おしゃれで効果抜群!加湿器の人気おすすめランキング【2018最新】

乾燥しがちな部屋の空気を潤すには加湿器が必要不可欠。特に冬場は出番が多くなりますよね。ただパナソニックやシャープなど様々なメーカーから販売されている上に、スチーム式、気化式、超音波式、ハイブリッド式などアイテムにより加湿方法が様々なので、選ぶのに困るという人も少なくないのでは?
そこで今回は、加湿器の効果や種類、選び方を簡単にまとめた上で、売れ筋から厳選したおすすめの10アイテムをご紹介致します。

加湿器の効果とは?

部屋の湿度を高めてくれる加湿器ですが、それによってどのようか効果を得られるのでしょう?

ここでは簡単にその効果について理解していきましょう。

  • 鼻やノドなどの粘膜、肌を乾燥から守り潤いのある状態を保つ
  • インフルエンザなどのウイルスの活動を低下(風邪予防)
  • ホコリなどハウスダストの飛散を抑制
  • 静電気の発生を防止

湿度を保つ事で、大まかに上記のような効果が得られると言われています。
いずれも乾燥する季節に悩まされている人が多い事象ではないでしょうか?

湿度が低い季節を快適に過ごすために加湿器が果たしてくれる役割は少なくないのです。

加湿器の種類

次に加湿器の種類について把握しておきましょう。大きく分ければ4タイプなので、そこまで難しくないですよ♪

スチーム式(加熱/蒸気)

水を加熱し、蒸気を噴出する事で加湿するタイプです。
ストーブの上にヤカンを載せておくと、お湯が蒸発して空気が少し潤うような経験をされた方も多いのでは?原理としてはそれと同じです。

  • メリット
    加湿性能に優れる傾向にあり、お部屋の空気をすぐに加湿する即効性も◎。また加熱するので部屋の温度を多少なりとも上げてくれるのも冬場には嬉しいポイント。
  • デメリット
    加湿器の中では消費電力が高く電気代が高くなる傾向。(1日8時間運転で1000円〜/月になる場合も)
    また、蒸気の吹き出し口が熱くなるので安全面は気をつける必要あり。

気化式(ヒーターレス)

水を加湿用フィルターに透過させてファンの風を当てる事で気化させて加湿するタイプ。洗濯物を部屋干しすると若干湿度が高まりますが、それに近い仕組みです。

  • メリット
    ヒーターがなく熱を使わないので安全性が高い。気になる電気代も非常に安くなる傾向。(1日8時間運転で数百円程度/月)
  • デメリット
    ヒーターレスなので部屋の室温が少し下がる可能性がある。加湿の即効性も比較的弱め。

超音波式

超音波による振動で水を微粒子に変え、ミストとして噴出するタイプ。

  • メリット
    電気代が安く、コンパクトでデザイン性に優れたものが多い。またアロマ加湿器として香りを楽しめるものも。
  • デメリット
    菌が繁殖しやすく手入れの手間(少なくとも週1)がかかる。加湿能力は350ml/h程度まで。

ハイブリッド式

気化式or超音波式+スチーム式のタイプ。部屋の状況によってモードを切り替える事が可能で、より最適な運転が出来ます。

  • メリット
    各方式の良い部分を取り入れてミックス。デメリットが少ないのがメリット。
  • デメリット
    強いて言えば価格が高い傾向(安価なものもあり)。

それぞれのタイプの特徴をまとめた以下の表でも比べてみてくださいね。

■ 種類別の加湿器比較
種類スチーム式超音波式気化式ハイブリッド式
電気代×
静音性
即効性
安全性
手入れ
価格

加湿器の選び方

加湿器について大枠が理解できたところで、加湿器を選ぶ際のポイントについて簡単に解説していきます。満足できる加湿器選びをするためにも、ぜひチェックしてみて下さいね!

使用する環境に合った加湿器の種類

加湿器を利用する環境は、オフィスや作業部屋、寝室、リビングなど人によって様々ですよね。

例えば、寝室や小さなお子様がいるリビングでは静音性が高く安全性の高い気化式、オフィスなどで自分の周囲だけ加湿するならコンパクトで静かな超音波式などがおすすめ。

利用シーンや場所から最もマッチしそうな種類に絞り込んでみましょう。

加湿能力(部屋の広さや木製/鉄筋など)

加湿能力は「ml/h」という基準で評価されています。これは、1時間あたりの水蒸気の放出量を表しています。

この数値が高い方がより大きなスペースをカバーできると考えてください。
5畳程度のワンルームなら300ml/h前後〜、卓上で自分の周りだけ加湿するなら〜100ml/hを目安にして選ぶと良いでしょう。

また、一般的には加湿可能な広さの目安(〜畳)が記載されている事も多いので、前述の「ml/h」に加え、対応可能な広さもチェックしてみて下さい。

水のタンク容量や連続運転可能な時間

仕事場などで長時間運転する場合、水のタンク容量や連続運転可能時間もチェックポイントです。

特にタンク容量が小さいと、頻繁に水を追加しないといけなくなるので要注意。

ただ、衛生面を考えるとタンクの水が空にならなくても毎日最低一回は変えるのが無難です。

電気代

加湿器の電気代は、加湿方法や加湿性能によって変わります。

超音波式や気化式は電気代が比較的安価(1日8時間使用で数百円/月)ですし、スチーム式なら1000円〜程度(1日8時間運転)が目安になります。

ただ電気代だけで選ぶと、最も大切な加湿が物足りないという事にもなり兼ねないので、注意してくださいね。

その他(USBやLED、アロマ対応など)

加湿器には、香りで癒してくれるアロマ対応のものや、幻想的な光でムーディーな雰囲気を演出してくれるLED搭載のもの、卓上で使うのに便利なUSB給電が可能なものなどがあります。

特にコンパクトな超音波式タイプに多いので、選ぶ際は必要に応じてチェックしてみてくださいね。

加湿器の人気おすすめランキング10選

それでは、売れ筋の加湿器の中から選び方のポイントを踏まえた上で、おすすめの10アイテムをご紹介致します。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

10

積水樹脂 自然気化式ECO加湿器

積水樹脂 自然気化式ECO加湿器 うるおいちいさな森 エルク‐グリーン ULT-EL-GR

タイプ :自然気化方式
加湿能力:-
運転時間:-
水容量 :-(200ml程度)
消費電力:-(不要)
その他 :-

電源不要でどこでも加湿!電気代もゼロ!

卓上でも使用可能なコンパクトサイズの紙の加湿器。

自然気化式なので、電源不要で電気代もゼロ。とってもエコなアイテムです。

デスク上に置けば、緑の特殊繊維フィルターが落ち着いた印象をプラスしてくれるのも良いですね。
(※フィルターカラーは緑/ピンク/ブルーの3種類あります。)

加湿能力は高くありませんが、自分の周囲だけ手軽に加湿したい場合にはピッタリ♪

9

multifun 超音波ミニ加湿器

multifun 超音波ミニ加湿器 USB省エネ静音 ペットボトル 卓上加湿器 オフィス用車用家庭用

タイプ :超音波方式
加湿能力:ー(対応範囲1~6㎡)
運転時間:最大8時間
水容量 :250ml
消費電力:2W
その他 :USB対応

コップに水を入れるだけで簡単加湿♪

超音波式の軽量&コンパクトな加湿器。

水のタンク部分とフィルター部分は分離する事でよりコンパクトになる上に、USBにも対応出来るので、旅行先などへの持ち運びにも最適です。

ただ加湿能力は自分の周囲だけという感じになるので、オフィスのデスクや作業机に置いて使うのがオススメ。

音も静かなので、潤いミストの中でバッチリ集中できますよ♪

8

Panasonic(パナソニック) 気化式加湿器

パナソニック 加湿機 気化式 ~8畳 ホワイト FE-KFM03-W

タイプ :気化方式
加湿能力:最大300mL/h
運転時間:約7時間(室温20度、湿度30%時)
水容量 :約2.1L
消費電力:最大11W
その他 :チャイルドロック/お手入れランプ/イオン除菌ユニット搭載

水を除菌するイオン除菌ユニットで衛生面も安心!

パナソニックのコンパクトな気化式加湿器。

水トレーに入れておくだけで水が除菌されるので、衛生面での心配が少ないのが魅力の一つ。

また、チャイルドロックや加湿フィルターを綺麗な状態に保つためのお手入れランプが実装されているので、特に小さなお子様のいるご家庭では安心して使いやすいですね。

ただ、広さ5〜8畳程度に対応した加湿スペックなので、広いリビング全体を加湿したいという場合、もう少しパワフルなタイプが良いかもしれません。

7

DAINICHI(ダイニチ) ハイブリッド式加湿器

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HDシリーズ ブルー HD-5015-A

タイプ :ハイブリッド方式
加湿能力:最大500mL/h
運転時間:最大8時間(標準モード)
水容量 :4.0L
消費電力:163W
その他 :-

パワフルな加湿能力とハイブリッド式のエコ運転が魅力♪

ダイニチが手がけたハイブリッドタイプのパワフルな加湿器。

最大加湿量は500ml/hとパワフルながら、気化式に切り替えてエコ運転に対応する事もできます。

また、運転状態に関わらず常に湿度をデジタル表示してくれるので、しっかりとした数値で部屋の湿度状況が分かるのも◎。

肌感覚で無駄に加湿器を稼働させなくて良いので電気代の節約にも一役買ってくれますよ。

さらに、トレイやフィルターが抗菌仕様になっているのも嬉しいポイントです。

6

TENKER 加湿器

TENKER 加湿器 大容量4.0L 超音波式 空気加湿器 連続加湿23時間 空焚き防止機能付き 水質浄化 乾燥対策 ミストの出力調整可能 省エネ

タイプ :超音波方式
加湿能力:最大250ml/h
運転時間:最大23時間
水容量 :4.0L
消費電力:25W
その他 :-

部屋の隅から真ん中までどこでも置きやすい2口ノズル!

4Lの大容量タンクで長時間運転が可能な超音波式加湿器。

ミストを噴射するノズルが2口になっている事で、効率的にお部屋にミストを拡散する事も出来ます。

また超音波式ならではの静音性の高い運転も魅力の一つ。静かな運転で作業から気が散るような事もありません。

コンパクトタイプなのでお部屋全体を加湿するには少々物足りないですが、それでも250ml/hの加湿量は十分満足できる範囲。

長時間加湿したい方や卓上で使えるコンパクトタイプで加湿能力の高いものを探しているという方にはオススメしたいアイテムです!

5

SHARP(シャープ) ハイブリッド式加湿器

シャープ 加湿器 プラズマクラスター搭載 ハイブリッド式 レギュラータイプ ホワイト HV-F50-W

タイプ :ハイブリッド方式
加湿能力:最大500ml/h
運転時間:最大8時間
水容量 :約4.0L
消費電力:最大190W
その他 :高濃度プラズマクラスター7000搭載

温度と湿度のWセンサーで省エネ加湿!

シャープのハイブリッドタイプの加湿器。

除菌・消臭にも期待ができる高濃度プラズマクラスター7000が搭載され、空気をクリーンに保ちながらパワフルに加湿してくれます。

また、湿度と温度の両方を検知し、過剰加湿のないエコな運転が出来るのも魅力的。必要のない加湿で電気代が高くなるのは避けたいですからね。

さらに水のタンクの容量は4Lと十分で、広口なので給水もストレスフリー。もちろん長時間の運転にも向いていますよ。

4

象印 スチーム式加湿器

象印 加湿器 スチーム式 加湿量480mL/h ベージュ EE-RL50-CA

タイプ :スチーム方式
加湿能力:最大480ml/h
運転時間:最大24時間
水容量 :3.0L
消費電力:410W(加湿時)・985W(湯し立ち上げ時)
その他 :チャイルドロック/ふた開閉ロック/転倒湯もれ防止構造

使い勝手の良い機能性で高い満足感!

とにかく使い勝手の良さが評判の象印のスチーム式加湿器。

タンク給水口が広口な電気ポットのようなデザインで、給水やお掃除がとっても簡単。タンク自体もフッ素加工なので汚れがつきにくい構造になっています。

さらにフィルターが不要な構造なので、とにかく手入れが楽。時間のない主婦の方にも嬉しいポイントです。

スチーム方式という事で安全面が気になるところですが、チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造としっかり対策してくれています。

また、湿度・室温のWセンサーな事に加え、3段階の自動加湿モードが設定できるので、晴れが続きヒドく乾燥する日は「高め」、秋口の乾燥し始めは「低め」といった運用も可能。

もう少しデザイン性が高ければ文句なしですが、機能性なら間違いなく最高クラスの加湿器です。

3

Anypro 超音波式 卓上加湿器

Anypro アロマディフューザー 超音波式 卓上加湿器 ムードランプ 空焚き防止 切タイマー 各場所用 木目調

タイプ :超音波方式
加湿能力:最大33ml/h
運転時間:最大10時間
水容量 :300ml
消費電力:12W
その他 :アロマオイル対応

癒されるアロマ入りのミストで穏やかに加湿♪

コンパクトな超音波式加湿器の中で高い人気を誇るAnyproの加湿器。

アロマオイルを楽しめる事に加え、7色のLEDライトを完備していて、いつものお部屋をムーディーな雰囲気に変えてくれます。

また、綺麗な木目調と美しい曲線のデザインも良いので、インテリアとしても◎。コンパクトなので卓上にも置きやすいですよ。

加湿能力は33ml/hと部屋全体をカバーできるものではないですが、ちょっとした加湿とアロマディフューザー替わりのおしゃれアイテムとして活躍してくれる優れものです♪

2

IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ) 加湿器

アイリスオーヤマ 加湿器 加熱式 アロマ対応 ブルー SHM-120D-A

タイプ :スチーム方式
加湿能力:最大120ml/h
運転時間:最大8時間
水容量 :1.0L
消費電力:100W(1時間約2.7円)
その他 :アロマオイル対応

アロマ対応×スチーム方式のコンパクト加湿器

机上にも置きやすい非常にコンパクトなスチーム方式の加湿器。加熱して煮沸するので、消毒効果もあり衛生的で手入れも非常に簡単になっています。雑菌の心配もないので、寝室や枕元で使うのにもおすすめ。

また、アロマオイル用のトレーが用意されているので、香り付きの蒸気で癒されるのも良いですね。

ただ、デザイン性に優れるアイテムが多いコンパクトタイプながら、洗礼されたデザインとは言えないのが少々勿体無いところ。

1

SHARP(シャープ) 加湿空気清浄機

シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター ~13畳/空気清浄 ~23畳 ホワイト KC-F50-W

タイプ :気化方式
加湿能力:最大500ml/h
運転時間:ー
水容量 :2.5L
消費電力:最大54W
その他 :高濃度プラズマクラスター7000搭載・空気洗浄

プラズマクラスターで空気を清浄&加湿!

リビングや寝室にもピッタリな薄型スリムなシャープの加湿空気清浄機。

部屋に浮遊する微細なホコリや花粉、PM2.5などの微粒子までしっかり集塵してくれる上に、お部屋をパワフルに加湿(最大500ml/h)してくれるので、いつでも快適なお部屋環境を整えられるのが最大の魅力です。

また、気化方式で電気代がリーズナブルなのも嬉しい点で、部屋に馴染みやすいシンプルで清潔感のあるデザインもグッド。

価格的に同サイズの加湿器と大きく変わらないので、加湿に加えお部屋の空気をクリーンに保ちたいという方にはおすすめです!

まとめ

今回は、加湿器についてピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

卓上で使えるようなコンパクトなものやインテリアとしても十分なおしゃれなもの、加湿能力に優れたパワフルなものなど様々な加湿器をご紹介させて頂きました。

利用シーンによって加湿器を選ぶポイントは大きく変わるので、ぜひあなたの生活にピッタリな加湿器を見つけてくださいね!