iPhoneに!自撮り棒・セルカ棒の人気おすすめランキング7選

最近はスマートフォンのカメラ性能も上がり、スマホで写真撮影したり自撮り(セルフィー)する機会も増えましたよね。そこで便利なのが自撮り棒ですが、有線・無線などのシャッタータイプや三脚付きのものなど種類が非常に豊富です。LEDライトでかわいい自撮り写真が撮りやすいものなんかもあるんですよ。
そこで今回は、iPhoneユーザーにオススメな自撮り棒7商品を、選び方を交えてご紹介致します。

iPhoneで使える自撮り棒の選び方

まずは自撮り棒の選び方について簡単に解説していきたいと思います。常に携帯したくなるようなお気に入りの自撮り棒を見つけるための参考にして下さいね!

持ち運びやすさを意識して選ぶ

自撮り棒は基本的に持ち運びながら使う事が多いです。せっかく買ったらドンドン持ち出して、素敵な自撮り写真をバシバシ撮りたいですよね。

そのためには持ち運びやすい事が重要です。折りたたんだ時のサイズがバッグやリュックに収納できるかどうか、重量が負担になりにくいかどうかといった点を意識してみて下さい。

またグリップ部分にストラップやカラビナが付いていると、ぶら下げて持ち運べるので便利ですよ。

お気に入りのアングルで撮影できる?

自撮り棒のメリットは、手に持った状態では撮影できないアングルで写真が撮れる事です。出来ればどんなシチュエーションでもベストアングルから最高の一枚を撮りたいものです。

自撮り棒によって伸ばした時の長さやスマホホルダー部分のパン(左右回転)・チルト(上下回転)の性能は異なります。出来るだけ対応力の高い自撮り棒を選びましょう。

有線or無線?シャッタータイプを選ぶ

自撮り棒のシャッター機能には、「有線タイプ」と「無線タイプ」の2種類があります。

有線タイプは、iPhoneのイヤホンジャックに専用コードを挿し込んで、使う形になります。一方、無線タイプは、Bluetoothによる接続で自撮り棒とスマホをペアリングし、シャッターの操作を行います。無線の場合、自撮り棒を持たないでもシャッターを押せるので、このあと紹介する三脚を使った撮影なども可能になります。

また自撮り棒によっては、有線・無線のどちらにも対応しているタイプもありますよ。

三脚付きなら撮影出来るシーンも増加

集合写真などより広角な写真を撮りたい場合、少し離れた位置から自撮りしたい事もありますよね。そんな時には三脚対応した自撮り棒が便利です。

撮影の幅が一気に広がるので、特に旅行など写真撮影が増えるシーンでは大活躍してくれますよ。

iPhoneがしっかり固定できるものを選ぶ

自撮り棒にiPhoneをセットして撮影している間に、iPhoneが外れて落下してしまうと大惨事。そうならないように、ホルダー部分の固定力の高さをチェックしておきましょう。

スマホがしっかり固定できるようなゴム製の素材が使われていたり、フック構造・溝構造になっていると大切なiPhoneをしっかりと固定しやすくなります。

バックミラー付きなら高画質なアウトカメラで撮影できる

スマートフォンのカメラにはインカメラとアウトカメラの二つがあります。通常、自撮りする際はインカメラを使いますよね。

ただ画質にこだわるならアウトカメラを使ってみるのも良いですよ。インカメラの性能も上がっていますが、基本的にはアウトカメラの方が性能に優れます。

バックミラー付きならアウトカメラを使った自撮りが出来るようになるので、ぜひチェックしてみて下さい。ただバックミラーに映っているものと実際の写真の画角などが多少異なるので、使い勝手の面では少し落ちてしまいます。

自分のiPhoneに対応しているか確認

自撮り棒には、それぞれ対応できるOSや機種があります。

iPhoneなら基本的にどの機種にも対応している事が多いですが、念のため確認しておきましょう。

またスマホケースを装着している場合は、サイズが変わるので少し注意が必要です。自撮り棒は基本的にホルダーに挟み込める幅サイズが明記されている事が多いので、スマホケースを装着した場合の幅サイズが収まるかどうかチェックしておいて下さいね。

iPhone用自撮り棒の人気おすすめランキング7選

それでは、iPhoneユーザーにオススメな自撮り棒の厳選オススメ7商品をご紹介致します。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

7

LENDOO 自撮り棒 三脚付き

LENDOO 自撮り棒 Bluetooth シャッターボタン・三脚付き iPhone Android アクションカメラ GoPro 対応

タイプ:無線シャッター(分離式リモコンあり)
長さ :18.4〜85cm
重さ :180g
三脚 :○
対応端末:幅5〜8cmのBluetooth機能搭載iPhone/Android
その他 :-

先端に向かって軽量になる重量設計が持ちやすい

根元部分は握りやすいゴム製のグリップ、先端は軽くて強いアルミニウム製のバーになっている自撮り棒。先の方が軽くなる重量設計で持ちやすいのが魅力の一つで、連続した自撮り撮影でも手が疲れにくく、手ブレ防止にも繋がります。

またホルダー部分は、iPhoneXやiPhone8、iPhone7はもちろん、Goproなどアクションカメラにも一部対応可能。カラビナ付きストラップでカバンやリュックにぶら下げやすいのも嬉しいポイントですね。

6

Bodyguard 自撮り棒 三脚付

Bodyguard 自撮り棒 セルカ棒 Bluetoothリモコン無線 ライトニング有線 兼用 三脚付 iPhone/Android対応 ゴールド

タイプ:有線・無線シャッター(分離式リモコンあり)
長さ :25〜95cm(5段階調整)
重さ :142g
三脚 :○
対応端末:幅5.5〜9cmのiPhone/Android
その他 :バックミラー付き

バックミラー+アウトカメラで画質にこだわって自撮り出来る!

Bodyguardのバックミラー付き自撮り棒。

スマホのホルダー部分は、ゴム素材が採用された上に溝構造になっていて、大切なiPhoneをしっかりと固定して撮影できます。さらにバックミラーがある事で、アウトカメラを使った自撮りも可能。画質にこだわりたい人には嬉しいですね。

最長95mとしっかり伸ばせ、三脚による撮影にも対応。2ショットから集合写真まで様々なシーンで満足できる自撮りが出来ますよ♪

5

SIDARDOE 自撮り棒 三脚付き

SIDARDOE 自撮り棒 セルカ棒 Bluetooth無線 三脚 リモコン 自撮り補助ライト バックミラー付き 補助光機能付き 360度回転 iPhone/Android対応

タイプ:無線シャッター(分離式リモコンあり)
長さ :18〜81cm
重さ :142g
三脚 :○
対応端末:iPhone8やiPhoneXを含む多数のスマートフォン
その他 :3段階調光可能なLEDライト・バックミラー

LEDライトで3段階の調光可能!雰囲気のある自撮りが楽しめる

SIDARDOEの調光機能付き自撮り棒。

LEDライトによる光は、夜景や逆光での撮影はもちろん、美白効果を出したい時にも便利。3段階調整が可能なので、シーンに合わせたライティングで自撮りが楽しめます。

長さは最長81cmと少し短めですが、150gを下回る重量で気軽に持ち運べるのも出番が増えるポイントですね。

ローズゴールドのカラーも可愛らしく、特に自撮り好きな女性にオススメしたい自撮り棒です!

4

Anero 自撮り棒 三脚付き

自撮り棒 スマホ セルカ棒 Bluetooth 三脚 ワイヤレス iPhone X iPhone8 iPhone7 iPhone 6s Android GoPro カメラ 対応

タイプ:無線シャッター(分離式リモコンあり)
長さ :30〜90cm(4段階)
重さ :174g
三脚 :○
対応端末:幅5.4〜8.5cmのBluetooth機能搭載スマホ・gopro等アクションカメラ
その他 :-

左右360度・前後180度の角度調整でベストアングルからの自撮りが可能!

ホルダー部分の角度調整がしっかり出来るAneroの自撮り棒。左右360度・前後180度とバッチリ動かせます。お気に入りのアングルで自撮り出来ると、満足感も高くなりますよ。

またグリップ部分には滑り止めスポンジが採用され、不意の落下を防止するストラップ付き。自撮りに夢中になっても、安心ですね。さらに三脚スタンドを付ければ、最大10m程度離した位置からの撮影も出来るので、大人数での自撮りも楽しめちゃいます。

3

TaoTronics 自撮り棒 TT-SH10

TaoTronics 自撮り棒 セルカ棒 Bluetooth無線 シャッターボタン付き iPhone/Android対応 TT-SH10

タイプ:無線シャッター
長さ :約20〜85cm
重さ :約150g
三脚 :×
対応端末:幅5.3〜8.8cmのBluetooth機能搭載iPhone/Android
その他 :USB充電ケーブル付き

簡単操作で満足度の高い自撮りを実現!

TaoTronicsの自撮り棒・TT-SH10。

Bluetoothに対応した無線シャッタータイプで、初回のペアリングさえ完了させれば、後は簡単操作で自撮りが可能。手軽に使えるのが嬉しいですね。

また三脚は付いていませんが、その分お手頃価格になっていて、三脚を使うシーンが無いという人にとっては好都合です。折りたためば20cmのコンパクトサイズで重量も150gという軽さ。気軽に持ち運びやすくなっています。

こちらは充電式ですが、フル充電で20時間作動可能で、たっぷり自撮りを楽しめちゃいますよ♪

2

Bodyguard 自撮り棒 iPhone/Android対応

Bodyguard 自撮り棒 スマホ セルカ棒 Bluetoothリモコン ライトニング接続 兼用 三脚付 360度回転 iPhone/Android対応

タイプ:有線・無線シャッター(分離式リモコンあり)
長さ :25〜95cm
重さ :138g
三脚 :○
対応端末:幅5.4〜8.5cmのiPhone/Android
その他 :バックミラーあり

有線・無線に両対応!自撮り棒初心者でも安心

Bodyguardの有線・無線両対応タイプの自撮り棒です。

無線接続用の初期設定(ペアリング)が不安という人でも、万が一の時は有線で使えるという安心感があります。無線シャッター用のリモコンを無くすかも・・・と感じている人も代替手段があるのは嬉しいですね。

さらに最長95cmとしっかり伸ばせる上に、重量は138gとかなり軽量です。折りたたみサイズは25cmと少し長くなるものの、長くて軽いというのは魅力的。

またバックミラーが付いているので、アウトカメラを使ったより高画質な自撮りも楽しめますよ♪

1

M-Toro 自撮り棒 YT-9928

M-Toro 自撮り棒 Bluetooth セルカ棒 無線 軽量 シャッターボタン 三脚付き 360度回転 (ブラック)

タイプ:無線シャッター(分離式リモコンあり)
長さ :20〜100cm(6段階伸縮)
重さ :235g
三脚 :○
対応端末:幅5〜8.5cmのBluetooth機能搭載iPhone/Android
その他 :-

最長1mまで伸ばせる!撮影の幅が広がる人気自撮り棒

M-Toroの自撮り棒・YT-9928。

折りたたむと最小20cmのコンパクトサイズになる上に、伸ばすと最大1mの長さになります。加えて、先端のホルダー部分は左右360度・前後180度の角度調整が可能。様々なシーンで、ベストアングルから自撮りを楽しめるのが大きな魅力です。さらに三脚にも対応し、大勢での撮影や手ブレを抑えた自撮りも実現してくれますよ。

またシャッター用のリモコンは、シャッターボタンにカメラマークが付いていたりと分かりやすい設計で、慣れない人でも苦労なく使いこなせる事間違いなし!

少し価格は上がりますが、GoProアダプター付きのタイプもあります♪

まとめ

今回は、iPhoneにオススメな自撮り棒に注目して、厳選アイテムをピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

自撮り棒があるだけで、スマホでの撮影がグッと楽しくなる上に、満足度の高い思い出写真も沢山残せます。スマホカメラの性能もますます向上しているので、ぜひ自撮り棒を使ってスマホライフを満喫してみて下さいね!

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