リュックタイプ!縦型エナメルバッグの人気おすすめランキング5選

エナメルバッグは、部活やスポーツをしている人が使うものという印象もあるかもしれませんが、縦型リュックタイプは普段使いにも便利。型崩れしにくく雨や汚れにも強いというエナメルバッグの魅力はそのままに、背負えることで移動が多い人でも持ち運びやすく、自転車のカゴにもすっぽり収まりやすいのが使い勝手の良いところ。
そこで今回は、縦型エナメルバッグの選び方とおすすめ商品を少しご紹介していきます。

縦型エナメルバッグの選び方

まず最初に縦型エナメルバッグの選び方について簡単に解説していきます。購入前に是非チェックしてみて下さいね。

用途に合わせて容量・サイズを選ぶ

縦型エナメルバッグの中でも商品によって容量やサイズは異なります。

まずは部活や普段使いなど使用用途を意識して、収納する物の量を考えてみましょう。教科書や筆記用具に加え、トレーニングウェアまで収納する場合は、少なくとも20L〜25L以上の容量から選んでおく方が良いでしょう。

特に冬場は厚手のウェアを持ち運ぶので、スペースに余裕がないとパツパツになってしまいますよ。

蒸れにくく背負いやすいものを選ぶ

特に部活やスポーツで使用する場合、運動後の火照った身体でリュックを背負うと非常に蒸れやすくなります。

ショルダーストラップやバッグの背面にメッシュ素材などが使われ、しっかりと通気性が確保されているかチェックしておきましょう。

また荷物が重くなることも多いので、クッション性の高さもチェックポイントです。出来るだけ身体に負荷のかからない優しい背負い心地のものを選んで下さいね。

ポケットの豊富さ

縦型エナメルバッグは底が深い分、底面に溜まりやすい小物は取り出しにくくなってしまいます。ただスマホや定期など小物を収納することも少なくないですよね。

そういったことを考えるとポケットの豊富さも選ぶ時のポイントになります。特に小物が多い人は整理して収納できると便利。

またスマホなど取り出し頻度が高いものは外ポケット、財布などの貴重品は内ポケットに入れておきたいものです。ポケットの配置にも注目してみましょう。

開口部がしっかり開く

背負えることで持ち運びやすくなった縦型タイプですが、開口部の大きさは横型よりも小さくなります。

しっかり開口部が開かないと、荷物の取り出しがしにくく、特に荷物でいっぱいの時は、欲しいものが取り出せずストレスになることもありますよ。

ファスナーがU字型になっているものや底面近くまでファスナーを下ろせてフロント面をパカっと開けるものなどがオススメです。

またサイドジッパーがあるタイプだと底面の荷物も取り出しやすいので、合わせてチェックしてみて下さいね。

縦型エナメルバッグの人気おすすめランキング5選

それでは売れ筋から厳選した縦型エナメルバッグのおすすめ5商品を紹介致します。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

5

MIZUNO(ミズノ) バックパック N-XT 33JD7000

[ミズノ] バックパック NXT マルチバッグ (現行モデル)

サイズ :縦54×横28×奥行20cm
重量  :670g
素材  :合成皮革
容量  :約25L
ポケット:3(外2/内1)
カラー :3色

大胆なロゴデザインがスタイリッシュ!

日本のスポーツブランド・ミズノのバックパック。

ミズノと言えばシンプルなデザインをイメージする方もいるかもしれませんが、こちらはダイナミックにロゴがプリントされていて、躍動感のあるデザインになっています。

また開口部にはフラップが付いていて、しっかり締められると同時にデザイン性も高めてくれています。サイドジッパーがあるので、フラップ付きでも荷物の取り出しに不便は感じませんよ。

ただ通学+部活に使う場合、部活の競技によってはもう少し容量があった方が良いかもしれません。

4

CONVERSE(コンバース) エナメル製リュック 防水仕様 C1801010

[コンバース] リュック エナメル製リュック 防水仕様 C1801010

サイズ :縦50×横30×奥行18cm
重量  :830g
素材  :合成皮革
容量  :約27L
ポケット:-
カラー :6色

おしゃれ&かわいいデザインが豊富♪

コンバースの防水仕様エナメルリュック。

可愛らしいデザインが魅力の一つで、女性の普段使いにも◎。さらに本体が2層構造になっているのが嬉しいポイントで、着用後の汗をかいたウェアはメインルームとは別に収納できます。他の物と収納してしまうとニオイが気になることもあるので、助かりますね。

またサイドジッパーが付いているので、フラップを締めた後でも簡単にメインルームにアクセス出来るのも便利。底面に近いものでも簡単に取り出せますよ。

かわいいデザインを背中で主張したい人は是非チェックしてみて下さい!

3

MIZUNO(ミズノ) バックパック 33JD7030

[ミズノ] バックパック ターポリン マルチバッグ 30カモフラ (現行モデル)

サイズ :縦50×横39×奥行19cm
重量  :690g
素材  :TPUターポリン
容量  :約30L
ポケット:4(外4/内0)
カラー :4色

耐久性と防水性に優れるTPUターポリンを採用!

さりげないカモフラージュ柄がおしゃれなミズノのバックパック。

うるさすぎないデザインなので、人と少し違うデザインにしたい場合にはとってもおすすめです。

また合成皮革が使われたバッグが多い中、TPUターポリンが使われているのも特徴の一つ。水や汚れに強いタフな素材で、テントや横断幕にも使われます。部活やスポーツに使う場合、雨に打たれたり汚れたりすることもあるので、嬉しいですね。

容量は30Lとたっぷり収納でき、両サイドにはペットボトル飲料などを差し込めるメッシュポケットも搭載。開口部はしっかり大きく開きます。

ただ内ポケットがないので、貴重品などをしっかり保管したいという人は気をつけて下さいね。

2

PUMA(プーマ) エナメルマットバックパック 74666

[プーマ] リュック エナメル マット バックパック 74666 (現行モデル)

サイズ :縦46×横30×奥行21cm
重量  :710g
素材  :合成皮革
容量  :約27L
ポケット:6(外3/内3)
カラー :4色

エンボス加工でマットな質感が楽しめる!

プーマのエナメルバックパック。

最大の特徴は、バッグ全体にエンボス加工が施されている点。エナメルのピカピカした質感が抑えられ、落ち着きのあるマットな質感に仕上がっています。さらに傷がつきにくい効果もあるところが良いですね。

メインルームはしっかり大きく開けられる!

加えて、メインルームはファスナーが底面まであるので、全体を見渡せるようにしっかりと開きます。これならバッグの中に荷物を詰め込んでも、行方不明になる心配はなさそうですね。

ポケットも内外に合計6個と豊富にあり、スマホや財布、筆記用具などの小物も綺麗に収納出来ますよ。

落ち着きのあるおしゃれなデザインと機能性の高さが嬉しいバッグです!

1

CONVERSE(コンバース) リュック エナメルバッグ C1600012

[コンバース] リュック エナメルバッグ C1600012

サイズ :縦43×横28×奥行16cm
重量  :620g
素材  :合成皮革
容量  :約19L
ポケット:3(外2/内1)
カラー :6色

雨の日も安心!毎日の通学を支えてくれる縦型エナメルバッグ

コンバースの縦型エナメルバッグ。

星とブランドロゴが大胆にプリントされたスタイリッシュなデザインで、スポーツはもちろん普段使いにも◎。スポーツブランドではないので、部活に入っていなくても通学に使いやすいですね。カラーパターンが6種類と豊富にあり、しっかり選べますよ。

また、どちらかといえば女性向けのデザインですが、「ブラック×ホワイト」なら男性でもカッコよく背負えます。

ただ容量は19Lと若干少なめなので、部活でトレーニングウェアやシューズを収納したいという人は慎重に考えてみて下さいね。

まとめ

今回は、リュックタイプの縦型エナメルバッグをピックアップしてみましたが、いかがでしたか?

型崩れすることなくハードに使えるエナメルバッグの良さとリュックの持ち運びやすさを兼ね備えたアイテムで、スポーツや通学にはぴったり。ぜひお気に入りの商品を見つけて下さいね!

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