保冷力抜群!ハードタイプのクーラーボックスの人気おすすめランキング7選

BBQやキャンプなど夏を楽しむアウトドアイベントには新鮮な食材としっかり冷えた飲み物が必要不可欠!クーラーボックスの出番も多くなりますよね。特に保冷力に優れるハードタイプはメインのクーラーボックスとして頼れる存在です。ただ断熱材や容量の違い、キャスターの有無など種類も様々で一体どう選んだらいいのか分かりませんよね。
そこで今回は、ハードタイプのクーラーボックスの選び方とおすすめ商品をご紹介していきます!

ハードタイプクーラーボックスの選び方

今回は、ハードタイプクーラーボックスの中でもBBQや運動会、キャンプなどで使えるクーラーボックスについて選び方を紹介していきたいと思います。

釣りでクーラーボックスを使いたいという方は、ぜひ以下の記事をチェックしてみて下さい。

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釣った魚の鮮度をキープするために必要不可欠なのが釣り用クーラーボックス。鮮度を落とさず持ち帰れば、美味しく頂く事も出来ますね。ただシマノやダイワといったメーカーからサイズ・保冷力・価格帯などが異なる様々な商品が販売されているので、どれが良いのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、釣り用クーラーボックスの選び方と売れ筋から厳選したおすすめ7商品をご紹介していきたいと思います。

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荷物に合わせたサイズ選びをしよう!

まずはクーラーボックスの容量(サイズ)を決めていきましょう。小型タイプなら5L前後のものからあり、大型の場合50L以上のものもあります。

少人数でピクニックなどちょっとしたアウトドアを楽しむなら5〜10Lタイプでも良いでしょう。一泊二日のキャンプなど食材が多くなるようなイベントなら30L以上を目安に選んでみましょう。

もちろん人数よって準備する食材や飲み物の量などは変わるので、さらに容量の大きいものが必要なこともあります。

断熱材の種類から選ぶ!

クーラーボックスの保冷力は断熱材とその厚みによって変わってきます。断熱材は主に「発泡スチロール」「ウレタン」「真空断熱パネル」の3種類があり、最もリーズナブルなのが発泡スチロール。逆に保冷力・価格ともにもっとも高いのが真空断熱パネルです。

価格重視=発泡スチロール、価格と保冷力のバランス=ウレタン、保冷力重視=真空断熱パネルと考えると分かりかもしれません。

ただ真空断熱パネルの場合、重量が重たくなりがち。反対に発泡スチロールやウレタンの場合、軽いことが魅力にもなってきます。

また発泡スチロールでも十分な保冷力はあるので、予算を考慮しながら選んでみて下さいね。

持ち運びやすいタイプを選ぶ!

特に容量が大きく重たくなるクーラーボックスは、持ち運ぶのに一苦労・・・なんてこともあります。出発時も到着時もクーラーボックスを持ち運ぶ事になるので、移動させやすいかどうか必ずチェックしておきましょう。

ハンドルの形状

まずチェックしたいのがハンドルの形状です。

サイドハンドルがついていたり、ハンドル自体が両サイドまでしっかり広がっていると、2人で持ち運べるので、負担を軽減することができます。

また握る部分にソフトな素材が使われていると、重たくても手に痛みを感じにくいですよ。

キャスター

クーラーボックスの中にはキャスター付きのキャリータイプもあります。

これなら持ち上げる必要がないので、持ち運びが格段と楽になります。大容量タイプを選ぶ場合は、キャスター付きを選ぶのも負担を軽減する有効な手段ですね。

ハードタイプクーラーボックスの人気おすすめランキング7選

それでは、売れ筋のハードタイプクーラーボックスの中から厳選したおすすめ7商品について紹介致します。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

7

Coleman(コールマン)

エクストリームホイールクーラー/50QT

3000003087

タイプキャリータイプ
サイズ幅58×奥行46×高さ45cm
重量6kg
容量47L
断熱材ウレタン

47Lの容量でもキャスター付きで重たくない!

アウトドアブランドの代表格であるColeman(コールマン)のクーラーボックス・エクストリームホイールクーラー。

47Lの容量を兼ね備え、一泊二日でのキャンプなど食材・飲み物が多いイベントでもバッチリ使えます。2Lのペットボトルなら12本収納でき、満杯にするとそれなりに重量感が出ますが、キャスター走行できるので安心。ハンドルが長く、より自然な体勢でハンドルを持てますよ。

また蓋には飲み物を置きやすいように丸い窪みがあり、カップホルダーにも出来ちゃいます。簡易テーブルとして使えば、荷物を一つ減らせて一石二鳥ですね。

価格は安くありませんが、本格的にアウトドアを楽しみたい方にオススメなクーラーボックスです!

6

伸和(SHINWA)

ホリデーランドクーラー

CBX-27L

タイプハードタイプ(キャスター付き)
サイズ幅54×奥行29.5×高さ34.9cm
重量3.68kg
容量27L
断熱材スチロール

4通りの持ち方で持ち運べるのがGOOD!

伸和のホリデーランドクーラー・CBX-27L。

このクーラーボックスの最大の魅力は、蓋中央にあるメインハンドルに加え、サイドハンドルとキャスター、肩がけベルトが付いている事。1人で持つ時はメインハンドルや肩がけベルトを使い、荷物がいっぱいで重たい時はサイドハンドルを2人で持ったり、キャスターを使って移動させたり出来ます。持ち運び方法が複数ある事で、利用シーンに合わせて使えるのが良いですね。

また断熱材は発泡スチロールですが、厚さ3cmと肉厚設計で保冷力が高められているのも見逃せません。比較的手頃で使い勝手の良いクーラーボックスです!

5

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

シエロ クーラーボックス14

M-8175

タイプハードタイプ
サイズ幅37.5×奥行27×高さ28cm
重量1.4kg
容量12L
断熱材スチロール

ドリンク用としても最適!500mlペットボトルを縦置き11本収納可能

キャプテンスタッグのクーラーボックス・シエロ クーラーボックス14。

350ml缶なら縦置き22本、500mlペットボトルなら縦置き11本が収納でき、ドリンク用のクーラーボックスとしても使い勝手の良いサイズ設計です。

こちらは12Lタイプですが、6.8Lの小型タイプから最大33Lの容量まで選べ、価格はいずれもリーズナブル!両サイドまでしっかり広がった大型ハンドルを使えば複数人で持ち運ぶことも可能です。

4

igloo(イグルー)

コンツアー30

44208

タイプハードタイプ
サイズ幅46.5×奥行33.5×高さ42cm
重量3.2kg
容量28L
断熱材ウレタン

これ一つで350ml缶41本を収納出来ちゃう!

アメリカ発の人気アウトドアブランドであるIGLOO(イグルー)のクーラーボックス・コンツアー30。

ネイビー×レッドのおしゃれな色使いが印象的ですが、これ一つで350ml缶が41本収まる収納力も大きな魅力。大人数でのイベントはもちろん、キャンプでお酒を楽しみたい方が多くても安心感のある量を持ち運べますよ。

また断熱材にはウレタンが採用され、厚めに敷き詰められているので保冷力もバッチリ。価格的にも高すぎず安すぎずでバランスの良いクーラーボックスです!

3

Coleman(コールマン)

54QT スチールベルトクーラー

タイプハードタイプ
サイズ幅60×奥行42×高さ42cm
重量7.5kg
容量51L
断熱材ウレタン

キャンパー御用達のスチール製クーラーボックス!

Coleman(コールマン)のクーラーボックスの中でも高い人気を誇るスチールベルトクーラー。

少しレトロな雰囲気が漂うおしゃれな商品です。ターコイズやレッド、ストロベリー、マットブラック、シルバーなどカラー展開も豊富で、いずれもこだわりを感じさせる品の良いカラーが勢揃い。見た目にもこだわれます。

また断熱材には発泡ウレタンが採用され、厚み約3cmとしっかり詰められています。容量も51Lとたっぷりあり、本格的なキャンプでも活躍してくれる充実した機能性。

とりあえず価格重視でクーラーボックスを買ったけど、そろそろもっとこだわったクーラーボックスが欲しい!という方は是非チェックしてみて下さい。

お手頃価格のものに比べれば価格は高いですが、高級クーラーボクッス・イエティ(Amazon楽天)などに比べれば割安感があります。

2

LOGOS(ロゴス)

ハイパー氷点下クーラー

タイプハードタイプ(折りたたみ可)
サイズ幅39×奥行30×高さ29cm
重量1.5kg
容量20L
断熱材ウレタン

ハードタイプなのに折りたためるのが◎!

ロゴスのクーラーボックス・ハイパー氷点下クーラーL。

シェルプロテクト構造の本体は外からの衝撃に強く、保冷している食材やドリンクをしっかり保護してくれる上に、使い終われば折りたたんでコンパクトに。帰りの車の中で出番が終わったのにかさばってしまうことがなく、家に帰ってから保管するのにも便利です。

さらにロゴスの人気保冷剤・氷点下パック(Amazon楽天)を使えばアイスクリームでも11時間保冷出来る抜群の保冷力を兼ね備えています。

使う時はハードに、使わない時はコンパクトになる使い勝手の良いクーラーボックスです。

1

igloo(イグルー)

MARINE BREEZE ULTRA(マリーンブリーズウルトラ) 28 ROLLER

タイプキャリータイプ
サイズ幅45.5×奥行34.5×高さ42.5cm
重量4kg
容量26L
断熱材ウレタン

安定の保冷力・抜群の持ち運びやすさ・手頃な価格!

イグルーのキャスター付きクーラーボックス・マリーンブリーズウルトラ 28 ROLLER。

最大の魅力はスーツケース感覚でクーラーボックスを運べること。安定した走行ができるキャスターと伸縮ハンドルで腕に負担なくクーラーボックスを持ち運べます。

女性でも使いやすいので、力持ちの男性がいないアウトドアにもぴったり。荷物運びで困ることがありませんよ。

また地面の熱の影響を受けにくいクールライザー構造とウレタンが採用された断熱材で保冷力も高め。こちらのタイプだと大人数でのキャンプでは少し容量不足ですが、さらに大容量なマックスコールド50(Amazon楽天)もあります♪

おすすめハードクーラーボックスの比較表

商品画像商品名紹介文タイプサイズ重量容量断熱材商品詳細へ移動

1

1位のアイテムの商品画像

igloo(イグルー)

MARINE BREEZE ULTRA(マリーンブリーズウルトラ) 28 ROLLER

安定の保冷力・抜群の持ち運びやすさ・手頃な価格!キャリータイプ幅45.5×奥行34.5×高さ42.5cm4kg26Lウレタン

2

2位のアイテムの商品画像

LOGOS(ロゴス)

ハイパー氷点下クーラー

ハードタイプなのに折りたためるのが◎!ハードタイプ(折りたたみ可)幅39×奥行30×高さ29cm1.5kg20Lウレタン

3

3位のアイテムの商品画像

Coleman(コールマン)

54QT スチールベルトクーラー

キャンパー御用達のスチール製クーラーボックス!ハードタイプ幅60×奥行42×高さ42cm7.5kg51Lウレタン

4

4位のアイテムの商品画像

igloo(イグルー)

コンツアー30

これ一つで350ml缶41本を収納出来ちゃう!ハードタイプ幅46.5×奥行33.5×高さ42cm3.2kg28Lウレタン

5

5位のアイテムの商品画像

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

シエロ クーラーボックス14

ドリンク用としても最適!500mlペットボトルを縦置き11本収納可能ハードタイプ幅37.5×奥行27×高さ28cm1.4kg12Lスチロール

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6位のアイテムの商品画像

伸和(SHINWA)

ホリデーランドクーラー

4通りの持ち方で持ち運べるのがGOOD!ハードタイプ(キャスター付き)幅54×奥行29.5×高さ34.9cm3.68kg27Lスチロール

7

7位のアイテムの商品画像

Coleman(コールマン)

エクストリームホイールクーラー/50QT

47Lの容量でもキャスター付きで重たくない!キャリータイプ幅58×奥行46×高さ45cm6kg47Lウレタン

保冷剤選びもしっかりしよう!

氷の中でキンキンに冷えたお酒

保冷力を高めるためには、保冷剤もうまく活用したいですね。クーラーボックスと保冷力の高い保冷剤を組み合わせて、より鮮度の高いお肉やキンキンに冷えたお酒を楽しみましょう!

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まとめ

今回は、ハードタイプのクーラーボックスをピックアップしてみましたが、いかがでしたか?

クーラーボックスは中々奥の深いアイテムで最初は価格重視で選んで使っていても、段々とこだわったクーラーボックスやより保冷力の高いものが欲しくなってくるもの。

これからアウトドアを楽しみたいという方もクーラーボックスを買い替えたいという方も、是非あなたにぴったりなクーラーボックスを見つけて下さいね!