体脂肪率まで分かる!安い体重計・体組成計の人気おすすめランキング5選

体重を計測したい人の中には、体脂肪率まで計測したいという人も多いのではないでしょうか?特にダイエットや肥満対策という意味では体重だけでなく、体脂肪率の変化も見逃せませんよね。ただ、体脂肪率を計測できる体組成計はタニタやオムロンなどのメーカーからiphoneなどスマホ対応したものや部位別計測できるものなど非常に多くの商品が販売されています。
そこで今回は、体組成計の選び方とおすすめ5商品を紹介致します。

体重計・体脂肪計・体組成計の違い

まず最初に、一般的に体重や体脂肪率を計測できるものには「体重計」「体脂肪計」「体組成計」の3種類があります。それぞれの違いを理解して、よりスマートな買い物にして下さいね。

体重計

体重計とは一般的に「体重」のみを計測する機器のことを指します。ヘルスメーターなどとも言われますね。

体重計測以外に簡単な付加機能が付いているケースもありますが、体脂肪率が計測できるものではありません。機能的には最もシンプルでリーズナブルな商品です。

体脂肪計

体脂肪率を計測する最もシンプルな機器が体脂肪計です。体に微弱な電流を流して、その抵抗を計測することで体脂肪率を測定します。

ただ最近ではより多くの項目が計測できる体組成計が普及したので、商品数はあまり多くありません。また体重を計測できない場合もあります。

体組成計

体重を計測できる機器として最も高機能なのが体組成計です。

体重・体脂肪率はもちろん、骨量や筋肉量、内臓脂肪レベル、体内年齢など多くの項目を計測することが出来ます。商品数も非常に多く、価格帯も3,000円程度のものから1万円を超えるものまで様々です。

体重と体脂肪率を計測する場合は、最も有力な候補になるでしょう。

体組成計の選び方

ここからは、先ほど説明した体重と体脂肪率が計測できる体組成計の選び方について分かりやすく解説していきたいと思います。

体重の計測単位(50g/100g)

体組成計の体重の計測単位には50g単位と100g単位で計測出来るタイプがあります。

ダイエットなどより細かな体重管理をしたいと言う場合は、50g単位で計測出来るタイプがオススメです。

ただ体重は時間によって変化するので、同じ時間帯に計測しないと厳密に数値管理する意味がなくなってしまいます。起床後すぐに計測するなど習慣化するようにして下さいね。

またフローリングなど床が硬い面に体組成計を置いて計測しないと正しい数値にならないので、こちらも注意して下さい。

携帯性と乗りやすさを考えてサイズをチェック

体組成計によって意外に違うのがサイズです。

コンパクトなのもだと縦横どちらも20cm前半、大型のものだと30cm前後のサイズ感になります。もちろんサイズが大きい方が乗りやすいですが、スペースを取ってしまうので収納する必要があるかもしれません。

乗り心地と収納・携帯のしやすさを意識しながらサイズもチェックしてみて下さいね。

清潔感のあるホワイトやかわいいピンクなどカラーを選ぶ!

体組成計は脱衣所や部屋に据え置きで使うことも多いので、部屋に馴染むカラーやお気に入りのカラーを選びましょう。

清潔感のあるホワイトやシックなブラック、可愛らしいピンクなど商品によってはカラーバリエーションも豊富ですよ♪

体脂肪率が分かる体組成計のおすすめ5選

それでは、体組成計のおすすめ5商品をご紹介していきます。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

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ELECOM(エレコム) 体組成計 HCS-CFS01WH

エレコム 体組成計 【体重 体脂肪率 内臓脂肪レベル BMI 骨格筋率 骨量 基礎代謝 が測定可能】 ホワイト Amazon限定pkg HCS-CFS01WH

サイズ :幅303×奥行き283×高さ23mm
重量  :約1.4kg
計測単位:50g(2.5〜100kg)・100g(100〜150kg)
使用電池:単4乾電池×3本
カラー :1色
計測項目:体重/体脂肪率/BMI/骨格筋率/骨量/内臓脂肪レベル/基礎代謝量

50g単位計測が可能な薄型モデル

エレコムの薄型モデルの体組成計。

今回紹介する体組成計の中では最もスリムな2.3cmという厚さで、使用しない時に収納しやすいのが嬉しいポイントです。スリムながらサイズは大きめという設計で、足の大きな男性でも乗りやすいのも良いですね。

また体重の計測は50g単位で可能(〜100kg)なので、より細かく体重を管理することが出来ますよ。さらに筑波大学と共同開発したMRI方式でより正確な内臓脂肪レベルを算出できるのも大きな魅力です!

4

パナソニック(Panasonic) 体重・体組成計 EW-FA13

パナソニック 体重・体組成計 ビビッドピンク EW-FA13-VP

サイズ :幅250×奥行き220×高さ26mm
重量  :約1.16kg
計測単位:100g(0〜100kg)・200g(100〜136kg)
カラー :3色
使用電池:単4乾電池×4本
計測項目:体重/体脂肪率/BMI/皮下脂肪率/筋肉レベル/骨レベル/内臓脂肪レベル/基礎代謝/体組成年齢

ご褒美機能付き!一人でのダイエットに心が折れてしまうという人に

パナソニックのリーズナブルな体組成計。

ダイエットで使用したい人に嬉しい体組成計になっていて、減量目標を設定すると、その目標までの数値を「あと○kg」とカウントダウン表示してくれます。頭では分かっていても目で見るとまた感じ方が違い、モチベーションを維持しやすくなります。

さらに前回測定時よりも一定量体重が減っていると、キラキラ演出で気持ちを盛り上げてくれるんです。特に一人でダイエットしていると、誘惑に負けそうになったり、メンタル的にしんどくなったりと辛いこともありますよね。ささやかなご褒美ですが、キラキラ演出で少し心にゆとりを持てますよ。

また比較的コンパクトなサイズとリーズナブルな値段も嬉しく、これからダイエットを始める人にオススメです!

3

タニタ(TANITA) 体重・体組成計 インナースキャン50 BC-314

タニタ 体重・体組成計 インナースキャン50 パールホワイト BC-314-WH

サイズ :幅316×奥行き217×高さ27mm
重量  :約1.5kg
計測単位:50g
使用電池:単4乾電池×4本
カラー :3色
計測項目:体重/体脂肪率/BMI/筋肉量/推定骨量/内臓脂肪レベル/基礎代謝量/体内年齢

6歳からダイエット中のママまで家族で使える!

ワイドなシルエットが特徴的なタニタのインナースキャン50。

奥行21.7cm×幅31.6cmという横長なシルエットが特徴の1つ。部屋や廊下、脱衣所に置いてもスペースを残しやすいのが良いですね。

また家族で使いやすい機能面も見逃せません。6歳のお子様から肥満判定が可能で、アスリートモードによりスポーツに励むお父さんや長男にもぴったり。また50g単位で計測できるので、細かく体重管理したいママにも嬉しいですよ。

価格は少し高めですが、様々なニーズに応えてくれる体組成計です!

2

タニタ(TANITA) 体組成計 BC-705N

タニタ 体組成計 BC-705N-WH(ホワイト) 乗るピタ機能で簡単測定

サイズ :幅278×奥行き280×高さ36mm
重量  :約1.2kg
計測単位:100g(0〜100kg)・200g(100〜150kg)
使用電池:単3乾電池×4本
カラー :1色
計測項目:体重/体脂肪率(判定付)/BMI/筋肉量/内臓脂肪レベル(判定付)/基礎代謝量(判定付)/体内年齢

コスパに優れたお手頃体組成計!

タニタの体組成計の中では最安値クラスの価格帯と充実した計測項目を誇る商品です。

足の大きな男性でも乗りやすいしっかりとしたサイズ感ながら重量は1.2gと非常に軽く、使いやすいのが魅力の1つ。また"乗るピタ機能"を搭載しているので、計測は「乗るだけ」でOK。自動で電源が入り、乗った人を識別して計測してくれます。

また、前回比もボタン1つ押すだけでチェックできますよ。

デザイン的には他の商品よりも多少劣るかもしれませんが、価格の安さと機能性で選ぶなら有力候補の体組成計です!

1

オムロン(OMRON) 体重・体組成計 カラダスキャン HBF-214

オムロン 体重・体組成計 カラダスキャン ホワイト HBF-214-W

サイズ :幅280×奥行き285×高さ28mm
重量  :約1.6kg
計測単位:100g(0〜100kg)・200g(100〜135kg)
使用電池:単4乾電池×4本
カラー :4色
計測項目:体重/体脂肪率(判定付)/BMI/筋肉量/骨格筋率(判定付)/内臓脂肪レベル(判定付)/体年齢

"使わない時は収納派"に嬉しい側面ストッパーラバー付き♪

オムロンの体組成計カラダスキャン。

側面にストッパーラバーが付けられているので、隙間収納する時にもグリップしやすく横滑りを防いでくれます。使わない時は収納するという人にはぴったり。裏面には掴みやすいように窪みのある設計なので、取り出しも簡単です。

また表示文字が大きく、立ったままでもしっかり見えるのも使い勝手を高めてくれるポイント。無駄のないシンプルなデザインが部屋にも馴染みやすいですよ。加えて、カラーバリエーションが豊富なのも嬉しいですね。

手頃な体組成計としては非常に人気の高い商品です!

まとめ

今回は、体脂肪率まで分かる体重計(体組成計)をピックアップしましたが、いかがでしたでしょうか?

体重に加え、体脂肪率や内臓脂肪、基礎代謝などを把握してダイエットや健康管理、トレーニング成果のチェックに生かして下さいね!

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