物干し台の人気おすすめランキング5選【コンクリート・ブローベース】

皆さんは洗濯物を干す時に何を使っていますか?今回紹介する物干し台は一気に沢山の洗濯物を干せるので、ご家族で暮らしている方にはおすすめです。ただパイプ部分や台部分の素材の違いなどもあり、いざ買おうと思うと迷ってしまいがち。パイプはステンレスorアルミ、台はブローorコンクリートなど選ぶべきポイントも複数あります。
そこで今回は、物干し台の選び方を解説した上で、おすすめの5商品を紹介致します。

物干し台の選び方

物干し台のおすすめ商品をご紹介する前に選び方のポイントについて簡単に解説していきます。ぜひチェックしてみて下さいね!

パイプ部分の素材を決める

物干し台のパイプ部分の素材には主に「スチールパイプ+ステンレスコーティンング」「オールステンレス」「アルミ」の3つがあります。ここではそれぞれの違いを簡単に紹介していきます。

スチールパイプ+ステンレスコーティング

安価な物干し台に多いのが、スチールパイプにステンレスをコーティングしているタイプです。

メリットは何と言っても安いこと。商品数も豊富で選択肢の多いタイプでもあります。ただ他の種類に比べ錆びやすく、強度も高くありません。

オールステンレス

パイプが全てステンレスになったタイプで、スチールパイプよりも強度とサビにくさという点で優れます。価格は高くなりますが、より長く使える物干し台と言えます。

アルミ

物干し台のパイプの中にはアルミ製のものもあります。

ステンレスに比べ、重量が軽く、錆びにも非常に強いです。耐久性もよく、綺麗な状態で最も長く使えるパイプと言えるでしょう。

特に、物干し竿がアルミ製なら物干し台もアルミにしたいですね。

ベース部分の素材を決める(コンクリートetc)

次にベース部分の素材ですが、大きく分けて「ブローベース」と「コンクリートベース」の2つがあります。それぞれの違いを簡単に確認していきましょう。

ブローベース

ポリエチレン樹脂などが素材となっているブローベースは、中に水や砂などを入れて重量を加えていくタイプです。

水・砂を入れる前の段階であれば非常に軽く持ち運びも簡単。入れるものによって重量をコントロールすることも出来ます。加えて、コンクリートベースに比べ、価格も安くなります。

ただ、より重量を出して安定感を高める為には砂を使う必要があり、手間と追加のコストもかかります。

コンクリートベース

ブローベースに比べ、重量感が増し非常に安定するのがコンクリートベース。

強風でも倒れることがなく、一年中安心して洗濯物を干せますよ。また耐久性も高く、一度購入すればそうそう買い換える必要は無くなります。

ただ価格は高く、近年は商品数も減っています。

高さ調整は必要?

物干し台のパイプ部分は高さ調整が可能なものもあります。

特に庭や軒先き、ベランダに置く場合は、高さを低くして窓からの景観に影響を与えたくない、洗濯物が外から見え難くしたいという場合や、逆に高さを出して直射日光が当たる時間を増やしたいといった場合がありますよね。

置く位置でも調整可能ですが、高さ調整ができるとより便利なので、必要に応じてチェックしてみて下さいね。

竿受けの安定感を確認

物干し台には、竿を受け止める竿受けがあります。

ここが各商品によって異なっていて、竿を挟み込むようなホールド力の高いタイプと、竿を乗せるだけのようなホールド力が高くないタイプがあります。

ホールド力が高いタイプは竿受けがプラスチックになっている事が多く、耐久性が落ちるというデメリットがあるものの、ズレない安心感があります。

反対にホールド力が低いタイプは竿受けがステンレスやスチールパイプになっている事が多く、プラスチックよりも強度・耐久性は優れます。

「ホールド力」と「耐久性」のどちらを重視するかという視点で選んでみて下さいね。

耐荷重のチェックも忘れずに!

物干し台を選ぶ時には、どの程度の重さまで耐えれるかを示す耐荷重の確認もしておきましょう。

もちろん耐荷重が高い方が、より多くの洗濯物を干せるという事になります。洗濯物が多くなりがちな人は特に重視して選んで下さいね!

物干し台の人気おすすめランキング5選

それでは、物干し台のおすすめ5商品を順に紹介していきます。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

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ekans(エカンズ) ステンレス物干し台 KSB-400

ekans(エカンズ) ステンレス物干し台 ブローベース付 (KSB-400)

本体サイズ:幅93×奥行32×高さ171cm
本体重量 :-
パイプ素材:オールステンレス
台素材  :ポリエチレン樹脂
高さ調整 :×
耐荷重  :約20kg

オールステンレスで錆びに強い!

パイプの素材がオールステンレスになっているekansの物干し台。

スチールパイプにステンレス箔を巻いているものに比べ、サビや強度の面で優れまます。また紫外線によるダメージが出やすいプラスチックをパイプ部分に極力使っていないのもこだわりで、屋外に置いてもダメージが少ない物干し台になっています。

価格的にスチールパイプ+ステンレスの商品と大きく変わらないのも嬉しいポイント♪

ただパイプからプラスチックを極力排除した関係で、竿受けのホールド力が少し下がっているのと、高さ調整は出来ないタイプになっています。

4

天馬(Tenma) PORISH 物干しブロー台付 PS-28

本体サイズ:幅80×奥行35×高さ105~170cm
本体重量 :-
パイプ素材:ステンレス巻きスチールパイプ
台素材  :ポリエチレン樹脂
高さ調整 :○
耐荷重  :約30kg

大容量のブロー台と太めパイプで安定感も抜群!

16L以上の容量があるブロー台と強度の高い太めのパイプが魅力的な物干し台。耐荷重も30kgと高いのが良いですね。

また高さ調整も可能で、最短105cmと隠し干しもしやすくなっているのが嬉しいポイントです。さらに物干し竿をしっかりホールドする形状なので、竿がズレて洗濯物ごと地面に落ちてしまうこともありません。

リーズナブルな価格ながら機能性の高さがあり、とってもオススメな物干し台です!

3

天山 ステンレス物干し台 コンクリートベースセット

ステンレス物干し台 コンクリートベースセット 段違い2穴CF-2

本体サイズ:幅95×高さ165.5cm(両側使用)
本体重量 :23kg×2個(ベース部)
パイプ素材:オールステンレス
台素材  :コンクリート
高さ調整 :×
耐荷重  :約24kg

安定感抜群のコンクリート台!

強風にもビクともしない安定感が最大の魅力の物干し台。

コンクリートベースは、雨や直射日光によるダメージも少なく、耐久性も抜群。加えて、パイプ部分はオールステンレスになっていて、強度・耐久性の面では非常に安心感があります。

コンクリートベースで安定感のある物干し台を探しているという方には是非チェックして頂きたいですね!

ただ高さ調整ができず、竿受けのホールド力にも優れていないので、使いやすさという意味では少し劣ります。

2

アイリスオーヤマ 物干し ブロー台セット

アイリスオーヤマ 物干し ブロー台セット ステンレス

本体サイズ:(約)幅80×奥行31.5×高さ119.5~169cm
本体重量 :(約)2.68kg (1台あたり)
パイプ素材:ステンレス巻きスチールパイプ
台素材  :ポリプロピレン・ABS樹脂・ポリエチレン樹脂
高さ調整 :○
耐荷重  :約24〜40kg(ブローベースの中に入れる素材による)

高い機能性が魅力的♪

低価格でコスパの良い製品に定評のあるアイリスオーヤマの物干し台。

ブローベースに水を入れる場合、耐荷重24kgですが、砂を入れれば40kgとなる抜群の安定感。高さ調整にも対応し、竿受け部分のホールド力も高くなっています。

5人程度までの洗濯物が干せるサイズなので、お子様の多いご家族や3世代のご家庭にもバッチリ使えますよ。

安定感や強度の面ではコンクリートベースに劣りますが、使い勝手の良さとリーズナブルな価格がアイリスオーヤマらしい物干し台です!

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積水樹脂商事 ステンレス物干し台 BD-50S

積水樹脂商事 ステンレスものほし台 ブロー台付き BD-50S

本体サイズ:幅80×奥行35×高さ105~170cm(両側使用)
本体重量 :6.3kg
パイプ素材:ステンレス巻きスチールパイプ(アルミタイプ有)
台素材  :ポリエチレン樹脂
高さ調整 :○
耐荷重  :約30kg

シャツから布団まで何でも干せる人気物干し台!

数ある物干し台の中でも最もオススメなのが積水樹脂のBD-50Sです。

価格が非常にリーズナブルという事に加え、ベランダなどでも使いやすいコンパクトさと隠し干しが出来る高さ調整レンジ、30kgの高い耐荷重、竿受け部分の高いホールド力など非常に多くの魅力があります。

またパイプ部分は両開き(上下で反対向き)にも片開き(上下が同じ向き)にも出来るので、スペースに合わせて物干し台をカスタマイズできるのも非常に使い勝手が良いですよ。

価格は高くなりますが、アルミタイプもあるので、物干し竿の素材に合わせられるのもGOOD。

多くの人にオススメしたいイチオシの物干し台です!

まとめ

今回は、物干し台に注目しておすすめアイテムをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

一見シンプルなようでも、各商品で高さ調整や耐荷重、竿受けのホールド力など細かな部分で違いがあります。選び方のポイントでご紹介したような点を踏まえながら、是非あなたが使いやすいと思う物干し台を見つけて下さいね!