【徹底比較・種類解説付】最強ヒーターの人気おすすめランキング11選【2018最新】

寒い季節になると暖房器具の出番が増えてきますよね。外が寒い日は、お家を暖かくしてゆっくり過ごすのも良いものです。暖房器具にはエアコンやストーブ、ホットカーペット、こたつなどもありますが、手軽でコンパクトなヒーターも用意しておきたいという人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、ヒーターの種類から選び方のポイントまでしっかり解説した上で、冬を乗り切るおすすめのヒーター11商品を一挙にご紹介致します。

ヒーターの種類とは?

最初にヒーターの種類について確認をしておきましょう。それぞれ特徴が異なるので、理解した上で選ぶことでより満足できるヒーターを購入できるはずです♪

ファン(温風)ヒーター

温風を送風することで部屋全体を(または部分的に)暖かくするタイプ。温風による暖房という点ではエアコンに近いとも言える暖房器具です。ファンヒーターの中にも、さらに電気(セラミック)・ガス・石油などの分類があります。

複雑になると理解しにくくなるので、それぞれのメリット・デメリットに絞って解説していきますね!

電気(セラミック)ファンヒーター

  • メリット

○コンセントに挿せばすぐに使えて手軽
速暖性が高い
○燃料補給の手間がない
○スタイリッシュでデザイン性の高い商品が多い

  • デメリット

○ガス・石油に比べ暖房性能が低く、部屋全体を暖めにくい
○空気が乾燥しやすい

石油ファンヒーター

  • メリット

パワーがあり、速暖性が高い
部屋全体がしっかり暖まる
○細かな温度調整可能

  • デメリット

○灯油を準備する必要がある
○定期的な部屋の換気が必要

ガスファンヒーター

  • メリット

部屋全体が暖まる
○空気が乾燥しにくい
○ガス栓を利用するので一度設置すれば燃料補給の手間がない

  • デメリット

○ガス栓を接続する設置作業が必要
○ガス栓から離れた所に置きにくい(置く場所が限られる)

遠赤外線ヒーター(電気ストーブ)

発熱体(ランプ)の発熱を利用し、体を温めてくれるのが遠赤外線ヒーター。稼働させるとランプが暖色系の光を発するのが特徴的。電気ストーブとも言われます。

このタイプは部屋全体を暖かくするのではなく、ヒーターの前にいる人を温めてくれるものなので、暖房性能に優れるというわけではありません。ただ、速暖性が高く、価格もリーズナブルなものが多いので、手軽な暖房器具とも言えます。

また電気ストーブは、主に発熱体の違いによってカーボンヒーター、シーズヒーター、ハロゲンヒーターなどに分類されます。

その中でも遠赤外線の放出量が最も多いと言われるのがシーズヒーター(※速暖性は下がる)です。

オイル・パネルヒーター

暖房方法が少し特徴的と言われるオイルヒーターやパネルヒーター。

ヒーター本体が熱を持ち、その熱を利用してゆっくりと部屋全体を暖めてくれます。ファンヒーターのように温風を使うわけではないので、空気の乾燥を避けることができ、ホコリや塵が舞い上がってしまう事もありません。

ただ速暖性が低く、インスタントな暖房を求めている方には不向きと言えるでしょう。

▼種類別ヒーターの比較表

ファン
ヒーター
遠赤外線
ヒーター
オイル
ヒーター
速暖性×
暖房範囲△〜○×
乾燥しない×
安全性
デザイン
本体価格普通安め高め

ヒーターの選び方

ヒーターの種類と特徴について大まかに把握できたところで、選び方のポイントをチェックしていきましょう。

部屋全体を暖めるor部分的に暖房?

まず意識して決めたいのが、部屋全体を暖めたいのか部分暖房でも良いのかという点です。

例えば「すぐに家を出るんだけど、外出するまでの5分だけ温まりたい」なんてケースもありますよね。そんな時に使うなら、部分暖房で速暖性の高い遠赤外線ヒーターや電気ファンヒーターが良いでしょう。

反対に、エアコン代わりに部屋全体を暖めたいという場合は、石油ファンヒーターかガスファンヒーター、またはオイルヒーターがおすすめです。

乾燥対策

秋冬は乾燥しやすい季節ですが、ヒーターを使う事でお部屋の空気がさらに乾燥してしまう事もあります。

乾燥すると、ハウスダストが舞い上がりやすく、インフルエンザなどのウイルスの活動も促進してしまい、お肌への影響もありますよね。

加湿器や換気などでも対策することは出来ますが、出来るだけ湿度を落としたくないという人は、オイルヒーターやパネルヒーター、または加湿機能が付いたファンヒーターがオススメです。

オイル・パネルヒーターは温風が出ないので、必要以上に乾燥してしまう事もありませんよ。

その他(安全性や電気代)

小さなお子様がいるご家庭では安全面も気にしたいところです。

特に遠赤外線ヒーターは、発熱体のランプ部分を触ってしまうと火傷の可能性もあるので控えた方が良いでしょう。

また月々の電気代や燃料代も気になりますよね。最も安いのが遠赤外線ヒーター(数百円〜2,000円程度)で、その次がファンヒーター(数千円)です。反対にオイルヒーターやパネルヒーターが最も消費電力は高くなります。

ただメーカーや個別の機種によっても異なるので、購入時に消費電力をチェックするようにしましょう!

ヒーターの人気おすすめランキング11選

それでは売れ筋のヒーターの中から、価格・機能・口コミ・デザインなどを比較して、厳選したおすすめの11アイテムをご紹介していきます。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

11

シャープ(SHARP) 加湿セラミックファンヒーター HX-G120

シャープ プラズマクラスター搭載 加湿セラミックファンヒーター ホワイト HX-G120-W

タイプ :電気ファンヒーター
サイズ :幅45×奥行18×高さ41.7cm
消費電力:最大1200W
加湿量 :最大540mL/h
水タンク容量:約2.7L

温もりと潤いを届けてくれる加湿ファンヒーター

シャープな曲線を描いたスタイリッシュなフォルムと清潔感のあるパナソニックのファンヒーター。

最大の特長は、温風に加え、加湿やイオン送風まで対応出来る事。しかも、それぞれ単独で使用する事も出来るという万能っぷり。
もちろん、暖房+加湿の同時運転も出来ちゃいます。

水を使う加湿機能が加わる事で、手入れがより必要になるという側面はあるもの、丸洗い出来るので慣れればそこまで苦にならないはず。

価格的にも比較的手頃で加湿量もパワフル、非常に機能バランスの良い電気ファンヒーターです!

10

パナソニック(Panasonic) デスクヒーター DC-PKD3-C

タイプ :パネルヒーター
サイズ :幅105(30+45+30)×奥行-×高さ48cm
消費電力:165W

足元をじんわり暖めてくれる人気パネルヒーター

机で作業する時に足元が冷えてしまうという経験をした事がある人も多いですよね?

このパネルヒーターは3面折りたたみ式で、開けば足回りをぐるっと囲うように設置でき、冷え込みやすい足回りをしっかり暖めてくれます。

また2段階の温度調整ができることに加え、電気代が1時間あたり約4.5円(電力目安単価27円/kWhの場合)と安いのも魅力的。

使わない時はコンパクトに収納できて、押入れやクローゼットの場所を取る事もないですよ。

仕事場やご自宅のデスク作業で足の冷えが気になるという方にはとってもオススメです!

9

DeLonghi(デロンギ) オイルヒーター HJ0812

デロンギ オイルヒーター サーマルカットフィン8枚 【8~10畳用】 HJ0812

タイプ :オイルヒーター
サイズ :幅26×奥行42×高さ64cm
消費電力:500W(弱)/700W(中)/1200W(強)

暖かさが持続するデロンギのオイルヒーター

温風ではなく放射フィンからの熱によってお部屋を暖めてくれるオイルヒーター。

温風を使わない事で乾燥する事もなく、静音性にも優れます。暖かくなるまで時間がかかりますが、熱がお部屋の壁や天井、床にも伝わるため、運転を停止しても暖かさが持続するというのも魅力のひとつ。

また独自のサーマルカットフィンは、熱伝導率を低く抑えているので、表面温度が80度程度までしか上昇しないという安全設計です。

心地がよくまろやかな暖かさの空間で過ごせるのは、オイルヒーターならではです♪

8

RELICIA ビームヒーターキューブ

【同じ電気代で2倍の暖かさの省エネ設計】ビームヒーターキューブ

タイプ :遠赤外線ヒーター(ニクロムヒーター)
サイズ :幅23×奥行18×高さ25.3cm
消費電力:200W〜400W

ピンポイント暖房に最適なコンパクトボディ!

三片がそれぞれ20cm前後のコンパクトなボックスシルエットの遠赤外線ヒーター。

重さも1.9kgと軽く、持ち運びながら温まりたい時に手軽に使えます。冷え性の方は、寝る前に足元だけ少し暖めてお布団に入るなんて使い方も出来ますね。

もちろん、そのコンパクトなボディを生かして、机の上など大型機では置けない所に置いてスポット暖房する事も出来ます。天地方向への角度調整が可能なのも使い勝手が良いですよ!

価格は、すごくリーズナブルという訳ではないですが、小型タイプを探している方にはぜひチェックしてみて欲しいアイテムです!

7

パナソニック(Panasonic) セラミックヒーター DS-F1206

パナソニック セラミックヒーター ホワイト DS-F1206-W

タイプ :電気ファンヒーター
サイズ :幅28×奥行13.4×高さ31cm
消費電力:640/615W(弱)〜1170/1120W(強)

リーズナブルで使い勝手の良いPanasonic製ファンヒーター!

白を基調としたシンプルなデザインのセラミックファンヒーター。

比較的薄型なので、リビングなどのメインルーム以外に脱衣所やトイレ、キッチン脇など省スペースしたい場所にも置きやすく、使い勝手の良さが光ります。

そしてPanasonicのヒーターとしては価格がリーズナブルという点も見逃せません。機能面は、見た目同様シンプルですが、温風モードの切り替えやタイマー、風向きを上下に変えるルーバーなどが付いていて、必要十分です。

リーズナブルで大手メーカーのセラミックファンヒーターを探している人には、特におすすめです!

6

山善(YAMAZEN) 遠赤外線カーボンヒーター DCT-J063

山善(YAMAZEN) 遠赤外線カーボンヒーター(600W) チャコールブラック DCT-J063(B)

タイプ :電気ストーブ
サイズ :幅25×奥行25×高さ62cm
消費電力:600W

安さだけじゃない!タワー型で置きやすく速暖性も◎

リーズナブルな製品が人気のYAMAZENの電気ストーブ(カーボンヒーター)。

もちろん期待通り価格面も手頃ですが、狭いスペースにも置きやすいタワー型のフォルムで、どこでもピンポイントに暖房できるのが嬉しいポイント。

またカーボンヒーターの強みである速暖性も大きな魅力。すぐに体が温まるので、ちょっと机で作業をするのに暖をとりたいといった時にもバッチリ活躍してくれます。

そのほかにも、耐久性のあるスチールボディや火災などを防ぐ転倒時OFF機能、持ち運び簡単な1.2kgの重量など様々なグッドポイントがあり、価格以上の品質です!

5

パナソニック(Panasonic) 加湿機能付セラミックファンヒーター 

パナソニック セラミックファンヒーター 加湿機能付 ひとセンサー付(ナノイーあり) ブラック DS-FKX1205

タイプ :電気ファンヒーター
サイズ :幅41.0×奥行18.7×高さ41.0cm
消費電力:1250/1220W
加湿量 :最大600mL/h
水タンク容量:約2.8L

暖房と加湿をハイレベルにこなしてくれる冬の切り札!

ナノイー搭載の加湿機能が付いたPanasonicの加湿セラミックファンヒーター。

温風に加え、お部屋を快適にする潤いをたっぷり放射してくれるのが一番の魅力。暖房と加湿の同時運転に加え、加湿機としての単独運転も可能で、様々なお部屋の環境に対応出来ます。

さらに人センサーが搭載され、動きに合わせて温風を自動運転してくれるので、電気代の節約にも。

また加湿機能は最大600mL/hという加湿量で、非常にパワフル。和室・洋室にもよりますが、10畳程度のお部屋ならお部屋全体を加湿出来る性能です。

セラミックファンヒーターとしては高めの価格ですが、加湿付きという点も考慮すればアリでしょう!

楕円形のようなスリムなデザインもおしゃれで良いですよ♪

4

コイズミ(KOIZUMI) カーボンヒーター KKH0961

コイズミ カーボンヒーター 遠赤効果 2段階切替 ホワイト KKH0961/W

タイプ :カーボンヒーター(グラファイトヒーター)
サイズ :幅28.5×奥行28.5×高さ82.5cm
消費電力:450W〜900W

カーボンヒーターの上位機種、グラファイトヒーター!

圧倒的な速暖性が魅力の小泉製グラファイトヒーター。

発熱体に黒鉛を採用していて、カーボンヒーターよりもさらに遠赤外線の放出量が多いタイプ。カーボンヒーターの上位機種とも言えます。

わずか0.2秒で立ち上がるというパフォーマンスの良さで、暖まるまで寒い・・・という事もありません。

また使い勝手の良いスリムなタワー型で、リビングや書斎、寝室など置きたい所にピンポイントで置けます。

朝起きてリビングがエアコンで暖まるまで、寝室に置いたグラファイトヒーターで暖を取るなんて使い方もありです。

遠赤外線ヒーターの中では安くありませんが、圧倒的な速暖性とグラファイトヒーターの暖かさは魅力です!

3

山善(YAMAZEN) 電気ストーブ DS-D086(W)

山善(YAMAZEN) 電気ストーブ(800W/400W 2段階切替) ホワイト DS-D086(W)

タイプ :電気ストーブ
サイズ :幅30.5×奥行13.5×高さ36.5cm
消費電力:400W(弱)〜800W(強)

激安!YAMAZENのスタンダードな電気ストーブ

とにかく圧倒的に安いYAMAZENの電気ストーブ。

急遽エアコンが故障したなど、その場しのぎで暖房器具が欲しいという人でもお財布に優しい価格なのが何よりの魅力です。

比較的コンパクトで軽量なので、お家の中でも持ち運びやすく気軽に動かせます。

機能面はシンプルですが、複雑なボタンなどもなくお子様からお年寄りの方まで誰でもすぐに使いこなせる簡単操作が可能。

また運転モードの切り替え(強/弱)は出来るので、お部屋が暖まれば弱モードでゆっくり運転しておけます。

誰でも使えるシンプルな機能と安定した品質、圧倒的な低価格が魅力の電気ストーブです!

2

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター JCH-125T

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター 人感センサー付き 1200W マイコン式 ホワイト JCH-125T-W

タイプ :電気ファンヒーター
サイズ :幅24×奥行11.1×高さ33.3cm
消費電力:1100W〜1200W

薄型コンパクトでスタイリッシュ!お家の中ならどこでも暖められる!

非常にコンパクトで薄型なシルエットとデザイン性の高いスタイリッシュなフォルムが印象的なアイリスオーヤマのセラミックファンヒーター。

特に薄型なのが素晴らしく、幅を取るものが起きにくいトイレや洗面所、キッチン、作業机の下などにも気軽に置け、スペースが潰れないのでストレスもありません。

さらに人感センサーが搭載され、自動で電源のON/OFFが切り替わるのがとっても便利。人の出入りや動きの多いトイレやキッチンでも無駄な電気代を使わずに済みますよ。

もちろん速暖性が高いので、短時間の使用でもバッチリ温まれます。

価格も手頃なので、お家のサブ暖房アイテムとして気軽に使える暖房器具を探している方には、特にオススメしたいアイテムです!

1

Lifeholder セラミックヒーター LH-DQ01L

改良版 セラミックヒーター ファンヒーター 電気ストーブ Lifeholder 足元暖房 速暖 3段階切替 小型 寝室 オフィス

タイプ :電気ファンヒーター
サイズ :幅12.3×奥行12.3×高さ20.5cm
消費電力:5W(送風)/450W(中温風)/950W(高温風)

足元やトイレなどスポット暖房に最適な人気小型ヒーター!

Lifeholderのコンパクトなセラミックヒーター。

部屋全体を暖めるのには向きませんが、スポット暖房においてはとにかく使い勝手が良いと評判です。Amazonでもセラミックヒーター部門でベストセラーになる実力の持ち主。

スイッチを押せばわずか2秒で暖かい温風が浴びられる速暖性の高さと持ち運びやすい軽量&コンパクトボディに加え、左右60度の首振り機能があるのも嬉しいポイント。暖房範囲を広げられる上に、温風を継続的に浴び続けることによる乾燥なども避けられます。さらに、ずっと温風に当たり続けると熱いけど、OFFにすると寒いなんてこともありますよね。

また安全面では、転倒時自動OFF機能と温度過昇防止機能が搭載され、もし倒してしまっても安心です。

トイレ、キッチン、脱衣所、ダイニングテーブルの足元など冬のピンポイント暖房アイテムとして是非オススメ!価格もお手頃ですよ♪

まとめ

今回は、ヒーターをピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

一言でヒーターと言っても様々な特徴を持ったタイプがあることがわかりましたよね。あなたの生活環境にぴったりなヒーターを選んで、ぜひ冬を快適に過ごして下さい♪

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