充電式ワイヤレスマウスの人気おすすめランキング5選【2018最新】

ワイヤレスマウスの中でも電池交換の必要がない事でランニングコストを軽減できるのが充電式です。不意に電池が切れてしまった上に代えの電池もない・・・なんて事にならないのも大きなメリットですね。ただロジクールやエレコム、海外メーカーなどから様々な価格帯の商品が販売されています。
そこで今回は充電式ワイヤレスマウスの選び方とおすすめ5商品を紹介していきたいと思います。

充電式ワイヤレスマウスの選び方

まず最初に充電式ワイヤレスマウスを選ぶ際のポイントをチェックしていきましょう。ぜひ購入前に確認してみて下さいね。

2種類の接続方法から選ぶ!

ワイヤレスマウスには接続方法が2種類あるので、それぞれのメリットやデメリット、特徴を理解して選ぶようにしましょう。

USBレシーバータイプ

USBレシーバータイプは、ワイヤレスマウス本体とUSBレシーバーがセットになっています。このUSBレシーバーを操作する端末のUSBポートに差し込む事で無線操作が可能になります。

特に初期設定が必要なく、USBレシーバーを差し込むだけというシンプルな設計なので、使い方が分からなくて不安という人にオススメです。

ただレシーバーを無くしてしまうと接続出来なくなるので、注意が必要です。マウス本体にレシーバーの収納ポケットがある事もあるので、持ち運びが多いという人はその点もチェックして選んで下さいね。

また、基本的にはPCのUSBポートが1つ埋まってしまうので、その点も頭に入れておきましょう。

Bluetoothタイプ

複数の端末を切替えながら操作したいという人にオススメなのがBluetoothタイプです。

初めて接続する端末とはペアリングする必要がありますが、一度設定を済ませば、操作先の端末を簡単に切り替えられます。

ただBluetoothに対応してない端末に接続する場合、別途専用レシーバーが必要になります。自宅のパソコンなどがBluetoothに対応できるのかどうかは予め確認しておいて下さいね。

読み取り方法の違いをチェック

マウスを動かした時にその動きに合わせてカーソルを移動させる為には、マウスの動きを読み取る必要があります。その読み取り方法にもいくつかの種類があります。

ここでは、ワイヤレスマウスに採用されている事の多い主な3種類を紹介していきます。

光学式

赤色LEDの反射光により位置変化を読み取るのが一般的な光学式です。

低価格帯の商品も多く、一般利用では最も使用されているタイプの1つです。ただ光沢面や透明な面では赤色LEDの反射を正しく読み取れず動作が安定しない事があります。

光学式マウス対応のマウスパッドを下に敷いて使うようにしましょう。

レーザー式

目に見えない不可視レーザーの反射光により位置変化を読み取るのがレーザー式です。

光学式よりも読み取り精度が高くなっていて、赤色LEDでは難しかった光沢のあるデスクや多少の凹凸がある面でも使用出来ます。

レーザー式の弱点は、マウスを机から持ち上げていても反応してしまいやすい点で、マウスを持ち上げた時に意図しないカーソル移動が発生する事があります。

また他の読み取りタイプに比べ、価格も高い傾向にあります。

ブルーLED式

光学式(赤色LED)の弱点やレーザー式の弱点を消しながら、2つのタイプの良いとこどりをしたとも言えるのがブルーLEDタイプ。

位置情報の読み取り精度が非常に高く、透明に近いガラス面や衣類の上などでもカーソルを操作出来ます。また設置面から離すと反応しにくいので、マウスを持ち上げた時にも誤作動が発生しにくくなっています。

ただ透明なガラス面での読み取りは苦手です。

解像度(dpi/cpi)による操作感の違いを意識

ワイヤレスマウスは、解像度(分解能)と呼ばれる性能に違いがあります。

これはdpi(Dots per Inch)やcpi(Count per Inch)という単位で表され、dpiが高いほど少しの動きでカーソルが移動します。より敏感にマウスの動きを検知すると言えば分かりやすいでしょうか。

大画面で操作する時や画面の端から端までカーソルをダイナミックに動かしたい時にはdpiが高い方が便利。少ない手の動きで大きくカーソルを動かせます。特にオンラインゲームなどはよりスピーディーにカーソルを動かす必要がありますよね。

ただグラフィックを描いたりデザインしたりするような繊細な作業の場合、dpiが高いと余計に動き過ぎて1pxの細かな調整をしにくいと感じることもあるでしょう。

また一般的なマウスは800〜1600dpi程度ですが、普通の使い方ならそれで十分です。

手を置きやすいフォルム

人によって手の大きさや厚みはバラバラですよね。またマウスの握り方も人によって多少異なってきます。

そんな中で自分の手と相性の良いマウスを選ぶには、大きさや形状、重さを意識する事が大切です。手の大きい男性ならマウスも大きめで重みも多少あった方が使用感が良いはずです。反対に、手の小さな人ならコンパクトで軽量なものが良いでしょう。

またスタンダードな丸型形状が好みなのか、人間工学によって手にフィットしやすく作られたエルゴノミクスデザインが好みなのかという点もしっかり考えてみて下さいね。

充電式ワイヤレスマウスの人気おすすめランキング5選

それでは、充電式ワイヤレスマウスのおすすめ5商品を紹介していきたいと思います。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

5

UHURU ワイヤレスマウス

UHURU ワイヤレスマウス ノートパソコン ワイヤレスマウス 無線マウス(2.4GHZ) 充電式 光学式

接続方法:2.4GHz(USBレシーバー)
読み取り:光学式
dpi   :800~2400dpi(3段階切り替え可)
重量  :約50g
電源  :充電式

50gの超軽量ワイヤレスマウス!

今回ご紹介するマウスの中では最軽量の50gという重量が大きな魅力のワイヤレスマウス。

フォルムも薄型なので、特に持ち運びメインの人にはピッタリです。厚みが1cm程度なので、ビジネスバッグやリュックにも収納しやすいですよ。

またdpiの変更レンジは800〜2400dpiまでしっかりあるので、用途や好みに合わせて切り替えて使えます。

ただ人によっては軽い事が操作感の無さに繋がってしまう事もあるので、好みに合わせて選んで下さいね。

4

Futurado 2.4GHzワイヤレスマウス

Futurado マウス 無線 静音 高速充電式 USB接続 2.4GHzワイヤレスマウス Mac/Windows/surface/Microsoft Proに対応

接続方法:2.4GHz(USBレシーバー)
読み取り:光学式
解像度 :800~1600dpi(切り替え可)
重量  :-
電源  :充電式

図書館など静かな場所でも使いやすい静音タイプ

マウスをクリックした時の「カチカチッ」というクリック音が気になった経験のある人も多いのではないでしょうか?
特に周りが静かなところで、カチカチ鳴ってしまうと気を使ってしまいますよね。

このワイヤレスマウスはクリック音の静音性を高めてあるのが特徴の1つ。周囲に人がいる学習スペースや図書館でも使いやすいのが良いですね。

また一定時間操作しないと自動休止する省エネ運転が可能で、一度充電すれば最大半年間の電池寿命があります。

価格的にもリーズナブルでワイヤレスマウスが初めての人にもおすすめです。

3

Logicool(ロジクール) G703 LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングマウス

Logicool ロジクール G703 LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス POWERPLAY ワイヤレス充電対応

接続方法:2.4GHz(USBレシーバー)※有線接続にも対応
読み取り:光学式(オプティカル)
dpi   :200~12,000dpi(切り替え可)
重量  :約108g
電源  :充電式

操作中も充電可能で大事な場面で充電切れの心配ナシ!

ロジクールが手がけたワイヤレスゲーミングマウスG703。

マウスの操作が瞬時に接続先の端末に反映される即時レスポンスが大きな魅力で、リアルタイムに状況が変わっていくオンラインゲームなどでは特に活躍してくれます。

またマウス操作中でも充電可能な「POWERPLAY」が搭載され、充電切れを気にせずに長時間操作が可能です。
※別入りのPOWERPLAYワイヤレス充電システムが必要。

価格は高いですが、ワイヤレスマウスにとことんこだわりたいという人には是非チェックしてほしいアイテムです!

※POWERPLAYのワイヤレス充電システムはコチラ(Amazon)

2

Logicool(ロジクール) ワイヤレストラックボール MX ERGO

Logicool ロジクール MXTB1s bluetooth ワイヤレス トラックボール MX ERGO Windows,Mac対応

接続方法:Bluetooth・Unifying(USB)レシーバー
読み取り:光学式(オプティカル)
dpi   :320〜440dpi
重量  :259g
電源  :充電式

絶妙な傾斜で手や腕の負担を軽減!

こちらはマウスを動かしてカーソルを操作するのではなく、親指部分にあるボールを指先でコロコロ回してカーソルを操作するトラックボールと呼ばれる商品です。

一番のメリットはそもそも腕を動かす必要がなくなる事。長時間の使用でも腕の負担を大きく軽減できます。またスペースも必要なくなるので、狭い机上でも窮屈感なくカーソルを動かせます。

また左右への傾斜角を0°と20°から設定する事ができ、特に20°の角度を設定すると手の重みが綺麗に逃げて行きながら握り心地がさらに高まります。

ハイエンドモデルなので価格は高いですが、マウスを動かす動作自体に疲労が溜まってしまうという人は是非チェックしてみて下さい!

1

Combatwing W100 ワイヤレスマウス

Combatwing W100 ワイヤレスマウス 光学式 充電式 無線(2.4GHz) ゲーミングマウス 8ボタン 全3種LEDライト

接続方法:Bluetooth・2.4GHz(USBレシーバー)
読み取り:光学式
dpi   :1000~2400dpi(4段階切り替え可)
重量  :52g
電源  :充電式

軽くて握りやすい本格的なワイヤレスマウス!

USBレシーバーとBluetoothに両対応したワイヤレスマウス。

接続方法が2つあることにより、より簡単に様々な機器と接続出来るのが大きな魅力になっています。さらにdpiは1000〜2400までのレンジで4段階調整が可能というのも申し分ないですね。使用用途や好みに合わせて調整して使えます。

また重量52gという軽さは持ち運びにも最適。マウスのサイズ自体はそれなりに大きいので手の大きな男性でもフィットしやすくなっています。

価格的にも高すぎず安すぎずで、充電式ワイヤレスマウスを探している人には一度試してみてほしい商品です。

まとめ

今回は、充電式ワイヤレスマウスをピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

電池取り替えの手間がないという点は大きな魅力なので、ぜひお気に入りの充電式ワイヤレスマウスを見つけて、快適な操作環境を実現して下さいね!

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