アイスクリームも保冷出来る!氷点下タイプ保冷剤の人気おすすめランキング5選

保冷剤の中でも高い保冷力が期待できる氷点下タイプ。鮮度が求められるお肉はもちろん、アイスクリームや冷凍食品も保冷出来ちゃいます。海での海水浴、山や川でのBBQなど暑い夏に盛りだくさんの野外イベントを楽しむための頼もしい存在ですね。長時間しっかりと保冷して、キンキンに冷えたビールも堪能できますよ♪
そこで今回は、氷点下タイプ保冷剤に注目して、選び方の簡単な解説とおすすめ5商品をご紹介したいと思います。

氷点下タイプ保冷剤の選び方

まず最初に氷点下タイプ保冷剤を選ぶ時のポイントについて、確認していきましょう。

ハードタイプとソフトタイプから選ぶ!

氷点下タイプの保冷剤にも2つ種類があります。保冷剤をプラスチックで覆った「ハードタイプ」と袋で覆った「ソフトタイプ」です。

耐久性

耐久性という点ではハードタイプが優れています。硬いので、冷凍している状態でクーラーボックスにゴツっと当たってもダメージがありません。反対にソフトタイプの場合は、袋が擦れてしまやすいので、少し気を使ってあげる必要があります。

この耐久性の違いがハードタイプとソフトタイプの最も大きな差と言えます。

保冷力

保冷力という点でもハードタイプが優れます。プラスチックに多少の厚みがあることで、内部まで熱が侵入するのを若干防げます。ただ大きな差があるわけではないので、この点で選ぶ必要はないかもしれません。

使いやすさ

どちらが使いやすいかという意味では、一長一短ありますが、かさばらないのはソフトタイプです。より持ち運びやすく、狭いスペースにも使いやすいですね。

ただこちらも決定的な差があるものではないので、それだけでどちらか決めてしまう必要はないでしょう。

保冷剤自体を冷凍させる所要時間をチェック

氷点下タイプの保冷剤は、一般的な0℃タイプの保冷剤に比べ、凍結させるのに時間がかかる傾向にあります。

長いものだと48時間程度要するものもあるので、どの程度の時間がかかるのかは購入前にチェックしておきましょう。

もちろん大きさによっても必要な時間は変わるので、その点も忘れないでくださいね。

長時間保冷するなら大型サイズを!

保冷剤を使ったのに、いざ目的地についてクーラーボックスを開けると生温かくなっていた・・・なんてことになると保冷剤を使った意味がないですよね。

特に長時間保冷したい場合は、クーラーボックスに収納できるサイズの中で大きめを選ぶのがおすすめ。サイズが大きい方が溶けにくく、より長時間保冷できますよ。

また、氷点下タイプに0℃タイプの保冷剤を組み合わせて使うのも効果的です。保冷の持続時間を伸ばすテクニックの一つです。

氷点下タイプ保冷剤の人気おすすめランキング5選

それでは、氷点下タイプ保冷剤のおすすめ5商品を紹介致します。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

5

LOGOS(ロゴス) 氷点下パックGT-16℃・コンパクト(2pcs)

ロゴス 保冷剤 氷点下パックGT-16℃・コンパクト(2pcs) 81660609

サイズ:(約)幅6.3×奥行6.2×高さ3cm
重量 :(約)80g
その他:2個セット

手軽に使えるコンパクトタイプ!

アウトドアブランドであるロゴスの氷点下パックGT-16℃・コンパクト。

ハードタイプですが、手のひらサイズで非常にコンパクトなのが最大の特徴。メインの保冷剤として使うのもありですが、サブ保冷剤としてクーラーバックの中に散らばせるのもあり。四隅などピンポイントで置いておくのも良いですね。

荷物と荷物の隙間などもしっかり保冷することができますよ!

4

EXTRA ICE PACK 氷点下-18度 EXTRA ICE PACK Mecha Cool

氷点下-18度 ハードタイプ保冷剤 EXTRA ICE PACK Mecha Cool 1000g 日本製

サイズ:(約)幅22×奥行18×厚み3cm
重量 :(約)1000g
その他:日本製

氷点下18℃でしっかり保冷できる!

業務用にも採用されるエキストラアイスパック。

氷点下タイプの保冷剤の中でも温度の低いマイナス18℃で保冷できるというのが魅力の一つで、容量は1000gと大きめ。抜群の保冷力で長時間保冷したい人の強い味方です。

ただ、保冷剤自体を凍結させるのにも時間がかかるので、連続で使用したい場合には不向き。週末のキャンプなどイベント用に使いたい保冷剤です!

3

ロゴス (LOGOS) 氷点下パックGTマイナス16度ソフト

ロゴス (LOGOS) 保冷剤 氷点下パック GTマイナス 16度 ソフト クーラーボックス・クーラーバッグに

サイズ:(約)幅13.7×奥行19.5×厚み2.8cm
重量 :(約)550g
その他:550g/900g/のサイズ展開あり

マイナス16℃保冷できるソフトタイプ!

ロゴスの氷点下パック GT マイナス16度 ソフト。

氷点下タイプの保冷剤はハードタイプが多いので、ソフトタイプが欲しいという人にはおすすめ!ロゴスの氷点下パックは高い保冷力が魅力で、人気の高い商品。魚も凍ってしまうほどです。

また冷却スピードが速いので、外出直前まで冷凍庫で冷やしておけるのも嬉しいポイント。

氷点下タイプでソフトな保冷剤を求めている方は是非チェックしてみて下さいね!

たた保冷剤自体の凍結には時間がかかるので、注意しましょう。

2

LOGOS(ロゴス) 氷点下パックGTマイナス16度ハード

ロゴス 保冷剤 氷点下パックGTマイナス16度ハード1200

サイズ:(約)幅19.5×奥行25.5×厚み3.5cm
重量 :(約)1200g
その他:600g/900g/1200gのサイズ展開あり

保冷力・保冷スピード共に優れるロゴスの氷点下パック!

こちらは、3位の氷点下パックのハードタイプになります。

保冷能力は一般保冷剤の約8倍という圧倒的なスペック。冷却速度もスピーディーです。600g〜1200gまで異なる容量のサイズがあるので、より長時間保冷したい人は大容量の1200gがおすすめ。

これに0℃タイプの保冷剤を組み合わせて、クーラーボックスの中で使えば最強クラスの保冷効果が期待できます。

唯一の弱点は、ソフトタイプ同様に保冷剤を凍結させるまでに時間がかかること。一般的な冷凍庫で36〜48時間程度なので、2日前から準備しておく必要があります。

価格も安いわけではないので、使い方がマッチするかどうかしっかり考えて選んで下さいね。

1

LOGOS(ロゴス) 倍速凍結 氷点下パックM

ロゴス 保冷剤 倍速凍結 長時間保冷 氷点下パックM

サイズ:(約)19.6×13.8×2.6cm
重量 :(約)600g
その他:600g/900g/1200gのサイズ展開あり

保冷力はそのままに凍結スピードアップ!

ロゴスの氷点下パックがさらに進化したのがこちらの商品です。「倍速凍結 氷点下パック」という名の通り、従来の氷点下パックのおよそ半分の時間で凍結できるのが最大のポイント。

氷点下パックのネックだった凍結時間の長さが解消されています。価格的にも従来の氷点下パックとほとんど変わらないので、おすすめ。

もちろん保冷力や保冷スピードはそのままのハイスペックなので、アイスや冷凍食品でも保冷できちゃいますよ。

暑い夏を思い切り楽しむためにも、ぜひ使い勝手の良い「倍速凍結 氷点下パック」を活用してみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は、氷点下タイプ保冷剤をピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

通常の0℃タイプに比べ、より保冷力が高く長時間保冷することが可能です。もちろんサイズによって多少変わりますが、ぜひ次のアウトドアイベントに氷点下タイプの保冷剤を活用してみて下さいね。鮮度の良い美味しいお肉やキンキンに冷えたビールが堪能できますよ♪

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