• Besmeトップ>
  • 生活雑貨>
  • カップがない時の代用方法まで!お米用計量カップの人気おすすめランキング5選

カップがない時の代用方法まで!お米用計量カップの人気おすすめランキング5選

一人暮らしの方も家族で暮らしている方も多くの人が毎日お米を炊いていますよね。美味しいご飯を炊く為に欠かせないポイントの一つがお米の計量。何気なく使っている人も多い計量カップですが、素材や目盛、形状などに違いがあり、毎日のお米計量を簡単にしてくれるものもあるんですよ!
そこで今回はお米用計量カップに注目して、選び方のポイントやおすすめ商品、カップがない時の代用方法まで簡単にお伝え致します!

お米用計量カップの選び方

今使っているお米計量カップが使いにくいと感じた事はありませんか?

例えば、洗ったばかりの手でカップを持つと、すくい取る時に米粒が手についてしまったり、米びつに残った最後の米粒がすくえなかったり・・・。こんな何気ないストレスを解消してくれる便利なお米用計量カップもあるんです。

そこでまずは、お米用計量カップの選び方のポイントを簡単にご紹介していきます。

計量カップの形状

お米用計量カップには主に「丸型」と「角型」があります。それぞれの特徴を少しご紹介しますね。

丸型

お米用の計量カップとして、よりスタンダードなのが丸型と言えるでしょう。米びつなどに付属される事もあり、馴染みのある人も多いのではないでしょうか。

カップ本体を持つ時に持ちやすいのが一つのメリット。また、半合分をすくいたい時にも量をコントロールしやすいですね。

一方で、米びつの中のお米が少なくなると、段々とすくいにくくなってきます。この点が丸型の弱点です。

角型

角型の計量カップは、米びつの中のお米が少なくなってきても最後までしっかりすくえるのが大きな魅力です。角を使って、隅に残った米粒まですくいやすいですよ。

また角型の場合は、薄型で幅広なタイプと高さはあるもののスリムなタイプがあります。収納時の事も考えて選ぶのがおすすめです。

ハンドル付きなら持ちやすい!

お米用の計量カップには持ちやすいようにハンドルが付いたものもあります。特に角型を選ぶ際は、丸型に比べて本体が持ちにくいので、ハンドル付きは必須と考えておいた方が良いでしょう。

またハンドル部分にフック穴があり、壁掛けしておけるようなものもあるので、選ぶ際には是非チェックしてみて下さいね。

目盛は見やすい?

お米の量を確認するのに大切な目盛の見やすさも重要なポイント。

安価なカップだと目盛に色がついてなく、しっかり見ないとわかりにくいものもあります。1合ならすりきり一杯という計量カップも多いですが、特に一人暮らしの方で半合だけ炊く機会が多い場合は、目盛がしっかり見えた方が直感的に分かりやすいですよ。

無洗米を使うなら無洗米目盛付きが便利!

最近は、米を研ぐ過程を省略できる無洗米を使う人も増えてきていますよね。

無洗米の場合は、精白米に比べ、肌ヌカが少ない事で同じ1号カップでもより多くの米粒が入ってしまいます。そのまま炊いてしまうと水量に対して米粒が多くなり、美味しく炊けないので気を付けて下さいね。

無洗米を使う場合は、無洗米目盛のある計量カップを選んでおくと難しく考える必要がなく、便利です!

お米用計量カップの人気おすすめランキング5選

それでは、お米用計量カップのおすすめ5商品を紹介致します。美味しくお米を炊くためにも、是非使い勝手の良い計量カップを見つけて下さいね!

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

5

貝印 無洗米計量カップ

容量  :200ml(1合目盛有り)
素材  :-
ハンドル:○
無洗米目盛:○

無洗米も計量できる丸型計量カップ!

貝印の無洗米計量カップです。

最大200mlまで計量可能。1合(180ml)を計量した時にカップに少し余裕があり、こぼれ落ちにくいのが魅力の一つです。また無洗米の計量も可能なので、精白米と無洗米のどちらもにも対応可能。

ただ満杯が180mlではない事で、精白米なら"すりきり一杯が1合"という分かりやすさはありません。

無洗米メインの人におすすめな計量カップです!

4

アイデアセキカワ 18-8ステンレス お米の計量カップ

アイデアセキカワ 18-8ステンレス お米の計量カップ 1合用

容量  :180ml(1合)
素材  :18-8ステンレス
ハンドル:-
無洗米目盛:-

アウトドアにも最適!耐久性の高い高品質ステンレスを採用

18-8(SUS304)ステンレスが採用されている計量カップ。

18-8ステンレスはその他の安価なステンレスに比べ、錆びにくく、耐久性にも優れた高品質なステンレス。お米用の計量カップに使うにも安心感がありますね。

また高強度なためバッグの中にも詰めやすく、アウトドアなどに持っていく計量カップとしても最適。透明ではない事で、外から容量をチェックする事が出来ないというのがステンレス製のネックではあるものの、1合ならすりきり一杯でOKです。

米びつなどにそのまま入れておけるのも便利ですよ!

3

イノマタ化学 お米計量カップ

イノマタ化学 お米計量カップ ライスカップ 一合

容量  :180ml(1合)
素材  :スチロール樹脂
ハンドル:○
無洗米目盛:-

丸型だけど平面も得意なハイブリッドタイプ!

イノマタ化学のお米計量カップ。

丸型をベースにしながら一部分だけ直線的になった特徴的な形状が大きな魅力。使い慣れた丸型でいつも通り使いながら、お米が少なってくると直線面を生かして米粒をすくえちゃいます。

さらに小さいながら取っ手が付いているのもGOOD。カップ底面と挟み込むように持てるので、持ちやすいですよ。また目盛は見やすい赤文字でしっかり印字され、半合でもバッチリ確認出来ます。ちなみに1合ならすりきり一杯でOKです!

日本製という事もあり、若干高めな価格ですが、使い勝手の良い計量カップです!

2

下村工業 味わい食房 角型米カップ AKC-652

下村工業 味わい食房 角型米カップ 1合 AKC-652

容量  :180ml(1合)
素材  :AS樹脂
ハンドル:○
無洗米目盛:○

角型ハンドル付きで無洗米も計量出来る♪

下村工業の角型米カップ・AKC-652。

米びつの隅まできっちりすくい取れる角型タイプ。しっかり持てるハンドルまで付いた非常に使いやすい計量カップですね。角を使えば、丸型のように少しだけすくう事も出来ますよ。

目盛もバッチリ赤文字で印字され、すりきり一杯で1合です。また無洗米目盛があるので、精白米・無洗米どちらにも対応可能。

付属品で付いてくるような計量カップに比べると格段に機能性が高く、お値段も手頃。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

1

山崎実業 計量カップ 3380

山崎実業 計量カップ 段々 米計量カップ レッド 3380

容量  :180ml(1合)
素材  :アクリル樹脂
ハンドル:○
無洗米目盛:○

すりきり一杯で1合・段差部分で半合という直感的な計量が魅力的

山崎実業のお米用計量カップ・3380。

段差のある角型タイプのシルエットが特徴的ですが、機能的に非常に使いやすい計量カップです。

精白米ならすりきり一杯で1合。ここまでは他の計量カップにもありますが、真ん中にある段差部分で半合というのが非常にユニーク。半合でも目盛を見ずに計量できるのが素晴らしいですね。特に一人暮らしで半合炊きする方や家族で食べる量が2.5合といった方には大変便利。

また無洗米でも 1/4・半合・3/4・1合とそれぞれ目盛があるのも◎。1合のみ無洗米目盛があるカップが多い中、炊く量に合わせて細かく目盛があるのが親切です。

角型&ハンドル付きで最後まで米粒をすくえる♪

また、角型でハンドルも付き、米びつに残った米粒を最後まですくえます。さらに、開口部の先端のみ少し開いた形状になっているのがポイントで、より米粒をすくいやすいんです。

価格的にもお手頃で、最もオススメしたいお米用計量カップです!

計量カップが無い時の代用方法

お米を炊こうと思ったら計量カップが見当たらない・・・・なんて事が起こる可能性もありますよね。またキャンプなど野外でお米を炊く時に計量カップがない!なんて事もあります。

そこで簡単に計量カップを代用できる方法をご紹介したいと思います。

お米1合は180ml(180cc)・150g

お米1合を他の単位に当てはめると180ml(cc)、150gになります。

キッチンスケールなどがあれば150gが量れますし、液体用計量カップがあれば180mlも量れますね。

もし、キッチンスケールも液体用計量カップもない・・・という事であれば、お米と水の量を1対1にして炊きましょう。○合かは量れませんが、この割合がお米を美味しく炊ける割合です。例えば、紙コップ一杯のお米を入れたら、紙コップ一杯の水を入れるといったような具合です。

もちろん、これらの方法はあくまで一時的なものなので、緊急時以外は計量カップを使った方が正確に量れますよ。

まとめ

今回は、お米用計量カップをピックアップしてみましたが、いかがでしたか?

計量カップがなくなってしまったという人はもちろん、今まで付属で付いていた計量カップを使っていたという人にもオススメしたいお米用計量カップをご紹介させて頂きました。日々の生活で目立つアイテムではありませんが、使用頻度の高い重要アイテムなので、ぜひ使い勝手の良いお米用計量カップを使ってみてくださいね!