おしゃれ!コーヒードリッパーの人気のおすすめランキング5選

美味しいコーヒーを自宅で手軽に入れるために必要なコーヒードリッパー!しかし素材(陶器・ガラス・ステンレス)や穴数の違いがあったりカリタ、ハリオなどメーカーの違いもあるので迷ってしまいますよね。好みのコーヒーが楽しめるよう自分に合ったものを選びたいところ。そこで今回は、コーヒードリッパーの種類や選び方を紹介した上で、人気おすすめランキング5選をご紹介致します。

コーヒードリッパーの選び方

コーヒードリッパーには大きく分けて「カリタ式」「メリタ式」「ハリオ式」「コーノ式」の4つがあり、それぞれの特徴に違いがあるのでまずは簡単に説明していきます。

まずはどのドリッパーが好みか探してみましょう。

コーヒードリッパーの種類

コーヒードリッパーの代表的4種をご紹介します。どのようなコーヒーを抽出したいかによっても選ぶ基準が変わってくるので、しっかり確認しておきましょう。

Kalita (カリタ) 式コーヒードリッパー

カリタ式の特徴はまず形状が台形で、抽出する穴数が3つというところになります。

また台形の形は注ぐお湯が広範囲に広がるので、コクが出やすくムラのない味わいが楽しめるいう点も挙げられます。

さらに穴数が3つ開いている事で抽出スピードが速まり、濃いめのコーヒーというよりはスッキリとした味わいが強く出せるタイプになります。

Melitta (メリタ) 式コーヒードリッパー

こちらは台形の形に穴数が1つのドリッパーです。

カリタ同様、台形の形をしているのでお湯が広く行き渡りコクを出しやすいところが特徴です。

そして小さな穴が一つしかない事によって抽出スピードが遅くなり、濃いめの味を出しやすいというところも特徴です。

ゆっくり抽出するためお湯がドリッパーに溜まるので、一回注ぐだけで後はじっくり待つのみ。この抽出方法は浸漬法と呼ばれるものに近くなります。

HARIO (ハリオ) & KONO (コーノ) 式コーヒードリッパー

ハリオとコーノ式の形状は円錐になります。また抽出穴の数は大きめの穴が1つなので注ぐお湯の量を調節する事で、コクがある濃いめの中にもスッキリとした味わいを出せる構造になっています。比較的自分で味の調節がしやすいタイプですね。

円錐の形はお湯が直線的に流れて行くのでスッキリ目のストレートな味わいが出やすいという特徴もあります。

■ 種類別の特徴
種類形状穴数特徴
カリタ台形3・比較的スッキリな味わい
メリタ台形1・コクがあり濃いめな味わい
ハリオ
コーノ
円錐1・濃いめの中にもスッキリ味
・湯量で調節しやすい

素材・材質の違い

コーヒードリッパーは素材・材質にも種類がいくつかあるのでご紹介します。

プラスチック製

価格が比較的安めでお求めやすく、軽くて使いやすいところが魅力。

しかし長く使っていると経年劣化するので壊れやすく、買い替えが必要になる場合があります。

陶器製・ガラス製

陶器やガラスは劣化がほとんどないので大事に使えば買い替えたりする必要などありません。

ただ、落としたりすると割れやすく多少重さも出てくるのでその辺は好みになってきます。また価格帯にバラつきがあるのも特徴です。

金属製

金属製は熱伝導が良いので美味しいコーヒーを入れる事ができると言う方も多いですね。

ただ、使用前にお湯などで温めておく必要があり、価格が高めの物が多いという特徴も。

コーヒーに対するこだわりが強い方に特におすすめです。

リブの違い

リブとはドリッパーの内側に波線のように凸凹がある部分の事になります。リブはお湯の流れを作り、抽出時に発生する空気やガスなどを抜いてくれる役目があります。

直線的なリブはカリタ・メリタ・コーノになり曲線的なリブがハリオのドリッパーになります。お好みで選んでいただいて大丈夫ですよ!

コーヒードリッパーの人気おすすめランキング5選

それでは、コーヒードリッパーの人気おすすめランキング5選を紹介いたします。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

5

HARIO(ハリオ) カフェオール

HARIO (ハリオ) ドリッパー カフェオール コーヒー ドリップ 1~4杯用 ブラック CFOD-02B

素材・材質:ドリッパーフレーム/ポリプロピレン、ドリッパーメッシュ部/ステンレス
本体重量 :ー
原産国  :日本

ペーパー不要のドリッパー!本格アロマをご堪能あれ

ハリオの「カフェオールコーヒードリッパー」

こちらの商品はペーパーがなくてもステンレスメッシュが付いているので、直接抽出できる便利なエコタイプになります。

普通のペーパーフィルターを使って出すコーヒーとはまた一味違ったコーヒーアロマを楽しむ事ができますよ。

また、ペーパーを買う必要がないので経済的にも優しいところが◎!少し粗めに挽かれた豆をお使いいただく事をおすすめします。

いつでも手軽に本格ドリップコーヒーを飲みたい方におすすめです。

4

Kalita(カリタ) プラスチック製コーヒードリッパー

カリタ プラスチック製コーヒードリッパー 【2~4人用】 102-D #05001

素材・材質:AS(アクリロニトリルスチレン)樹脂
本体重量 :約115g
原産国  :日本

三つ穴構造!絶妙な抽出速度できれいな味を

カリタの「プラスチック製コーヒードリッパー」

安くて軽くて使いやすいプラスチック製のドリッパーです。3つ穴なのでムラのある雑な味が出る前に美味しいところだけを素早く抽出してくれます。

キリッとした味わいが好みの方にはぴったりですね。また、長く伸びたリブはペーパーの張り付きを防ぎ、お湯をサーバーやマグカップにスムーズに導いてくれます。

落として割れたりする心配もなく低価格なので、気軽に使えるコーヒードリッパーになります。

3

HARIO(ハリオ) V60(耐熱ガラスコーヒードリッパー)

HARIO (ハリオ) V60 02 耐熱ガラス 透過 コーヒードリッパー ブラック コーヒードリップ 1~4杯用 VDG-02B

素材・材質:耐熱ガラス、ホルダー・スプーン:ポリプロピレン
本体重量 :約400g
原産国  :日本

コーヒー抽出を目でも楽しむ!透明耐熱ガラス製

ハリオの「V60耐熱ガラスコーヒードリッパー」

V60はコーヒードリッパーとして世界で高く評価されている商品です。お湯が層の深い先端に向かって流れ、旨味をしっかり抽出するので円すい型ならではの味わいが楽しめます。

また、リブが曲線状のスパイラルになっているのでペーパーの張り付きを抑えてふっくら珈琲粉をろ過してくれるところがGOOD!

さらにお湯を注ぐ量や速度を変えるとコーヒーの香りや味を調節する事も可能です。

素材・材質はガラス製で食器乾燥機や漂白剤の使用もOKなので、使い終わったら清潔に保つ事ができて嬉しいですね。

コーヒーの味の変化を楽しみたい方はぜひ一度お試し下さい。

2

HARIO(ハリオ) V60 透過コーヒードリッパー

HARIO (ハリオ) V60 透過 コーヒードリッパー 02 クリア コーヒードリップ 1~4杯用 VD-02T

素材・材質:AS樹脂
本体重量 :約200g
原産国  :日本

グッドデザイン賞受賞!世界が認めたV60ドリッパー

ハリオの「V60透過コーヒードリッパー」

こちらもハリオのV60シリーズで、素材・材質がAS樹脂製タイプのドリッパーです。2007年度のグッドデザイン賞を受賞している人気の商品。

特徴は3位の商品同様、円錐の頂点に向かってお湯が流れしっかりとした旨味を出してくれます。速くお湯を注げばスッキリと、ゆっくりじっくり注ぐと濃いめの味わいをお楽しみいただけます。

また、V60専用の計量スプーンが付属しているところもポイント!

ガラスだとちょっと重いかな、割ってしまうのが心配、という方であればこちらがおすすめですよ。

1

Kalita(カリタ) 陶器製コーヒードリッパー

カリタ 陶器製コーヒードリッパー 102-ロト(2~4人用) ブラウン #02003

素材・材質:陶器
本体重量 :410g
原産国  :日本

クラシカルな本格派!陶器製コーヒードリッパー

カリタの「陶器製コーヒードリッパー」

こちらは雰囲気のある陶器製のコーヒードリッパーです。厚みがあり、温もりを感じる見た目で抽出するコーヒーは一味違いますよ。

また、三つ穴でスッキリした旨味だけをドリップ出来るところがポイント。お湯を珈琲粉全体が湿るように注ぎ、30秒ほど蒸らして下さい。これが美味しくなる秘訣です。

さらに「の」の字を描くように粉をふっくらさせながら注ぐと出来上がりです!

深い味わいのある陶器製のドリッパーで、本格コーヒーをお楽しみ下さい♪

まとめ

今回は、コーヒードリッパーの人気おすすめ商品をピックアップしましたが、いかがでしたでしょうか?

是非お気に入りのコーヒードリッパーを見つけて美味しいコーヒーを楽しんでくださいね♪

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