カバータイプも!布団干しシートの人気おすすめランキング5選

マンションやアパートに住んでいる方はもちろん、戸建ての方もベランダに布団を干す事はありますよね。ベランダの壁を利用すれば、物干し竿を使わないで手軽に干せます。ただ手すりや壁の汚れが付着しやすいのがネック。そこで便利なのが布団干しシートです。壁と布団の間に一枚シートを挟む事で、汚れを気にせず布団を干せますよ。そこで今回は、布団干しシートの選び方とamazonなどの売れ筋から厳選した5商品をご紹介していきます。

布団干しシートの選び方

布団干しシートは、ベランダを使って手軽に布団を干したいけど汚れが気になって抵抗感がある・・・という方の強い味方です。まずは選び方のポイントを簡単にご紹介していきたいと思います。

使い方に合わせて種類を選ぶ!

布団干しシートには主にシートタイプとカバータイプの2種類があります。まずはそれぞれのメリット・デメリットを理解しておきましょう。

シートタイプ

シートタイプの魅力は、より手軽に布団を干すことができる事です。布団を干す前にシートを一枚かけるだけなので、手間がほとんどかからない上に、ベランダの汚れをしっかりとガードしてくれます。

また、複数枚の布団を一定時間で取り替えながら干す場合も、シートはそのままでOKなので、とにかく楽チン。ただ、ホコリや花粉など空気中を漂う物質から布団を守る事はできません。

カバー(袋)タイプ

カバータイプの魅力は、ベランダの汚れから布団を守ってくれるだけでなく、鳥のフンやホコリ、花粉などをガードする効果も期待できる事。花粉などの微粒子を完全に防ぐ事は難しいですが、アレル物質が気になる方には嬉しいです。さらに紫外線による色褪せなども防いでくれますよ。

また、このタイプは黒色である事が多く、日差しの熱を吸収し、内部の布団を効果的に干してくれるのもメリット。

一方、シートタイプに比べると、カバーから布団を出し入れする手間がかかり、複数枚の布団を順番に干す場合は、入れ替えの手間もかかってきます。

干す布団に合わせてサイズを選ぶ

シートタイプもカバータイプも布団に合わせてサイズを選ばないと、効果的な使い方ができません。参考までにシングルからダブルまでの一般的な布団サイズをまとめておいたので参考にしてみて下さい。

ただ各メーカーによって異なる事もあるので、正確には布団のタグを確認、または実測することをオススメします。

種類サイズ(幅×長さ)
シングル敷布団100×210cm
シングル掛布団150×210cm
セミダブル敷布団120×210cm
セミダブル掛布団170×210cm
ダブル敷布団140×210cm
ダブル掛布団190×210cm

シートのズレ防止対策を確認する

シートタイプの場合は、ベランダの壁にかける形になるので、そのままだとズレてしまう可能性があります。特に布団を干す時や取り込む時には要注意。そこで、シートがしっかりとベランダに固定出来るかどうかチェックしておきましょう。

手すりに縛り付ける紐や折り返し部分でシート同士をくっつけ合う面ファスナーが付いているものなどがあります。

布団のズレ防止対策もされていると便利

シートタイプ・カバータイプともに、基本的には布団ばさみを使用して布団を固定させる必要があります。ただ、シートタイプの中には、干した布団がズレにくいような滑り止め加工が施されているものがあります。

あくまで補助的な意味合いになりますが、必要に合わせてチェックしてみて下さいね。

布団干しシートの人気おすすめランキング5選

それでは、布団干しシートの人気おすすめランキングをご紹介致します。気になる商品は、ぜひチェックしてみて下さいね。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

5

宇部マテリアルズ 洗濯機で洗える ふとん干し袋

洗濯機で洗える ふとん干し袋(シングルサイズ用)

タイプ:カバー(袋)
サイズ:幅143×長さ210cm
素材 :ポリエステルタフタ
特徴 :3面フルオープンファスナー・洗濯可

ダニ対策にも!太陽光の熱をしっかり吸収する黒色カバー

宇部マテリアルズのふとん干し袋。花粉やホコリ、鳥のフンなどから大切な布団をしっかりとガード出来ます。さらに黒色タイプなので太陽光の熱を吸収しやすく、短時間でも効率的に布団を温めてくれますよ。

また布団を出し入れする時に使うファスナーは3面フルオープン可能で、手間がかかりにくい設計。中にはファスナーを3面全開にしてシートのように使う人もいるようです。

また汚れが気になれば、洗濯機での洗濯も可能。衛生面でも嬉しい商品です。

4

アストロ 布団干しシート

アストロ 布団干しシート 幅広タイプ 厚手不織布製 布団干しの際の汚れ付着防止に! 173-07

タイプ:シート
サイズ:幅160×長さ240cm
素材 :ポリプロピレン不織布
特徴 :シートズレ防止用の固定ひも付き

布団干しが快適に!手軽に使えて汚れしらず

アストロの布団干しシート・173-07。

ダブルサイズの敷布団まで対応できる幅160cmタイプで、シングルサイズなら敷き布団・掛け布団共にかなりゆったり使えます。生地にはしっかりとした滑りにくい厚手の不織布を採用。さらに手すりに括り付ける固定紐を使ってしっかりとシートを固定できます。

布団干しをするたびに手すりを掃除する必要もなく、ベランダの汚れを気にする必要も無くなるので、布団干しがとっても快適になりますよ。

3

タダプラ Shee 黒布団干し袋

タイプ:カバー(袋)
サイズ:幅150×長さ210cm
素材 :ポリプロピレン不織布
特徴 :3面フルオープンファスナー付き

花粉や鳥のフンを心配する日々ともサヨナラ!

タダプラの黒布団干し袋。太陽熱をしっかりと吸収する黒色仕様で、布団干しを効率的にしてくれるのがポイント。布団を温めやすく、しっかりと乾燥させ、ふっくらとした布団に仕上げてくれますよ。ホコリや花粉などのアレル物質対策としても期待でき、夜は安心してふかふか布団で眠れそうですね。

また鳥の糞などからも守ってくれるので、布団を干している最中に「今日は大丈夫かな・・・」と心配する必要もありません。

カバータイプとしては比較的お手頃な価格も魅力です!

2

アイメディア ふとん干し汚れ防止シート

アイメディア ふとん干し汚れ防止シート ブラウン 068353

タイプ:シート
サイズ:幅160×長さ220cm
素材 :ポリプロピレン不織布
特徴 :シートズレ防止用の固定ボタン付き

固定位置を調整できる2段階式固定ボタンが便利!

アイメディアのふとん干し汚れ防止シート。

今回ご紹介するシートタイプの中では長さ220cmと少し短めなのが特徴。布団の長さは基本的に210cmなので問題なく使える上に、風の影響でめくれにくく、扱いやすいというメリットがあります。

一方、シートの長さを必要最低限にする事のデメリットは、長さの余剰分がないので、真ん中折りの半分干ししか出来なくなる事。ただこちらの商品は固定ボタンを2段階で搭載していて、太陽光をより多くの面に当てられる4分の3干しにも対応できちゃいます。

扱いやすさと機能性を両立させた秀逸なアイディア商品です!

1

東和産業 布団干しシート

東和産業 布団干し シート ズレない 汚れを防ぐ M

タイプ :シート
サイズ :幅160×長さ240cm
素材  :ポリプロピレン・アクリル酸エステル樹脂・ナイロン・ポリエステル
特徴  :布団を固定する滑り止めネット・シートズレ防止用の固定テープ付き

面ファスナータイプの留め具でズレにくい!

東和産業のMサイズ布団干し。

布団干しシートを使っている時に感じるストレスの一つがシート位置のズレ。ただこちらの商品は、留め具がより強力に位置固定できる面ファスナータイプになっていて、しっかりとセット出来るのが大きな魅力です。風の影響も受けにくいですよ。

さらにシート自体の中心部分は、上から被さる布団のズレを防止する滑り止めネットがついていて、安定感があります。

また布団干しが終われば付属の収納袋に入れてコンパクトに出来るのもGOOD。出し入れの手間は多少かかりますが、保管しやすいですよ。

ベランダ干ししたいけど、壁や手すりの汚れが気になって抵抗があるという人は是非チェックしてみて下さい!

まとめ

今回は、布団干しシートをピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

手軽なものの、汚れが気になるベランダでの布団干しをより快適にしてくれる便利アイテムです。毎回手すりを掃除する必要も無くなるので、布団干しの頻度も上がって、ふかふかの布団でぐっすり眠れる事間違いなし。是非あなたのお家にぴったりな布団干しシートを見つけて下さいね!

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