おしゃれブランドも!ヨガマットの人気おすすめランキング10選【2018最新】

ヨガやストレッチ、筋トレなど幅広い利用シーンで活躍してくれるヨガマット。しかし、最近はアディダスやナイキといったスポーツブランドから百均まで様々な価格帯のヨガマットが発売され、特に初心者の方はなかなか選びにくいのが正直なところ。そこで今回は、おすすめの人気ヨガマットランキングをご紹介致します!

今回は、ヨガや筋トレなどで幅広く活躍するヨガマットに注目しました。

アディダスやナイキといったスポーツブランドの商品やマンドゥカやスリア・ヨガワークスといったヨガブランド商品、かわいい・オシャレな商品、百均の激安商品など様々なヨガマットが販売されています。
さらに、厚みや素材、特性、価格なども様々です。

そこで今回は、ヨガマットの選び方のポイントを解説した上で、売れ筋の人気商品から価格・機能・口コミなどを比較して、おすすめのヨガマットランキングをご紹介したいと思います!

ヨガマットの選び方ポイント

まずは、ヨガマットの選び方のポイントを紹介していきます。

ヨガマットの利用目的

最初にも述べたようにヨガマットは、ヨガだけではなく、筋トレや体幹トレーニング、ストレッチなど体を動かす様々な利用シーンで活躍してくれます。

まずはご自身がどのような目的でヨガマットを必要としているのか整理しておきましょう。
それによって必要となるヨガマットの要件は変わってきます。

ヨガマットの厚さ

ヨガマットには1mmの極薄タイプのものから、10mm以上の厚めのものまで様々な厚さのヨガマットがあります。

どちらが良いという訳ではなく、携帯性や収納性とクッション性のバランスをどう取るかというのが厚さを決めるポイントです。まずは、以下を参考に厚さを選んでみましょう。

■ ヨガマットの厚さの目安
利用目的厚さ携帯性クッション性立った時の安定感
ヨガ4mm~6mm
ストレッチ6mm~10mm
筋トレ6mm~10mm
Pointing upワンポイント

ストレッチや腹筋などの筋トレは座ったり寝転がる姿勢も多いため、床から体を守るクッション性の高さを重視しましょう。

ただ、自宅ではなく移動先で行う場合は、もう少し携帯性を重視しても良いです。

これはヨガにも言えることで、旅先やヨガスタジオなどに持参する場合で、かつ立ちポーズが多い場合、3mm以下のタイプの方が携帯性も高まり、立った時の安定感がより増します。

ヨガマットの重さ

ヨガマットは、軽量タイプの場合で500g前後、厚手の重いタイプで2kg前後のものが多いです。

重さが影響を与えるポイントは「携帯性」と「安定感」です。
当然軽量タイプの方が携帯性に優れますが、床への密着度が弱まり使用時にズレやすくなります。

一方で重みのあるタイプは、床に固定されやすいものの、持ち運びには不向きです。

バランスをとるなら1kg前後、重くても1.5kg程度のものがオススメです。

ヨガマットの素材

ヨガマットは使われる素材も様々です。

素材が影響するポイントは、「グリップ力」と「耐久性」。どちらも非常に重要なので、購入前に素材の確認は忘れずに行いましょう。

ちなみに、多くのヨガマットでは、PVC(ポリ塩化ビニル)またはNBR(ニトリルゴム)が使われているので、必然的に目にする機会も多くなると思います。

それ以外の主要な素材も含めて、各素材のポイントは以下の通りです。

  • PVC(ポリ塩化ビニル):グリップ力に優れ、価格もリーズナブル。ただ、化学的な独特のニオイが少しあり、取れるまでは気になる場合もあり。
  • PER(ポリマー環境樹脂):グリップ力、価格はPVCと同程度。PVCに比べニオイが弱く、焼却しても有害物質が発生しないエコ素材。
  • NBR(ニトリルゴム):PVC・PERと同程度の価格帯・性能ながら弾力性が高い。最近はPVCよりもNBR素材が増加傾向。
  • TPE(熱可塑性エラストマー):軽量で弾力性に優れる。ニオイも非常に弱い。価格は高めながら3000円前後の商品もあり。ただ、高温で変化しやすい点は注意。
  • EVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー):弾力性に優れ、TPEよりもさらに軽いのが特徴。また、グリップ力も抜群。価格は幅広く1,000円〜6,000円以上のものまで様々。赤ちゃんのおもちゃに使われる安心素材。

ヨガマットのサイズ

ヨガマットの横幅は、一般的に60〜67cmで作られます。
ヨガマットの長さは、170cm前後のものが主流です。

サイズが影響するポイントは、「携帯性」と「運動領域」。
大きなサイズの方が余裕を持ってヨガやトレーニングが出来ますが、携帯性に欠けてしまいます。

横幅は、そこまで違いが無い為、ヨガマットケースとの兼ね合いを意識しながら選べば良いでしょう。

長さは、ご自身の身長よりも10cm以上大きなサイズを選ぶと少しの余裕と携帯性のバランスが取れます。

ヨガマットの人気おすすめランキング

それでは売れ筋のヨガマットの中から、選び方のポイントを押さえた上で、おすすめのヨガマットランキングをご紹介します!

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

10

Etech ヨガマット 滑り止め ストラップ・バッグ付き tpe 6mm 2way

Etech ヨガマット 滑り止め トレーニングマット エクササイズマット ストラップ付き バッグ付き tpe 6mm 2way

素材 :TPE×TC製
厚さ :6.0mm
重さ :1kg(発送重量)
サイズ:183cm×61cm

大きめで余裕があるサイズながらTPE素材で軽量・クッション性良し

軽量で弾力性に優れるTPE素材を採用し、厚さ6.0mmながらクッション性抜群。

裏面には滑り止めが導入され、動きのあるヨガやトレーニングでもズレにくく、快適なエクササイズをサポートしてくれます。
また、除菌層加工された上に、水洗い可能で、衛生面も心配なし!

9

OYOGA ヨガマット

OYOGA ヨガマット トレーニングマット 初心者向け 10MM 滑り止め抜群 収納ケース・ゴムバンド付き ストレッチマット

素材 :NBR(ニトリルゴム)
厚さ :10.0mm
重さ :980g(発送重量)
サイズ:183cm×61cm

厚さ10mm・NBR素材の高いクッション性でカラダを全面サポート

ヨガ以外にも腰に負担がかかる腹筋など様々なトレーニングも10mmの厚みとクッション性の高いマットがバッチリサポートしてくれます。

そして、凹凸加工で滑りにくい表面は摩擦強度が高く、サイドアングルを伸ばすポーズなど様々なヨガポーズをスムーズに遂行出来ます。

特にクッション性・弾力を重視する方にオススメです!

8

GronG(グロング) ヨガマット ピラティスマット トレーニングマット エクササイズマット 厚さ10mm

GronG(グロング) ヨガマット ピラティスマット トレーニングマット エクササイズマット 厚さ10mm

素材 :NBR(ニトリルゴム)
厚さ :10.0mm
重さ :840g
サイズ:183cm×61cm

高いクッション性と持ち運びに便利な軽量性を追求

NBR素材と10mmの厚みでしっかりとカラダをサポートしつつ、携帯性を考慮し持ち運びやすい840gの軽さ。とても使い勝手の良いトレーニングマットです。

ヨガやピラティスをはじめ、ストレッチや体幹トレーニング、筋トレ(腹筋・背筋etc)など幅広く活躍してくれます。

また、ダイエット器具の下敷きにして床の保護や防音対策にも使えちゃいます♪

7

NIKE(ナイキ) ファンダメンタル ヨガマット 3MM

NIKE(ナイキ) ファンダメンタル ヨガマット 3MM

素材 :スチレンブタジエンスチレン・ポリエステル
厚さ :3.0mm
重さ :ー
サイズ:168cm×61cm

スポーツブランド・ナイキが手がける持ち運び便利なオシャレマット

携帯性を重視し、薄めの厚さとコンパクトで短めのサイズに設計されています。

また、デザイン性に優れるナイキ商品なだけあって、シンプルながら美しいカラーリングのマットはヨガやトレーニングのモチベーションをアップしてくれる事間違いなし。

特に移動先で利用することが多い方にオススメです!

6

DB Praise ヨガマット Yoga Mat 2色 スポーツ トレーニング ストレッチ 器具 解説書付き(ブラック、ブルー)

DB Praise ヨガマット Yoga Mat 2色 スポーツ トレーニング ストレッチ 器具 解説書付き(ブラック、ブルー)

素材 :PVC
厚み :4.0mm
重さ :900g
サイズ:172cm×62cm

価格・大きさ・厚み・重さと全てをバランスよく兼ね備えた人気商品

百均などの激安商品には負けますが、1000円代の非常にリーズナブルな値段で発売されているバランスの良いヨガマット。

大きすぎず小さすぎないサイズや持ち運びにも便利な4.0mmの厚さ、900gに抑えられた軽さなどが素晴らしく、自宅用でも外出先用でもマルチユース出来ます。

また、丸めて収納すると直径10cmのコンパクトサイズになり、自宅での収納も楽チンです。

もちろん、マット自体も手触り感が良くグリップ力に優れていて、この価格なら文句なし!

5

Manduka(マンドゥカ) eKO スーパーライト トラベルマット

Manduka(マンドゥカ) eKO スーパーライト トラベルマット

素材 :天然ゴム×合成繊維
厚さ :1.0mm
重さ :907g
サイズ:173cm×61cm

米国の大手ヨガブランドが3年がかりで開発したエコで手軽なヨガマット

主に持ち運びやすさや手軽さを追求しており、厚さは1mmで、折りたたむとA4サイズになるという超軽量・コンパクトマット。

エコ問題にも配慮し、独自開発した最高品質&最高度の天然ゴムでの製品化を成功させ、製造過程でも有害物質を発生させることはありません。

また、手入れにより極めて長期間利用することができ、その点でもエコなマットと言えます。

そして、デュアルレイヤーで1mmという薄さながら折りたたんでも傷まない耐久性と汗をかいても滑らない高いグリップ力で快適で安定的なヨガをサポートしてくれます!

4

inFIT ヨガマット

素材 :PVC
厚さ :4.0mm
重さ :ー
サイズ:172cm×60cm

激安ながらバランスが良くエントリーモデルに最適

非常に安価な価格帯ながらポリエステルメッシュで耐久性が高く、持ち運びやすいスリムな厚みと程よいサイズ感が高評価。

自宅でのストレッチ、ジムでのヨガなど様々な利用シーンに対応してくれます。

まだトレーニングマットを持っていない方にとっては価格の安さと汎用性の高さが非常に魅力的です!

3

Readaeer® ヨガマット ゴムバンド・収納ケース付 厚さ10mm

Readaeer® ヨガマット トレーニングマット エクササイズマット ゴムバンド・収納ケース付 厚さ10mm

素材 :NBR(ニトリルゴム)
厚さ :10.0mm
重さ :1.2kg(発送重量)
サイズ:183cm×61cm

弾力性と快適さを追求した本格的なヨガマット

10mmと少し厚めに設計された弾力性の高いNBR素材のヨガマット。

自宅用を意識した大きくゆとりのあるサイズで、ヨガのワイドな動きにも対応できます。

また、マットの表面は凹凸加工が施され、ヨガやトレーニング中のズレを防いでくれます。

クッション性抜群で快適さが追求された、最高の自宅用マットです!
1,000円代という価格も嬉しい♪

2

Active Winner ヨガマット (ストラップ付) 6mm

Active Winner ヨガマット (ストラップ付) 6mm 軽量 グリップ性 耐久性

素材 :PVC
厚さ :6.0mm
重さ :1.6kg
サイズ:183cm×61cm

Amazonで500件近いレビューが投稿された定番マット

メーカー保証期間1年が付いた高品質のヨガマット。

スイスのジュネーブに本社を置く品質検査機関SGSにおいて、マットの3大重要ポイント「弾力性」「耐久性」「グリップ力」全てをクリアした上で合格したクオリティの高さは本物です。

マット本体は、低反発素材に似た形状記憶仕様で弾力性を高め、凹凸加工でマット表面のグリップ力を大幅に高めています。

また、有害物質を一切使用しない安全仕様でマット特有のニオイも抑えられています。

そして、裏面にはフロアでの利用にも最適な滑り止めが実装され、ハードな動きのヨガも完璧にサポートしてくれます!

1

ヨガワークス(Yogaworks) ヨガマットスタンダード 3.5mm

ヨガワークス(Yogaworks) ヨガマットスタンダード 3.5mm

素材 :PVC
厚さ :3.5mm
重さ :1kg
サイズ:173cm×61cm

日本初のヨガマット/グッズ専門メーカー「ヨガワークス」の定番マット

軽さ・グリップ力・耐久性・安定感全てのおいてバランスの良さが際立つコストパフォーマンスの良い定番マット。

グリップ力に優れたPVC素材と、3.5mmという絶妙な厚み、女性にはちょうど良い少しゆとりのあるサイズなど使い勝手の良さを追求した設計で自宅・出先どちらでも快適に利用できます。

そして、淡く美しいカラーリングのマットは、毎日のヨガやトレーニングを視覚的にも楽しませてくれる事間違いなし。

また、環境へ配慮したカーボンオフセット商品で、エコ志向の方にもオススメできます!

【PR】LA生まれのヨガブランドが手掛けるお手頃ヨガマット

EKA LOS ANGELS(エカ-ロサンゼルス)- ヨガマット

ヨガの本場、アメリカのハリウッドやビバリーヒルズなどのヨギー達の間で話題!

2016年にLAでデビューしたヨガブランド「eka LOS ANGELES」。

非常にソフトな風合いのヨガマットが特徴で、LAのヨギーやモデルの間で人気となり取扱店がNYやハワイのスタジオやショップまで拡大している注目ブランドです。

皮膚アレルギーテストをクリアした良質なPVCとTPE素材を使用した軽量かつエコなヨガマットが数多くラインナップされていて、価格も比較的リーズナブル。

西海岸ブランドならではのこだわりカラーも非常におしゃれで、流行に敏感な人ならぜひチェックしておきたいヨガブランドです♪

まとめ

今回は、人気のヨガマットをピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

ヨガだけでなく、ストレッチや筋トレなど幅広い利用シーンで活躍してくれる優れものなので、ぜひご自身の利用目的にあった最適なヨガマットを見つけてくださいね!

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