最強ワイヤレス(無線)マウスの人気おすすめランキング10選【2018最新】

接続コードが無くなったことで、マウスを動かす度にコードが邪魔になることもなく、デスクの上もスッキリさせられるワイヤレスマウス。持ち運びにも非常に便利ですよね。ただ、ロジクールやエレコムなどからBluetooth接続のものや充電式のものなど様々なマウスが販売されていて、選び方が分からないという人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、ワイヤレスマウスの選び方とおすすめ10商品をご紹介致します。

ワイヤレスマウスの選び方

近年は、カーソルを動かすマウスにもワイヤレスタイプの商品が多くなっています。ただワイヤレスならではのメリットやデメリットもあり、満足する買い物にするためにはポイントをしっかり理解しておくことが大切です。

そこでまずは、選び方について簡単に解説していきたいと思います。

接続方法の違いを理解して選ぶ!

ワイヤレスマウスには2種類の接続方法があるので、まずは接続方法によって何が違うのか理解しておきましょう。

使い方が不安な人向け!2.4GHzタイプ(USBレシーバー)

このタイプのワイヤレスマウスはマウス本体に加え、USBレシーバーが付属します。

パソコンなど操作したい端末のUSBポートに、このレシーバーを差し込んで接続します。設定はこれだけなので、すぐに使い始められますよ。使い方がわからないと不安な人でも安心です。

親機のUSBポートを1つ使ってしまうことがデメリットですが、ロジクールの「Unifyingレシーバー」などのようにそのレシーバーに対応出来る機器であれば、複数まとめて接続できるものもあります。

例えばUnifyingレシーバーに対応しているキーボードとマウスなら、Unifyingレシーバー1つだけで良いという事ですね。

ただレシーバーはかなり小さい上に、無くしてしまうと接続できないので、持ち運びながら使う人は紛失に注意して下さい。中にはマウス本体にレシーバーの収納ポケットがあるようなものもありますよ。

複数端末に接続したい人向け!Bluetoothタイプ

Bluetooth接続できるタイプは、親機にレシーバーを設置する必要が無くなります。

最初に接続先の端末とのペアリング設定が必要になりますが、それさえ済ませばOK。ノートパソコンやタブレットなど複数の端末を操作したい時にも接続先を切り替えるだけです。

ちなみに若干手間ですが、Bluetoothに対応できない端末でも専用レシーバーを付ける事で、使うこともできます。

読み取り方式の違いも意識して!

マウスを動かしてもカーソルが思い通りに動かなくてイライラしたことはありませんか?
その1つの要因に読み取り方法の違いがあったのかもしれません。ここでは主な4タイプを紹介していきます。

ボール式マウス

マウスが普及した頃によく使われていたタイプで、マウスの裏にボールがあるのが特徴。マウスを動かすとボールが回転して位置の変化を読み取ります。

ただ読み取り性能が低いため、近年は見かけることが減っています。選択肢としてもほぼ入らないタイプと言って良いでしょう。

光学式マウス

一般的に光学式と言われるマウスは、底面から赤色のLEDを発光し、その反射により位置変化を読み取ります。

リーズナブルな価格帯のものも多く、最も一般的なマウスとも言えますね。

ただ赤色LEDの反射に影響が出る光沢のある面や白い面、光が反射しない透明な面では読み取りができない事もあるので、光学式マウス対応のマウスパッドとセットで利用するのがおすすめです。

また光学式の中でも消費電力を抑えたIR LED式もあります。

レーザー式マウス

不可視光であるレーザーの反射光を読み取る事でカーソルを動かします。

光学式よりも読み取り精度が高く、光沢のある机の上や多少の凹凸がある面でも操作することが可能です。

ただマウスを持ち上げた時に反応しなくなるまでの距離(リフトオフディスタンス)が長いため、持ち上げた時に意図しないカーソル移動が起こる事もあります。価格面でも他のタイプに比べて高くなります。

ブルーLED式マウス

マウスパッドなしでも操作できるのが大きな特徴。

読み取り精度が非常に高く、凹凸のある衣類の上や半透明なガラス面でも操作可能です。ただ完全に透明なガラス面では安定しない事もあります。

操作感に影響する解像度(dpi/cpi)を理解しておく

ワイヤレスマウスを選んでいて「dpi(Dots per Inch)」や「cpi(Count per Inch)」という表示を見た事があるという人も多いのではないでしょうか。

これは解像度(分解能)を表す単位で、dpiが高いマウスはより細かな動きを検知しカーソル移動に反映してくれます。

ただdpiが高ければ高いほど良いというわけではありません。特に細かな作業をする時には動き過ぎてしまうと感じます。反対に大画面で大きくカーソルを動かしたい時には高dpiの方が楽になります。

一般的なマウスであれば800〜1600dpiほどになりますが、ネットサーフィンなど普通の使い方ならそれでも十分です。中には何段階かでdpiを調整できるものもありますよ。

乾電池式?充電式?

ワイヤレスマウスの電源タイプには乾電池式と充電式の2種類があります。

乾電池式の場合、単3または単4乾電池1〜2本が必要になる事が多く、ランニングコストが高くなります。ただ、単3や単4電池ならテレビやエアコンのリモコンなどに使われていることも多く、電池が切れても家に予備があるケースが多いでしょう。

また最大1年〜3年程度の電池寿命があるものが多く、頻繁に電池を取り替える必要はありません。

一方、充電式は電池交換が不要になる事が大きなメリットで、USBや専用充電器による充電が可能です。

手のひらのフィット感を大切に!

マウスの使い心地を左右する要素として重要なのが手を置いた時のフィット感です。

最近は、スタンダートな丸型のものからエルゴノミクスデザインの手の形状に合わせたものまで、種類も非常に豊富です。ただ、好みや癖による部分も大きいので、今使っているマウスがあればそれを1つの基準に考えてみましょう。

使いやすいと感じていれば、同じ系統のフォルムと大きさ、重さを意識して選ぶと良いです。逆に、イマイチ・・・と感じている場合は、フォルム・大きさ・重さのどれがしっくり来ないのか考えてみましょう。その点を変える事を意識して選べば、お気に入りのマウスに近づけるかもしれませんよ!

クリック音が気になる人は静音タイプを選ぶ

マウスをクリックした時の「カチカチッ」というクリック音が気になったことがある人も多いかもしれません。

特に静かな場所だと周囲への音漏れが気になりますよね。ワイヤレスマウスの中には、クリック音の小さな静音タイプもあるので、必要に応じてチェックしてみて下さいね。

ワイヤレスマウスの人気おすすめランキング10選

それでは選び方のポイントを踏まえて、ワイヤレスマウスのおすすめ10商品をご紹介していきます。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

10

Futurado 2.4GHzワイヤレスマウス

Futurado マウス 無線 静音 高速充電式 USB接続 2.4GHzワイヤレスマウス Mac/Windows/surface/Microsoft Proに対応

接続方法:2.4GHz(USBレシーバー)
読み取り:光学式
解像度 :800~1600dpi(切り替え可)
電源  :充電式(USB)

USB充電で手間いらず♪

USBでの充電に対応した充電式のマウス。

一度フル充電すれば最大6ヶ月使用可能で、電池交換などの手間がありません。また電池を節約する自動休止機能が搭載されているので、マウスを一定時間操作しなければ自動で休止になります。

シンプルなオールブラックデザインもクールで良いですね。

9

JEDirect 2.4GHz ワイヤレスマウス M077

JEDirect 2.4GHz ワイヤレスマウス 高精度 無線光学式 3CPI ダークグレー M0770

接続方法:2.4GHz(USBレシーバー)
読み取り:光学式
解像度 :800~1600dpi(3段階切り替え可)
電源  :電池式(単3乾電池1本)

作業内容に合わせて解像度を3段階で切替え出来る!

800・1200・1600という3つのDPIモードを搭載した光学式のマウス。

マウスを移動させた時のカーソルの移動量を調整出来るので、好みや作業内容に合わせて変えて使う事もできます。切り替えはスイッチを押すだけの簡単操作。こまめに切り替えられます。

また指先がフィットしやすいエルゴノミクスデザインで、クリックした時のクリック感もしっかりありますよ。

8

Logicool(ロジクール) ワイヤレス ミニマウス M187

Logicool ロジクール ワイヤレス ミニマウス ブラック M187BK

接続方法:2.4GHz(USBレシーバー)
読み取り:光学式
解像度 :1000dpi
電源  :電池式(単4乾電池1本)

特徴的なデザインが印象的な小型&軽量モデル

手のひらにすっぽりと収まる小型&軽量なロジクールのミニマウス。

カバンやポケットにも収納しやすく、外出先で使う人にもぴったりです。手のサイズが大きい人にとっては窮屈感が出てしまうかもしれませんが、持ち運び重視でワイヤレスマウスを選ぶなら非常にオススメできます。

印象的な曲線ラインが入ったデザインが机の上の雰囲気も明るくしてくれますよ♪

7

Wsky 2.4G ワイヤレスマウス

Wsky 2.4G ワイヤレスマウス 無線マウス 3DPIモード 2400DPI 高精度 ボタンを調整可能 コンパクト 省エネルギー(電池付き) 持ち運び便利

接続方法:2.4GHz(USBレシーバー)
読み取り:-
解像度 :800~2400dpi(3段階切り替え可)
電源  :電池式(単4乾電池2本)

本体にUSBレシーバーの収納ポケット付き!

マウス本体にUSBレシーバーの収納ポケットが搭載されたワイヤレスマウス。

持ち運ぶ時にもこの収納ポケットを使えば、USBレシーバーを無くしてしまう事も、どこに入れたか分からなくなる事もありませんね。

またDPIは800〜2400までのレンジで切り替えられるので、普段は800dpiで使いながら、スピーディーな操作が必要なオンラインゲームを楽しむときは2400dpiに設定したりする事も出来ます。

10分間操作しないとスリープモードに切り替わるので、節電の面でも嬉しいマウスです!

6

ELECOM(エレコム) ワイヤレスマウス M-IR07DRS

エレコム ワイヤレスマウス 静音ボタン 3ボタン 省電力 ブラック M-IR07DRSBK

接続方法:2.4GHz(USBレシーバー)
読み取り:光学式(IR LED)
解像度 :1200cpi
電源  :電池式(単3乾電池1本)

エレコムの静音モデルのワイヤレスマウス!

エレコムの静音モデルのワイヤレスマウス。

クリック感はしっかりと残しながら、"カチカチッ"というクリック音の静音性が高められているのが大きな魅力です。図書館や会議室など周囲が静かな場所でも音に気を使わなくてすむのが良いですね。

また光学式の中でも消費電力の少ないIR LED式なので、最大2年半電池が持つのも嬉しいポイント。一度乾電池をセットすれば当分使えます。

持ち運び時はUSBレシーバーを本体内に収納できるので、持ち運びを考えている人にもオススメです!

5

Qtuo 超静音ワイヤレスマウス

Qtuo 超静音ワイヤレス マウス無線マウス 3段階の省エネモード 2.4GHz 無線マウス Mac/Windows/surface/Microsoft Proに対応

接続方法:2.4GHz(USBレシーバー)
読み取り:光学式
解像度 :1600dpi
電源  :電池式(単3乾電池1本)

クリックボタンに加え、ホイールボタンまで静音化!

静音性の高さが大きな魅力のワイヤレスマウス。

クリックはもちろん、ホイールボタンも静音化されているので、マウス操作で音を気にする必要がありません。比較的コンパクトで薄型なので、手の小さな方や女性の方にもフィットしやすいですよ。

また、dpiは1600と比較的繊細な動きにも使いやすい設定になっています。

価格がリーズナブルな点も見逃せませんね。

4

Logicool(ロジクール) ワイヤレスマラソンマウス M705t

Logicool ロジクール ワイヤレスマラソンマウス M705t

接続方法:2.4GHz(USBレシーバー)※Unifyingレシーバー対応
読み取り:レーザー式
解像度 :1000dpi
電源  :電池式(単3乾電池2本)

3年間という圧倒的な電池寿命を誇るマウス!

ロジクールの独自技術により最大3年間の電池寿命を誇るワイヤレスマウス。

電池式でも滅多に電池を取り替える必要がなく、予備の単3乾電池を1セット買っておけば、ほとんど電池の事は考えなくていいですね。

またセンサーにはレーザー式が採用され、安定したカーソル操作をサポートしてくれます。ホイールには高速スクロール機能まであるので、データ量の多いエクセルや枚数の多い資料も一気にスクロール可能。

さらにロジクールのUnifyingレシーバーに対応しているので、キーボードなどもUnifyingレシーバー対応モデルにすればUSBポートの使用は1つですみますよ♪

3

Logicool(ロジクール) ワイヤレスマウス M545

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス ブラック M545BK

接続方法:2.4GHz(USBレシーバー)※Unifyingレシーバー対応
読み取り:光学式(レーザーグレードトラッキング)
解像度 :1000dpi
電源  :電池式(単3乾電池1本)

躍動感のあるデザインがカッコいい!

スタイリッシュな見た目のデザインが印象的なロジクールのワイヤレスマウス。

マウス中央部で緑色に光っている部分は電池残量を表すインジケーターになっているので、不意に電池が切れて困ってしまう事もありませんよ。とはいえ単3乾電池1本で最大1年半の寿命があるので、一度電池をセットすれば頻繁に乾電池を取り替える必要はなさそうです。

またサイドグリップにはソフトラバーが採用され、手を置いた時のグリップ力を高めてくれると同時に、デザインのアクセントにもなっています。

比較的コンパクトなので、持ち運びにも使いやすいですよ♪

2

エレコム ワイヤレスマウス M-FIR08DR

接続方法:2.4GHz(USBレシーバー)
読み取り:光学式(IR LED)
解像度 :1200cpi
電源  :電池式(単3乾電池1本)

可愛らしいホワイトデザインもGOOD♪

消費電力の少ないIR LED式で最大2.5年の電池寿命を誇るエレコムのワイヤレスマウス。

非常にリーズナブルな価格と馴染みやすい左右対称デザインで使い勝手の良い仕上がりになっています。またホワイトカラーは雰囲気がガラッと変わる可愛らしいデザインで、さりげなく癒されますね。

機能的な特徴が強いわけではありませんが、安くて電池が長持ちするというコスパ最強のワイヤレスマウスと言えるでしょう。

1

Qtuo 2.4G ワイヤレスマウス

Qtuo 2.4G ワイヤレスマウス 無線マウス 5DPIモード 2400DPI 高精度 ボタンを調整可能 コンパクト 省エネルギー 持ち運び便利

接続方法:2.4GHz(USBレシーバー)
読み取り:光学式
解像度 :800~2400dpi(五段階切り替え可)
電源  :電池式(単3乾電池1本)

ゲームからネットサーフィン、事務作業まで対応できる!

機能性の高さと価格の安さから非常に高い人気を誇るQtuoのワイヤレスマウス。

DPIは800〜2400までのレンジで5段階調整ができる上に、6つのサイドボタンがより効率的なマウス操作をサポートしてくれます。本体にはUSBレシーバーの収納スロットもあり、紛失リスクも軽減してくれますよ。

また手にフィットしやすいエルゴノミクスデザインで、少し凹凸のあるサイドラバーがグリップ感を高めてくれます。

大画面でオンラインゲームを楽しむ人からネットサーフィンや事務作業をする人まで多くの人にオススメなワイヤレスマウスです!

まとめ

今回は、ワイヤレスマウスをピックアップしてみましたが、いかがでしたか?

非常に商品数が多くなかなか選ぶのが難しいアイテムなので、選び方のポイントなどを参考にしながら、ぜひあなたにピッタリなワイヤレスマウスを探して下さいね!

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