Bluetooth対応ワイヤレスマウスの人気おすすめランキング5選

親機側にレシーバーを設置する必要がなく、手軽にワイヤレス接続できるのがBluetooth対応ワイヤレスマウスの大きな魅力です。最初に一度ペアリングしておけば、操作先端末の切り替えも簡単なので、複数端末を使っている人にも便利ですね。
そこで今回は、Bluetooth対応ワイヤレスマウスに注目して、選び方の解説とおすすめ商品5選をお届けしていきたいと思います。

Bluetooth対応ワイヤレスマウスの選び方

まず最初にBluetooth対応ワイヤレスマウスの選び方について確認していきましょう。手のフィット感は好みによる部分もありますが、それ以外は理解を深めておくことで選ぶのがグッと楽しくなるはずです!

読み取り方式の違いを理解しておこう!

マウスは位置情報の変化を読み取って画面上のカーソルの移動に反映させるのですが、この位置情報の読み取りにはいくつかの種類が存在します。
ここではワイヤレスマウスに採用される事が多い主な3種類を簡単に紹介していきます。

光学式(赤色LED)

一般的に光学式と呼ばれるのは赤色LEDを採用したタイプです。マウスの裏に赤色の光があるので分かりやすいですよ。

このタイプは価格がリーズナブルで、多くのマウスに採用されています。赤色のLEDを接触面(机の上やマウスパッド)に反射させて位置の変化を読み取るのですが、赤色LEDの反射に影響が出てしまう光沢のある面や透過してしまうような面では動作が安定しません。

基本的には"光学式マウス対応"のマウスパッドとセットで使う必要があると覚えておきましょう。

▼電池消費を抑えたIR LEDもある

光学式の中には、赤色LEDとほぼ同じ性能ながら消費電力を抑えたIR LED式というのもあります。電池寿命が1〜3年程度になるので、取り替える頻度をかなり減らせますよ。

レーザー式

人間には見えない不可視光と呼ばれるレーザーで位置変化を読み取っていくのがレーザー式です。

光学式よりも読み取り精度が向上していて、光沢のある机の上でも操作する事が出来ます。ただ光学式に比べ、価格は高くなります。

またマウスが位置情報を読み取る設置面との距離(リフトオフディスタンス)が長いので、マウスを浮かしても反応してしまって、意図しないカーソル移動が発生してしまう事があります。

ブルーLED式

正確には光学式の一種なのですが、赤色ではなく青色のLEDを使って位置情報を読み取るのがブルー LED式です。

読み取り精度が非常に高い上に、価格はそこまで高くなく、優れたコストパフォーマンスを発揮してくれます。透明なガラス面では操作出来ませんが、半透明程度のガラス面や凹凸のある衣類の上などでも操作できます。

また、マウスパッドなしでも動かせますよ。リフトオフディスタンスもレーザー式ほど長くないので、持ち上げた時に勝手にカーソルが動いてしまう事もありません。

解像度(dpi/cpi)により操作感が異なる!

マウスを選んでいるとdpiやcpiといった文字を目にする事がありますよね。

これは解像度(分解能)を表す基準の単位で、dpiが高いほどマウス移動に対してカーソルが大きく動きます。逆に言えば少し動かしただけでもカーソルが反応してくれます。

一般的なマウスの場合は、800〜1600dpi程度になっていて、インターネットを見たりするような普通の使い方なら十分です。逆に大画面で操作したい時や画面全体を使ってスピーディーにカーソルを移動させたい時はdpiが高い方が良いですね。例えばオンラインゲームなどは高dpiの方がパフォーマンスが上がります。

選ぶ時にはどの程度のdpiなのかというのもチェックしてみてくださいね。

Bluetoothのバージョンをチェック

Bluetoothはアップデートを繰り返していて、その度にバージョンアップしています。
ワイヤレスマウスの場合は、Bluetooth3.0の場合が多いですが、4.0などの商品もあります。

選ぶ時にはそこまで意識する必要はありませんが、参考までにバージョンごとの変更内容もまとめておいたのでチェックしてみて下さい。

version変更内容
1.1普及バージョン
1.22.4GHz帯域の無線LAN対応
2.0EDR(*)対応時、前verの約3倍のデータ転送速度に向上
2.1バッテリー寿命を最大5倍に出来る機能を追加。ペアリングを簡素化
3.0前verより約8倍のデータ転送速度に向上
4.0大幅な省エネ対応
4.14.0をアップグレード。
自動再接続及びLTEとBluetooth機器間での通信干渉を削減
4.2転送速度の高速化とセキュリティの強化
5.0通信範囲が4倍、データ転送速度が2倍(ver4.0比較)

*EDR:容量の大きいデータを通信する際に最大通信速度を3Mbpsの通信に切り替える技術。

手に合わせた大きさやフィット感のものを選ぶ

マウス選びで重要な要素の1つが手を置いた時のフィット感です。

人によって手の大きさや重さなどは様々。好みも違ってくるので、一概にどれが良いという類のものではありません。ただマウスのサイズや厚み、形状、重さは重点的にチェックしておきましょう。

例えば、薄型コンパクトなタイプなら持ち運びに優れていますが、手の大きな男性が常に使うタイプとしては窮屈感が出てしまうかもしれません。

大小のサイズ感・厚み・重さ・形状の4点に切り分けて自分の好みを考えてみて下さい!

デザインやカラーにもこだわってみよう!

マウスは机の上に置くアイテムなので、見た目にもこだわって選びたいですよね。

Bluetooth対応ワイヤレスマウスは商品数も多く、デザインやカラーも様々です。ぜひ長く使いたいと思えるお気に入りのマウスを選んで下さいね!

Bluetooth対応ワイヤレスマウスの人気おすすめランキング5選

それでは、Bluetooth対応ワイヤレスマウスのおすすめ5商品を紹介していきます。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

5

マイクロソフト Designer Bluetooth Mouse 7N5-00011

マイクロソフト マウス Bluetooth対応/ワイヤレス Designer Bluetooth Mouse 7N5-00011

接続方法:Bluetooth(4.0)
読み取り:Blue LED式
解像度 :1000dpi
電源  :乾電池(単4乾電池×2本)

シンプルで美しいデザイナーマウス

マットなブラックカラーと美しいフォルムが印象に残るスタイリッシュなマウス。

お寿司の形状からデザインされたという滑らかな曲線のフォルムで握り心地が素晴らしく、持ち運びにも最適な薄型になっています。ブルーLED式なので、マウスパッドがなくても操作でき、外出先でも使いやすいですね。

ただBluetooth3.0以前の端末には対応できないので、念のため操作したい端末のBluetoothバージョンをチェックしておきましょう。

4

Logicool(ロジクール) Bluetoothマウス M336

Logicool ロジクール Bluetooth マウス M336 ブラック M336BK

接続方法:Bluetooth(3.0)
読み取り:光学式(オプティカル)
解像度 :1000dpi
電源  :乾電池(単3乾電池×1本)

ラバーグリップと曲線形状が手に馴染む!

ロジクールのコンパクトマウス・M336。

持ち運びを意識したモデルで、コンパクトな設計になっています。マウスの表面には握り心地を高めるラバーグリップが採用され、指に合わせた曲線形状で手に馴染みやすいフォルム。携帯性とフィット感を両立させてくれているのが嬉しいですね。

カラーはブラックの他にインパクトのあるレッドやブルー、グレーなどもあり、机上の雰囲気に合わせて選んでみて下さいね。

3

ELECOM(エレコム) ワイヤレスマウス M-XGL10BB

エレコム ワイヤレスマウス Bluetooth 5ボタン BlueLED Lサイズ 握りの極み ブラック M-XGL10BBBK

接続方法:Bluetooth(3.0)
読み取り:Blue LED式
解像度 :2000cpi
電源  :乾電池(単3乾電池×1本)

親指と薬指にフォーカスした抜群の握り心地!

マウスを操作する上で最も使用頻度の高い親指と薬指に注目して形状がデザインされたエレコムのEX-G。

手をしっかり置ける安定感がありながら、手のひらから指先までしっかりフィットする優れた握り心地が大きな魅力です。また5ボタンタイプでネット閲覧中の「戻る」「進む」なども効率的に操作出来ます。

サイズはS・M・Lと3種類あるので、手の大きさに合わせて選べるのも嬉しいポイント。

ブルーLEDで読み取り精度の安定感もありますよ!

2

Logicool(ロジクール) Bluetoothマウス M557

Logicool ロジクール Bluetooth マウス M557 グレー M557GR

接続方法:Bluetooth
読み取り:光学式(オプティカル)
解像度 :1000dpi
電源  :乾電池(単3乾電池×2本)

左右への水平スクロールにも対応!

ロジクールのBluetooth対応ワイヤレスマウス・M557。

しっかりとしたサイズ感があり、左右どちらの手でも使用できるベーシックなデザインになっています。スクロールホイール部分は水平スクロールにも対応し、ブラウザの前後への移動にも使用可能。効率的なマウス操作をサポートしてくれますよ。

また、バッテリーインジケーターが搭載されているので、不意な電池切れで困ることもありませんね。

ベーシックな安定感のあるマウスです!

1

ELECOM(エレコム) ワイヤレスマウス M-BT12BR

エレコム ワイヤレスマウス Bluetooth IRセンサー 3ボタン 省電力 3ボタン ブラック M-BT12BRBK

接続方法:Bluetooth(3.0)
読み取り:光学式(IR LED)
解像度 :1000cpi
電源  :乾電池(単4乾電池×2本)

カラーもしっかり選べる格安ワイヤレスマウス!

今回ご紹介するワイヤレスマウスの中では最もリーズナブルな価格帯のエレコム製ワイヤレスマウス。

光学式の中でも消費電力を抑えたIR LEDが採用され、約10ヶ月の継続使用が可能になっているのが魅力の1つ。またカラーバリエーションも豊富で、かわいいホワイト&ピンクやブルー、レッド、シルバーなどから選べるのも嬉しいですね。

手頃な価格帯なので、今までワイヤレスマウスを使ったことがないという人でも、使い始めやすい商品です!

まとめ

今回は、Bluetooth対応のワイヤレスマウスをピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

デザイン性に優れたものから持ち運びに便利なコンパクトタイプまで様々なワイヤレスマウスがあるので、ぜひあなたの用途にぴったりなBluetooth対応ワイヤレスマウスを見つけて下さいね!