長時間使える最強はどれ?保冷剤の人気おすすめランキング10選

暑い季節にお弁当など食べ物を持ち運ぶと暑さで傷んでしまう事もありますよね。冷たい飲み物もヌルくなり、美味しく飲めません。そこで活用したいのが保冷剤。クーラーボックスの中で使えば一段と保冷力が上がるので、夏の必需品という人も多いのでは?ただロゴスやキャプテンスタッグなどアウトドアブランドのものからコンビニで売られているものまで商品は様々です。
そこで今回は、保冷剤の選び方と厳選おすすめ商品をご紹介致します。

保冷剤の選び方

毎日のお弁当の持ち運びからキャンプなどアウトドアイベントまで幅広いシーンで活躍してくれる保冷剤。しっかり活用して、飲食物を暑さから守っていきたいですね。

まずは保冷剤の選び方について簡単に解説するので、ぜひチェックしてみて下さいね。

ハードとソフトの2種類から選ぼう!

保冷剤には保冷剤の中身を入れる容器がプラスチックの「ハードタイプ」と柔軟性のある袋の「ソフトタイプ」があります。それぞれの違いを理解して選んでみましょう。

ソフトタイプ

毎日のお弁当の持ち運びなど、より日常使いに適したのがソフトタイプです。

冷凍させると固まりますが、溶けると柔らかくなるので、持ち帰る時にかさばらず邪魔になりにくいというのがメリットの一つ。学校や職場に持っていくバッグはそこまで大きくない事もあるので、この点は嬉しいですね。

一方、使用回数が増えていくと袋が破れる事もあります。また保冷剤が溶けるまでの時間はハードタイプよりも短くなる傾向にあります。多くの荷物をしっかり保冷したいという使い方には向きません。

ハードタイプ

ソフトタイプと比べると強度・耐久性が格段にアップするのがハードタイプです。

保冷したいものが多くなるキャンプやBBQなどアウトドアイベントでは特に出番が多いですね。さらにソフトタイプに比べ、容器に厚みがある分、熱の伝導が内部まで届きにくく、中の保冷剤が溶けにくくもなります。

また少しかさばりますが、車移動の場合はそこまで負担に感じる事はありませんよ。

保冷力(保冷温度・持続時間)で選ぶ!

次に保冷剤の保冷温度とその持続時間もチェックしていきましょう。保冷する温度は「0℃タイプ」と、より強力な「氷点下タイプ」の二つがありますが、とにかく保冷温度が低ければ良いというわけでもないんですよ。冷やしたいものに合わせて選ぶことが大切です。また持続時間も重要なポイントになりますね。

0℃タイプ

0℃タイプの保冷剤は、毎日学校や職場に持っていくお弁当や飲み物を程よい冷たさにキープしておきたい時に便利。普段使いなら0℃タイプの方が使いやすいでしょう。

冷凍庫ではなく、冷蔵庫に入れておきたいもの用と考えるとわかりやすいかもしれませんね。

氷点下タイプ

0℃よりもさらに冷たい氷点下まで保冷できるのが氷点下タイプ。

強力な保冷力で鮮度が重要な肉はもちろん、アイスや冷凍食品まで保冷可能です。また、氷点下まで温度が下がっても問題ないものを前提に、長時間保冷したい場合は溶ける時間を見越して、氷点下タイプを使うのもありです。

一方で、このタイプは触れているものが凍ってしまうので、使い方にある程度気を付けなければいけません。

持続時間

保冷力とは、どの程度の温度でどの程度の時間それを維持できるかと考えるべきでしょう。つまり持続時間も保冷力の重要な要素です。氷点下タイプだから保冷力が高くて安心!というのは少し気が早いかもしれませんよ。

持続時間を考える上で、イメージして頂きたいのは「氷」。大きな氷ほど溶けるまでに時間を要しますよね。つまり、保冷剤のサイズも持続時間に影響が大きいんです。

コンパクトなものなら100g以下のものもありますし、大きなものなら1kgを超えるものもあります。少しでも持続時間を高めたいという場合は、保冷バッグやクーラーボックスに収納できるものの中で大きなサイズを選ぶと良いでしょう。

ただ、このあと解説しますが、サイズが大きいと凍らす時間も長くなるので、よく考えて選ぶ必要があります。

保冷剤自体の冷凍時間をチェック!

保冷剤は使用する前日の夜から一晩凍らせておけばOK!・・・と思っていませんか?

もちろんそれで十分なものも多いですが、サイズによって必要な冷凍時間は異なります。1kgを超える氷点下タイプでは、凍結までに36〜48時間程度を要するものもあったりします。

保冷剤自体の冷凍時間がどの程度なのか確認してから購入するようにしましょうね!

保冷剤の人気おすすめランキング7選

今回は、クーラーボックスに最適な保冷剤と、お弁当用に最適なコンパクトタイプの保冷剤をそれぞれ厳選してご紹介致します。まず最初にクーラーボックスでの使用をメインとした保冷剤の厳選7商品をご紹介するので、保冷力アップの為に是非ご活用くださいね!

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

7

ICE JAPAN(アイスジャパン) フリーザーアイスハード (500) FIH-05S

アイスジャパン 保冷剤 フリーザーアイスハード (500) FIH-05S

サイズ:(約)15×18×2cm
重量 :(約)500g

リーズナブルでシンプルな保冷剤!

北海道は室蘭市に本社を構える保冷剤メーカー・アイスジャパンのシンプルな保冷剤。

保冷剤と分かりやすいブルーカラーは、冷凍庫で冷やしていても一目で分かり、クール感もあって良いですね。またお手頃価格で買いやすいところもGOOD。容量は500gなので、前日から一晩冷凍庫に入れておけば出かける時にはバッチリ冷凍されていますよ。

使い方に癖がなく、シンプル&気軽に使えるので、保冷剤を使ったことがない人にもおすすめです!

6

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) コールドパックUE-3001

キャプテンスタッグ キャンプ用品 ピクニック 遠足用 保冷剤 コールドパックUE-3001

サイズ:(約)17×19.5×3cm
重量 :(約)800g
その他:350g〜1100gまでサイズあり

350g〜1.1kgまで使い方に合わせて選べる!

日本のアウトドアブランド・キャプテンスタッグの保冷剤。

「ノーマル」「抗菌」「保冷効果7倍」の3種類が展開されています。こちらは保冷効果7倍タイプの800gになりますが、特にサイズ展開が非常に豊富。350g〜1.1kgまで利用シーンに合わせてお好みのサイズがバッチリ選べちゃいますよ。

比較的リーズナブルな価格なので、お弁当用からクーラーボックス用まで何種類か揃えて、使い分けるのもあり。用途に合わせて保冷剤のラインナップを揃えておきたい人におすすめです!

5

LOGOS(ロゴス) 氷点下パックGTマイナス16度ハード

ロゴス 保冷剤 氷点下パックGTマイナス16度ハード1200

サイズ:(約)幅19.5×奥行25.5×厚み3.5cm
重量 :(約)1200g
その他:600g/900g/1200gのサイズ展開あり

1200gの大容量と氷点下16℃で食品の鮮度をしっかりキープ!

アウトドアブランド・ロゴスの氷点下パックGTマイナス 16℃ ハード。

一般的な保冷剤に比べ8倍にもなる優れた保冷能力が大きな魅力で、冷凍させると表面温度はマイナス16℃の氷点下に。冷却速度も早くスピーディーに保冷してくれるところも嬉しいですね。

通常の保冷剤とセットで使うことで、持続時間を伸ばすことも出来ちゃいます。

ただ冷凍に要する時間は36〜48時間かかるので、前々日から準備しておくようにするなど少し手間がかかります。

4

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 保冷剤 ハード CKB-500

アイリスオーヤマ 保冷剤 ハード CKB-500 【5個セット】

サイズ:(約)15×2.8×18cm(1個あたり)
重量 :(約)585g
その他:1個のみの単品もあり

大荷物にも安心!5個セットでリーズナブル

お手頃価格が人気のアイリスオーヤマが手がけた保冷剤・CKB-500。

耐久性の高いハードタイプが5個セットになったボリューミーな商品ながら、価格はお手頃。アイリスオーヤマらしさが光る商品です。

また、一個あたりの重量は585gと大きすぎず小さすぎずな汎用性の高いサイズ。前日から一晩冷凍すれば翌朝使えます。クーラーボックスを複数持っていくような大人数でのイベントにも頼もしい存在ですね。

ハードタイプをリーズナブルにまとめ買いしたい!なんて人は是非チェックして下さいね。

3

LOGOS(ロゴス) 保冷剤 アイスポケット200

ロゴス (LOGOS) 保冷剤 アイスポケット お弁当・アウトドアに 各種サイズ

サイズ:(約)15.2×10.2×1.8cm
重量 :(約)200g
その他:200g/300g/500g/800g/1000gのサイズ展開あり

楽しいキャンプの帰りでもかさばらない!

ロゴスのソフトタイプ保冷剤・アイスポケット。

最も小さなタイプは200gとコンパクトで、大きいタイプは1kgまであります。氷点下まで冷やす必要のないクーラーボックスに使っても良いですし、氷点下タイプの保冷時間を伸ばすためのサブ保冷剤として使っても良いですね。手頃な価格とかさばらない利点を生かせますよ。

ただハードタイプほどラフには使えないので、気を付けて下さいね。使用時はクーラーボックスの保冷剤ポケットなどに入れて使いましょう。

2

LOGOS(ロゴス) 保冷剤 アイススタック210

ロゴス (LOGOS) 保冷剤 アイススタック お弁当・アウトドアに 各種サイズ 積立可能

サイズ:(約)15×10×2.2cm
重量 :(約)210g
その他:210g/530g/847gのサイズ展開あり

ハードタイプなのに安いのが嬉しい!

ロゴスのハードタイプ保冷剤・アイススタック。

耐久性に優れるハードタイプながら、かなりお手頃な価格になっているのが魅力の一つ。0℃タイプではあるものの、スタッキング(重ね置き)出来る形状になっているので、複数使って保冷効果を高める事も出来ちゃいます。

サイズはコンパクトな210gから、大きめな847gまでありますが、いずれも「安い!」と感じる価格帯ですよ♪

0℃タイプを使いたい人は是非チェックしてみて下さい!

1

LOGOS(ロゴス) 倍速凍結 氷点下パックM

ロゴス 保冷剤 倍速凍結 長時間保冷 氷点下パックM

サイズ:(約)19.6×13.8×2.6cm
重量 :(約)600g
その他:600g/900g/1200gのサイズ展開あり

暑い夏でもバッチリ保冷!倍速凍結でスグに使える

ロゴスの保冷剤は非常に人気が高いですが、その中でも高い人気を誇る「倍速冷凍 氷点下パック」。

最大のポイントは、商品名にもなっている倍速冷凍。従来の同社製氷点下パックに比べ、約半分の時間で凍結出来る"スピード凍結"で、使用するまでの時間を大幅に短縮してくれています。具体的には、冷凍完了まで36〜48時間要していたものが、18〜24時間に。

また強力な保冷力はそのままキープしてあり、武器の一つ「マイナス16℃保冷」で冷凍食品やアイスにも使える最強っぷり。

夏は海・山・川・BBQ・音楽フェスなど出かけるイベントが盛りだくさんですが、アクティブでアツい夏を過ごすあなたをしっかりサポートしてくれますよ♪

お弁当用に!コンパクトな保冷剤のおすすめ3選

ここからはお弁当用にぴったりなコンパクト&ソフトタイプの保冷剤をご紹介致します。ぜひ気になるものはチェックしてみて下さいね!

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

3

トルネ カラフル保冷剤 5個入 P-3179

サイズ:(約)11.8×4cm
重量 :-

平日5日分をカラフルに楽しめちゃう♪

保冷剤にデザインを期待する人はあまり多くないかもしれませんが、カラフルなカラーで見た目でも楽しませてくれるのがこちらの保冷剤。

5個セットの保冷剤は、それぞれ異なるカラーなので、月曜〜金曜まで使うのにぴったり。毎日カラーを変えられるので気分転換にもなりますね。月曜は燃えるような「レッド」でスタートして、水曜は落ち着きのある「グリーン」、最後の金曜は「イエロー」で明るく締めくくりましょう♪

お子様のお弁当に使っても、喜ばれるかもしれませんね!

2

レック (LEC) UHG かたくならない保冷剤 KK-140

レック UHG かたくならない 保冷剤 100g (スリム弁当箱用) KK-140

サイズ:(約)18.5×6.5×1×cm
重量 :(約)100g

凍らせても固くならない!使いやすい保冷剤

一般的なソフトタイプの保冷剤は、冷凍させると固くなり、溶けると柔らかくなります。ただこちらの保冷剤は冷凍しても固くならないというのが最大の魅力。

スライム状で扱いやすく、コンパクトでジャストサイズなお弁当用バッグでも隙間に差し込みやすいのが良いですね。また固くならない特性は、体を冷やすアイスバッグとしても使えます。お弁当を作らない休日は、タオルに包んで首に当てたりして使うのもありですよ。十分涼しめちゃいます。

もちろん繰り返し使えるので、使い方を色々工夫して、お弁当・飲み物から自分の身体まで保冷してみてはいかがでしょうか?

1

GEL-Design (ジェルデザイン) 「Pocket Cooま」GP-002

Pocket Cooま(ぽけっとく~ま) メス 【やわらかヒンヤリ! 手のひらサイズの保冷材】 GP-002 「2個セット」

サイズ:(約)125×75×9mm
重量 :(約)90g
その他:2個セット商品

しろくまデザインがとってもキュート♪

しろくまのつぶらな瞳が可愛すぎるコンパクトな保冷剤。

重量は90gと軽く、お弁当用にもぴったりなサイズ。手軽に使えるのが嬉しいポイントです。冷凍庫での冷凍時間は2時間程度なので、少し早起きする人なら朝から冷凍しても出かけるまでに間に合うかもしれませんね。

そして、こちらの商品は売上の一部が円山動物園に寄付されるので、あなたのお金が円山動物園のホッキョクグマたちの餌になる事も・・・!

少し結露しやすい点はありますが、動物好きなら是非ともおすすめな保冷剤です♪

まとめ

今回は、保冷剤をピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

暑い季節は、人間同様に飲食物にも暑さ対策が必要不可欠。ぜひ学校や職場に持っていくお弁当用に、週末の楽しいイベント用に、使い勝手の良い保冷剤を活用してみて下さいね。

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