使える状態で、前方を照らせるのでアクティブなシーンにはピッタリです。最近ではLEDタイプのヘッドライトが主流で、防水・防滴かつ点灯時間も長く軽量といった使い勝手の良い商品も沢山。
そこで今回は、ヘッドライトの選び方を簡単に解説した上で、おすすめの商品をランキング形式でお届け致します。

ヘッドライト(ランプ)の選び方

それでは、ヘッドライトの選び方について簡単にチェックしていきましょう!

頭にしっかり装着出来る(ズレない)

ヘッドライトを選ぶ上で大切にしたいのが、頭部への固定力です。

動くたびにズレてしまうようでは、気になって集中できないどころか頻繁にズレを直さないといけません。

ベルトの耐久性や太さ、伸縮具合、調整のしやすさなどをチェックして自分に合ったものを選びましょう。

明るさと照射距離

ライトの照射範囲と明るさもチェックしておきたいポイントです。

移動速度の速いサイクリングや夜間の登山などでは少し先を、キャンプなどのアウトドアでは手元を照らしたい事が多いので、シーンによって必要な照射範囲は異なります。

用途に合わせて、必要な照射範囲を確認して下さいね。

また、明るさはルーメン(lm)という光の量を表す単位が使われ、ルーメンが高ければ高いほど光の量(と消費電力)は上がります。
大まかな目安としてキャンプや日帰り登山なら50lm以上を、夜間行動するなら100lm以上で選びましょう。

照射時間(電池の継続時間)

山中や海岸沿いの夜釣り、サイクリングなどでは比較的長時間に渡ってヘッドライトで前方を照らしたいというケースが多いですよね。

そのため、電池の寿命についてもチェックするのを忘れないようにしましょう。

バッテリーのタイプ

ヘッドライトには、バッテリーが一体型のタイプと分離型のタイプがあります。

一体型

ヘッドライト本体に電池を入れて使用するタイプ。非常にシンプルに使えるのが魅力で使い勝手は良いです。

特にヘッドライトを装着した事があまりない人はバッテリー一体型がおすすめ。

分離型

ヘッドライト本体とバッテリーがコードによって繋がれているのが分離型です。

構造が複雑になる点や保管ケースが必要になる点、装着に手間がかかる点がデメリットとしてありますが、高照度のものが多く性能に優れます。

本格的にヘッドライトを使いたいという人にオススメです。

防水性

ヘッドライトは、屋外で使用する事が多いので突然の雨などでも問題なく使える防水性を備えたものを選ぶようにしましょう。

特に山の天気は変わりやすいので、ほぼ必須と言っても良いでしょう。

また、防水性はIPX○という数字(1〜8まで)で表され、数字が大きいほど防水性能が優れています。
最低でもIPX4以上のモデルがおすすめです。

以下に防水性能の保護等級について纏めたので選ぶ際の参考にして下さいね。

  • 1級:鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
  • 2級:鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
  • 3級:鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
  • 4級:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
  • 5級:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
  • 6級:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
  • 7級:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
  • 8級:継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

ヘッドライトの人気おすすめランキング

それでは売れ筋のヘッドライトの中から、選び方のポイントを押さえた上で、おすすめの商品をランキング形式でご紹介していきます。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

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Anbero LEDヘッドライト

Anbero ヘッドライト LED USB 充電式 防水 ヘッドランプ 適用 登山/キャンプ/サイクリング/ハイキング【明るさ220ルーメン/実用点灯10時間】

重量   :約70g
使用電池 :USB充電
光量   :220ルーメン
照射距離 :最大約150m
照射時間 :最大10時間
防水性  :IPX4

コスパ抜群!ジェスチャ制御スイッチ搭載で操作もカンタン♪

ジェスチャーセンサー搭載でスマートにランプを制御する事が可能な格安ヘッドライト。

220ルーメンの光量と最大150mの照射距離で遠くまでしっかりと照らす事が可能です。
また、乾電池式ではなくUSBによる充電式のため、重量が軽いのも嬉しいポイント。

防水性も十分で、コスパ抜群のヘッドライトです!

ただ、安価な海外製なので耐久性には不安もあります。

9

Vansky 超強力LEDヘッドランプ

Vansky 超強力LEDヘッドランプ ヘッドライト 明るさ180ルーメン 5つ点灯モード 防水軽量 USB充電式ケーブル付属

重量   :約70g
使用電池 :USB充電
光量   :180ルーメン
照射距離 :最大約110m
照射時間 :ロー/20時間
防水性  :IPX4

最安値クラスの爆安ヘッドライト

100ルーメンを超える光量を放つヘッドライトとしては最安値と言える価格が最大の魅力のヘッドライトです。

照射モードはレッドライト含めて5つのモードを搭載し、状況に応じて使い分ける事が出来ます。

また、手元や足元を照らす際に便利なヘッドライトの下方向への角度調整も非常にカンタン。

価格にしては照射距離や光量などの機能面が素晴らしく、急遽ヘッドライトが必要な場合などにはとってもおすすめです!

8

モンベル(mont‐bell) コンパクト ヘッドランプ

モンベル(mont‐bell) コンパクト ヘッドランプ

重量   :約77g(電池含む)
使用電池 :単3乾電池×1本
光量   :43ルーメン
照射距離 :最大約37m
照射時間 :強37m/27時間・弱21m/60時間・電球色6m/60時間
防水性  :IPX4

気軽に持ち運べるコンパクト&軽量なヘッドライト

ちょっとしたアウトドアイベントや夜間行動のない登山などで便利なのが、こちらのモンベル製コンパクト ヘッドランプです。

光量こそ43ルーメンと夜間使用には少し心もとないですが、単三乾電池1本で丸1日(強モード)以上照射出来るのはかなりの優れもの。

装着も非常に容易で、頭部や首回りへの負荷も最小限で済みます。

カラフルなカラーもおしゃれに使えて良いですね。

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LED LENSER(レッドレンザー) LEDヘッドライト

LED LENSER(レッドレンザー) LEDヘッドライト H7R.2 【明るさ約300ルーメン/点灯約60時間/最長照射距離約160m】 7298 [日本正規品]

重量   :約165g(電池含)
使用電池 :単4乾電池×4本/専用充電池(Li-Polymer)
光量   :300ルーメン
照射距離 :最大約160m
照射時間 :ロー/約30時間
防水性  :ー

バッテリーと乾電池両対応で光量抜群!

ドイツのヘッドライトメーカー・レッドレンザーの本格的ヘッドライト。

光量300ルーメンに160mの照射距離は、この価格帯として最高クラスです。

電源は充電池と乾電池を併用できるので、自宅で充電池のバッテリーを満タンに充電して、もしものために乾電池を持参するといった使い方も可能。
特に登山など天候によって予定より使用時間が長引くようなケースでは安心です。

さらに、遠方を効率よく照射できるスポットビームや近距離を広範囲に照射できるワイドビームなど利用シーンに合わせた照射モードに切り替えられるのも◎。

また、非常に美しいフォルムにも購買意欲をそそられます。

6

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) スポット

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) スポット

重量   :約88g(電池含む)
使用電池 :単4乾電池×3本
光量   :200ルーメン
照射距離 :80m(トリプルパワーLED/高照度)
照射時間 :200時間(トリプルパワーLED/低照度)
防水性  :IPX8

ブラックダイヤモンドヘッドライトのベストセラーモデル!

長時間装着しても疲れにくい軽さと遠距離・近距離共にしっかりと照射出来る高い照射性、使い勝手の良い機能性など魅力の多いブラックダイヤモンドのヘッドライト。

従来よりも薄型のデザインになり、よりスタイリッシュなシルエットに仕上がっています。

さらに、防水性能はIPX8と最高クラスで急な雨など緊急時にも安心感があります。

また、説明書を必要としないほど分かりやすい使い勝手の良さも魅力的。

5

GENTOS(ジェントス) LEDヘッドライト HW-000X

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト 【明るさ300ルーメン/実用点灯8時間/防滴】 ヘッドウォーズ HW-000X

重量   :198g(電池含む)
使用電池 :単3乾電池×3本
光量   :300ルーメン
照射距離 :最大約176m
照射時間 :ハイ/8時間
防水性  :ー

照射したいエリアをバッチリ照射出来る!

最大176m先まで照射可能な照射範囲と300ルーメンの光量、80度稼働するヘッドライトに加え、スポット/ワイドビームを無段階調整する事が可能なヘッドライト。

照らしたいエリアをしっかり照射出来るので、登山やサイクリング、釣りはもちろん、家庭での利用や夜間作業などにも使えます。

防水性能が無いというのがネックですが、価格と照射能力を考えれば十分満足できる範疇です!

4

PETZL(ペツル) ティカ ホワイト E93HFE

PETZL(ペツル) TIKKA ティカ

重量   :約86g(電池含む)
使用電池 :単4乾電池×3本/別売充電池『コア』
光量   :200ルーメン
照射距離 :最大約60m
照射時間 :240時間(弱モード/5ルーメン)
防水性  :IPX4

リーズナブルな価格に汎用性の高い機能が魅力!

価格は比較的リーズナブルな部類に入りますが、気の利いた機能性で使い勝手が非常に良いヘッドライト。

ヘッドランプはコンパクト&軽量設計になっていて、持ち運びにも最適です。

光量も200ルーメンと十分な明るさがあり、60m/10m照射可能なワイドビームまで搭載。

また、本体に蓄光リフレクターが採用されているので、テントの中などの暗闇でヘッドライトを簡単に探せるのも嬉しいポイントです。

そのほか、ヘッドバンドには緊急時の救助などに使えるホイッスルが付いていて、細かな気配りを感じられるヘッドライトです!

3

マイルストーン MS-B2

マイルストーン MS-B2 モーション・センサーモデル ヘッドライト CH

重量   :約97g(電池含む)
使用電池 :単4乾電池×3本
光量   :160ルーメン
照射距離 :最大約70m
照射時間 :70m/45時間
防水性  :IPX5

モーションセンサー搭載で実用性に優れるヘッドライト

手をかざすだけでライトのON/OFFを切り替えられるモーションセンサーが搭載され、厚手の登山服や手袋を着用していても簡単に操作出来るのが魅力のヘッドライト。

メインLEDに電球色に近いナチュラルウォームカラーが採用されている点もユニークで、長時間照射先を見続けても目が疲れにくくなっています。
特に従来の白いLED光が目にキツいという方には魅力的。

加えて約120度ワイド照射も可能で、前方を明るく照らしてくれます。

また、防水性能はIPX5と十分なレベル。

実際に使った時に感じる使い勝手の良さを兼ね備えたアイテムです!

2

Litom LEDヘッドライト

Litom LEDヘッドライト 明るさ168ルーメン センサー機能 防水仕様

重量   :約90g(電池含む)
使用電池 :単4乾電池×3本
光量   :168ルーメン
照射距離 :最大約110m
照射時間 :ハイ/30時間・ミドル/55時間・ロー/120時間
防水性  :IPX6

格安ながら照射能力・防水性能・ジェスチャー制御完備のコスパ最強ライト!

圧倒的な価格の安さを武器にAmazonで圧倒的な人気を誇るLitomのLEDヘッドライト。

コンパクトなヘッドライトは、軽いだけでなく洗礼されたデザインでスタイリッシュなシルエットに仕上がっています。

また赤外線センサー搭載で、手を振るだけでライトのON/OFFがコントロール出来るのも良いですね。

ライトは、白ライトモード時のハイ/ミドル/ロー/ストロボモードに加え、赤ライトでもハイ/ストロボモードに対応(計6種類)。
多彩な照射モードで夜釣りや夜間作業、登山、サイクリングなど多くの場面で活躍してくれます。

その他にも、90度まで照射角度を調整できるヘッド部分やIPX6の高い防水性能など機能が充実。

格安ヘッドライトとは思えない多機能ぶりでコスパ最強アイテムです!

1

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ヘッドライト リボルト

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ヘッドライト リボルト BD81080

重量   :約100g(電池含む)
使用電池 :単4乾電池×3本/専用単4充電池x3本
光量   :300(175)ルーメン
照射距離 :最大約80(68)m
照射時間 :175(75)時間(トリプルパワーLED/低照度)
防水性  :IPX8
※()内の数字は専用充電池の場合

普段使いから本格的な登山まで使える最強ヘッドライト!

アメリカの登山用品メーカー・ブラックダイヤモンドの人気シリーズ「リボルト」。

高い照射力(175〜300lm)と完全防水となるIPX8の防水性、低温時にバッテリーを温める事で性能低下を防ぐヒートシンク機能など魅力が盛り沢山の本格的なLEDヘッドライトとなっています。

電池は専用充電池と乾電池の両方に対応できるので、普段は充電池を使いながら長時間使用する時はサブバッテリーに乾電池を携帯するといった使い方も可能。

さらに、ロック機能があるのも高ポイント。ザックの中に収納して移動する際に、何かの弾みで誤点灯して無駄なバッテリー消費をしてしまう事がなく安心感があります。

また、シャープなデザインもカッコ良さがあり魅力的ですね。

まとめ

今回は、ヘッドライトについてピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

1000円台のリーズナブルなヘッドライトから本格的なものまで色々なヘッドライトがありました。
用途や目的、重視するポイントによってベストなアイテムは変わってくるので、今回紹介した選び方のポイントなどを参考にあなたにぴったりなヘッドライトを見つけてくださいね!

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