おしゃれなタイプも!保温機能付き電気ケトルの人気おすすめランキング5選

手軽にお湯を沸かせる電気ケトルですが、近年は保温機能が搭載されたタイプも人気ですよね。食事に時間差のある家族や2杯目のコーヒーなどにも便利で、ティファールやレコルト、象印などのメーカーから販売されています。ただ保温時間の違いや温度設定機能の有無などに違いがあり、電気代も気になるところ。そこで今回は、保温機能付き電気ケトルに注目して、選び方の解説や厳選したおすすめ5商品を紹介していきたいと思います。

保温機能付き電気ケトルの選び方

保温機能があれば沸かしたお湯が余ったりしても有効活用できますよね。まずは保温機能付きの電気ケトルを選ぶ際のポイントを簡単に紹介していくので、ぜひ購入時の参考にしてみて下さい。

使い方に合わせて注ぎ口の形状を選ぶ

保温機能付き電気ケトルの注ぎ口には、一般的なくちばし型タイプとドリップに最適な細口タイプの2種類があります。使い方に合わせて選ぶようにしましょう。

コーヒーに最適!細口タイプ

コーヒーをドリップするのに使いたいという人におすすめなのが細口タイプです。

湯量調整や注ぐ先のコントロールがしやすく、コーヒー粉を蒸らす際には綺麗に小さな円を描きながら注ぐことができます。この段階で、ペーパーフィルターを濡らしてしまう事も避けられやすいですよ。

またその後コーヒーを抽出する際にも、湯を切らす事なく細くゆっくり注ぐ事ができ、美味しいコーヒーを淹れられますよ。

安全性が高い!くちばし型タイプ

お茶や料理、インスタントラーメンなど幅広く電気ケトルを使いたい場合は、一般的なくちばし型タイプがオススメです。

注ぎ口の位置が高い事で安全性が高く、転倒時の湯もれ防止構造になっている電気ケトルもこのタイプです。またノズルが短い事で収納時に場所を取りにくく、掃除しやすいという点でも嬉しいですね。

使用シーンに合った保温時間のものを選ぶ

保温機能付き電気ケトルの中でも保温時間の長さは様々です。短いものだと15分程度、長いものだと1時間程度です。もし、それ以上長い時間保温できるものが欲しい人は電気ポットの方が良いでしょう。

まずは使い方をイメージして、どの程度の保温時間があれば良いのか考えていましょう。家族が多い家庭の方なら、食事の時間がずれる可能性が高いので、長い方が安心。反対に、インスタントラーメンの後にコーヒーを楽しみたいなんて人は15分でも十分なはずですよ。

適温で作れる温度設定機能の有無

温度設定機能がある電気ケトルは、飲み物に合わせた最適温のお湯を作れるのが魅力です。

例えば、赤ちゃん用のミルクなら沸騰した100℃のお湯では熱すぎるので70℃程度のお湯が作れると助かりますよね。また、お茶やコーヒーも種類によっては100℃が最適温ではありません。

ただ温度機能と一口に言っても、対応している温度範囲は商品によって異なります。また60℃・75℃のように段階的に設定するタイプから1℃ずつ設定できるタイプもあります。

温度設定機能が必要な場合でも、対応範囲や設定方法はしっかりと確認して選んで下さいね。

掃除しやすいか確認する

電気ケトルは飲食物に使うお湯を作る事が大半なので、衛生面にもしっかり気を配りましょう。

フタ部分の間口が広く、内容器の構造がシンプルなものだと、奥までしっかり手が届き、掃除が楽になりますよ。

ちなみに、白っぽいのが特徴の水垢汚れにはクエン酸が効果的。適量入れた後に、普段通り水を入れて沸騰させるだけでOKです。まだ汚れが付着していればスポンジで擦り落としてあげると綺麗になります。

こういった作業も間口が広いと簡単になりますね。

保温機能付き電気ケトルの人気おすすめランキング5選

それでは、保温機能付き電気ケトルの中から厳選したおすすめ5商品を紹介していきます。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

5

HARIO(ハリオ) V60 パワーケトル・ヴォーノ EVKT-80HSV

HARIO(ハリオ) 電気ケトル コーヒードリップ用 温度調整機能付 V60 パワーケトル・ヴォーノ EVKT-80HSV

材質  :ステンレス・ポリプロピレンなど
容量  :0.8L
本体重量:0.96kg
消費電力:900W
保温時間:15分
その他:保温機能・温度設定機能・自動電源オフ機能・空焚き防止機能

好みに合わせて1℃単位での温度設定が可能!

HARIO(ハリオ)の電気ケトル・V60温度調整付きパワーケトル・ヴォーノ

コーヒードリップに合わせて設計された細口ノズルで思い通りにお湯を注げるのが大きな魅力の一つです。ハンドル部分の握り心地も良く、湯量の繊細なコントロールもしやすいですよ。

また温度設定は60℃〜96℃の範囲に対応し、1℃単位で設定する事ができるのが嬉しい点。好みの温度に合わせやすく、より満足度の高いコーヒーが淹れられます。

ただ保温時間は15分と短く、価格は高めです。おしゃれな見た目は雰囲気がありますが、使い方は限定されるので頭に入れておきましょう。

4

récolte(レコルト) スマートケトル

recolte(レコルト) スマートケトル [ ホワイト / RSMK-1 ] Smart Kettle

材質  :ステンレス・ポリプロピレン
容量  :1L
本体重量:約1kg
消費電力:1000W
保温時間:30分
その他 :保温機能・温度設定機能・自動電源オフ機能・空焚き防止機能

50℃から設定可能!赤ちゃんのミルク作りにも最適

スタイリッシュなデザインが魅力的なレコルトのスマートケトル。

温度設定が可能なタイプで、50℃〜100℃まで対応可能です。多くの商品が60℃程度〜のものが多く、50℃から設定できるというのが特徴的ですね。赤ちゃんのミルクも簡単に作りやすいですよ。

また保温は最高90℃で30分まで対応できます。保温中はランプが緑色になるので、複数人で使う場合も状態が分かりやすくてGOOD。食卓にスタイリッシュな雰囲気をプラスしてくれる洗練されたデザインも魅力的でオススメな電気ケトルです。

ただ沸騰時に本体表面が熱くなりやすいので、十分気を付けて下さい。

3

山善(YAMAZEN) 電気ケトル YKG-C800

山善(YAMAZEN) 電気ケトル 0.8L 細口 (温度設定機能/保温機能/空焚き防止機能) YKG-C800(B)

材質  :ステンレス
容量  :0.8L
本体重量:0.98kg
消費電力:1000W
保温時間:60分
その他 :保温機能・温度設定機能・自動電源オフ機能・空焚き防止機能

1℃単位の湯温設定と60分の保温が◎!

リーズナブルでコスパの良い商品に定評のある山善の電気ケトル・ YKG-C800。

2017年末に発表され、2018年より発売された高機能な商品です。コーヒードリップに最適な細口ノズルが採用されたスタイリッシュなデザインが特徴的。ブラックの本体は高級感がありますね。

機能面では、温度設定機能が充実していて、1℃単位で細かく設定することが出来る上に、面倒な人は6段階から簡単に温度設定する事も出来ちゃいます。さらに保温は60分間可能で、この点では同じ細口ノズルのハリオ・EVKT-80HSVを大きく上回り、汎用性が高められています。

山善らしい価格も大きな魅力で、コーヒードリップに使いたい人、細かく温度設定できて保温時間も長いものを探している人には是非チェックしてみて欲しい商品です!

2

T-fal (ティファール) 電気ケトル アプレシア エージー・プラス コントロール

ティファール 電気ケトル 0.8L アプレシア エージー・プラス コントロール パールホワイト KO6201JP

材質  :ポリプロピレン・ナイロン・ステンレス(内側底面)
容量  :0.8L
本体重量:0.98kg
消費電力:1250W
保温時間:60分
その他 :保温機能・温度設定機能・自動電源オフ機能・空焚き防止機能

ティファールの保温機能付き電気ケトル!

T-fal (ティファール)の電気ケトル、アプレシア エージー・プラス コントロール。

電気ケトルメーカーとしても非常に人気の高いティファールの商品は、すでに使った経験があるという人も多いのではないでしょうか。使い慣れたティファールの電気ケトルに保温機能と温度設定機能が搭載されてパワーアップしたとも言える商品です。

温度設定は60℃〜100℃までの7段階で、保温時間はたっぷり60分。さらに抗菌素材「マイクロバンR」が使用された本体は汚れがつきにくく、内容器の底面は水垢が付着しにくい仕様で、手入れもしやすいですよ。

保温&温度調整機能があり、注ぎ口が汎用性の高いくちばし型の電気ケトルを求めている方には一押しです!

1

象印マホービン(ZOJIRUSHI) 電気ケトル 保温機能つき CK-AW10-TM

象印 電気ケトル 1.0L 1時間90℃保温機能つき CK-AW10-TM

材質  :ステンレス
容量  :1.0L
本体重量:1.3kg
消費電力:1300W
保温時間:60分(90℃)
その他 :保温機能・湯もれ防止構造・蒸気レス構造・自動電源オフ機能・空焚き防止機能・カルキ抜きコース有

カルキ抜きも可能で安全性も高い!

象印の電気ケトル・CK-AW10。

60分間の保温はもちろん、水道水を使う時に気になるカルキとばしまで対応した商品です。さらに内容器はフッ素加工され、弱アルカリ化したお湯はお茶を作る時に茶葉の成分をより引き出してくれます。

また安全性が非常に高いのも魅力。万が一、倒してしまっても湯漏れを防止する構造になっている上に、お湯を沸かした際に発生する熱い蒸気が出ない蒸気レス構造です。特に小さなお子様がいて安全性を重視したいという人には嬉しいですね。

今まで紹介してきた電気ケトルにあった温度設定機能がないという弱点はあるものの、安全性という点では群を抜いた機能性を誇り、1300Wの消費電力で沸騰力も高いですよ。

お手入れという点でも、フッ素加工の内容器は汚れがつきにくく、広口なので、楽チンです。

保温機能付きで安全性の高い電気ケトルを探している方には特にオススメです!

まとめ

今回は、保温機能付き電気ケトルをピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

コーヒードリップに最適なものや細かな温度設定が出来るもの、安全性が高いものなど商品によって色々な特徴がありましたよね。最初に紹介した選び方などを参考に、ぜひアナタが求めている電気ケトルを見つけて下さいね!

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