徹底比較!最強キーボードの人気おすすめランキング10選【2018最新】

私たちの日常生活では必要不可欠となったパソコンやタブレット。文字を入力する際には必ず必要になるキーボードですが、皆さんはどのように選んでいますか?有線・無線(ワイヤレス)の違いの他に、キー配列や打鍵音、テンキーの有無など本当に様々なポイントがあるんですよ。
そこで今回はあなたに合ったキーボードを見つけるために、キーボードの選び方と売れ筋商品の中から特にオススメの10商品をご紹介したいと思います。

キーボードの選び方

それでは、まず最初にキーボードの選び方を確認していきましょう。理解しやすいよう出来る限り要点に絞って解説していきます。是非気軽な気持ちでチェックしてみて下さい!

理想的なキーの配置を決める!

キーボード選びでまず重要なのがキーの配置です。これで使い勝手が大きく変わるとも言える重要な部分。キーの配置を決める要素の中でも特に大切な2つを簡単に確認していきましょう。

日本語配列と英語配列のどちらを選ぶ?

まずはキーの配列を「日本語配列(JIS配列)」or「英語配列(ASCII・US配列)」のどちらにするか決めましょう。

大きな違いは、日本語配列の場合に存在する「全角/半角」「無変換」「変換」「カタカナ ひらがな」キーが、英語配列には無いという点です。その他にも、「Returnキー」の大きさなど細かな点で多くの違いがあります。

基本的に、長くPCを使っていてどちらかに慣れている場合は、慣れているタイプを選ぶのがオススメです。

また、まだどちらに慣れているわけでもないという人は特別な理由が無ければ日本語配列を選ぶのが無難です。ただ、その中で強いて英語配列を選ぶとすれば、以下のような理由があるでしょう。

  • デザイン:キーにひらがなの印字がなく、形も揃っていて、日本語配列よりスタイリッシュ
  • プログラミング:ホームポジションから使用頻度の高いenterキーを押しやすく、プログラミングに必要な記号も押しやすい

数字入力が楽なテンキーは必要?

キーボードで数字を入力する頻度が高いという人はテンキーのあるタイプを選ぶのがオススメです。

反対に、数字を入力する頻度が少ない人やキーボードのサイズ感を重視したい人はテンキーレスタイプがオススメ。もちろんテンキーがなくても数字は入力できるので、大きな問題とはなりません。

"数字を使う頻度"を意識して、テンキーの有無を決めちゃいましょう!

ちなみにテンキーは外付けで追加する事も可能なので、気になる人はテンキーの記事も是非チェックしてみて下さい。

有線派?無線(ワイヤレス)派?

キーボードには有線タイプと無線タイプがあります。どちらにもメリット・デメリットがあるので違いを含めて簡単に解説していきます。

持ち運びに便利な無線(ワイヤレス)タイプ

ワイヤレスキーボードとも言われる無線タイプのメリットは、何と言ってもスタイリッシュで持ち運びやすいこと。

コードがないので、机の上もスッキリしますし、持ち運ぶ時もコードが垂れてしまうことがありません。また1つ持っていればパソコンだけでなくタブレットなどとの接続も簡単。

ちなみに端末との接続方法は、専用のレシーバーをUSBに接続して利用するタイプとBluetooth(ブルートゥース)で接続するタイプの2種類があります。

デメリットは、電池が必要になるのでどこかのタイミングで電池切れが起こる可能性がある点です。ただスマホのように数日で切れることはなく、1年以上の寿命があるものがほとんどです。

安定感があり電池不要な有線タイプ

有線タイプのメリットは、本体とキーボードの接続が安定しているという点と電池を気にする必要がないという点です。

コードの存在感は出てしまいますが、キーボードを持ち運ぶことがなく、接続する端末も同じPCだけという人であれば有線タイプを選んでおくのが良いでしょう。

またオンラインゲームを楽しむ人で、キーの入力とその反映のタイムラグの短さが重要という人も有線タイプがオススメです。

気持ちの良いキーストローク

次にキーストロークですが、これはキーを押した時に「キーが沈み込む深さ」の事です。

キーストロークが浅いタイプ

ノートパソコンに多いのが、キーの高さも低くキーストロークが浅い(2mm程度)タイプ。

このタイプはキーがフラットなので、連続してキーを押しやすく、スピード感のあるタイピングをしやすいです。指先でキーを押す力も少なくてすみ、ソフトなタイピングが出来るとも言えます。

反面、「押した感」が弱いので、物足りないという人もいるでしょう。

キーストロークが深いタイプ

デスクトップPC向けに多いのが、キーストロークの深い(4mm程度)タイプ。

1つ1つのキーを押した感覚が強く、気持ちの良さを感じる人も少なくありません。ただ連続してキーをタイピングしやすいという意味では浅いタイプより多少劣ると考えて良いでしょう。

どう選べばいいの?

どちらが優れていてどちらが劣っているというわけではないので、「好み」で選んで良いでしょう。

まだ好みがよく分からないという人は、使う中で自分の好みが分かってくる事もあるので、「浅め」「深め」のどちらかで割り切って選ぶのもありです。

打ちやすさを決めるキーピッチ

タイピングのしやすさを決める上で大切なのがキーピッチです。

これは隣り合うキーの中心同士の間隔のことで、短いものだと15mm程度、長いものだと20mm程度になります。多いのは19mm前後ですが、手の大きさや指の太さによって快適なキーピッチというのは多少変わってきます。

とは言え、今まで使っていたキーボードに特に使いにくさを感じていなかったということであれば、19cm前後で選んでおくのがオススメです。

気分を乗せてくれる打鍵音

タイピングをしていて、打ち終わりの「Return(Enter)」キーをバチンと叩いたことはありませんか?

タイピングをすると必ず音が発生しますが、これを打鍵音と呼びます。気持ちよく「Return」キーを叩いた時の音が頭に残っていれば無意識でも音を感じ取っているということですね。

この音が気分を乗せてくれ、気持ちよくタイピング出来るという人もいれば、反対に打鍵音によって気が散るという人もいます。

打鍵音は、キースイッチと呼ばれるキーの入力を判別する仕組みの違いによって変わってくるのですが、静かなタイプが好みの人は「メンブレン式」または「パンタグラフ式」がオススメです。

反対に、クリック感が強く、"カチッカチッ"という音が出せるのが「メカニカル式」です。

以下はざっくりとしたキースイッチ別の比較表です。

方式打鍵音クリック感価格
パンタグラフ普通
メンブレン安い
メカニカル高い

防水性能をチェック

デスクでコーヒーなどの飲料を飲む人は少なくないと思いますが、キーボードにこぼしてしまうと故障の原因になってしまいます。

その点を心配する人には防水性能のあるキーボードがオススメ。丸洗い可能な完全防水タイプと飲料を多少こぼしても問題のない耐水タイプがあるので、選ぶ際は併せてチェックしてみて下さいね!

マウスは必要?

キーボードの購入と同時にマウスも欲しいというケースがありますよね。

もちろんそれぞれ別に買うのも良いですが、そこまで大きなこだわりがない場合は、キーボードとマウスがセットになっているタイプを選ぶのもありです。セットでも商品数は豊富なので、選択肢が一気に減ってしまうという事もありませんよ!

デザインも忘れないように

せっかくキーボードを購入するなら、気分の高まるおしゃれなものやカッコいいものを選びたいですよね。

もちろんデザインだけで選んでしまうのはNGですが、見た目にもこだわって選んで下さいね!

キーボードの人気おすすめランキング10選

それでは売れ筋のキーボードの中から、選び方のポイントを押さえた上で、おすすめのキーボード10商品をご紹介します!

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

10

LOGICOOL(ロジクール) ゲーミングキーボード G105

接続タイプ:有線タイプ
キー配列 :日本語配列
キーピッチ:19mm
キーストローク:3.6±0.5mm
キースイッチ :メンブレン式
防水性能 :-

LEDバックライトが搭載されたゲーミングキーボード

3段階で明るさ調整できるLEDバックライト搭載のキーボード。

プログラムを割り当てられるGキーは6個、それぞれ3種類のモードがあるので、最大18通りの連続するキー操作などを登録可能です。自分の好きなようにショートカットをアレンジ出来るのは大きな魅力。

さらに、キーの同時押しは5個まで対応しているので、高速タイピングにも正確に反応してくれます。

また暗い部屋での操作もLEDバックライトがサポートしてくれるので、どんな環境でも快適に操作できちゃいますよ!

9

LOGICOOL(ロジクール) ワイヤレスコンボ

LOGICOOL ロジクール MK240n ワイヤレスコンボ ブラック MK240nBC

接続タイプ:無線(ワイヤレス)タイプ
キー配列 :日本語配列
キーピッチ:19mm
キーストローク:2.5mm
キースイッチ :メンブレン式
防水性能 :耐水タイプ

キーボード&マウスが共にワイヤレス!

ロジクールのマウスセットのキーボード。

どちらもワイヤレスになっていて、専用のレシーバーをUSBに接続するタイプです。テンキーレスでコンパクトな本体は耐水にも優れ、誤って飲み物をこぼしても特に問題ありませんよ。

また電源は単四形乾電池2本で、メーカー基準の使い方の場合、3年間の寿命(マウスは1年)があります。電池の交換頻度が長いのはとっても嬉しいポイント。

デスクの上をスタイリッシュかつ省スペースに使いたいという人にはぴったりな無線&コンパクトなキーボードセットです!価格もお手頃ですよ♪

8

North Crown メカニカル式 キーボード

North Crown X-1 メカニカル式 キーボード 青軸防水機能付き 9パターン LED バックライトモード

接続タイプ:有線タイプ
キー配列 :英語配列
キーピッチ:-
キーストローク:4.0±0.2mm
キースイッチ :メカニカル式(青軸)
防水性能 :防水タイプ

メカニカル(青軸)式のゲーミングキーボード

赤軸・青軸・茶軸・黒軸などいくつかの種類があるメカニカル式の中でも押し心地の良いスイッチ感とカチッという打鍵音が魅力の青軸のキーボード。

メカニカル式は耐久性も高く比較的高価格帯のキーボードが多いですが、こちらはリーズナブルな価格も魅力です。

オフィスなど周囲に人がいる環境で使うには少しうるさすぎるかも知れませんが、タイピングが楽しいと思わせてくれる打ち心地はメカニカル式ならでは。

LEDバックライトもカッコよく光って気分をアゲてくれますよ♪

ゲームから普段使いまで幅広く使えるリーズナブルなメカニカル式キーボードです。

7

ELECOM(エレコム) ワイヤレスキーボード

エレコム ワイヤレスキーボード 省電力マウス付 メンブレン式 1000万回高耐久 【PlayStation4/3対応】 ブラック TK-FDM063BK

接続タイプ:無線(ワイヤレス)タイプ
キー配列 :日本語配列
キーピッチ:19mm
キーストローク:4.0mm
キースイッチ :メンブレン式
防水性能 :排水穴あり

1つのレシーバーでキーボードとマウスを同時接続!

エレコムのリーズナブルなマウス付きキーボード。

キーボード・マウス共にワイヤレスですが、USBに差し込む接続用のマイクロレシーバーは1つでOK。キーボードもマウスも動かせます。特にレシーバーは1円玉サイズの小型なので、マルチ対応してくれる事で紛失リスクも軽減出来ますね。

また電池は単3アルカリ/マンガン乾電池などに対応していて、電池の交換時期を知らせてくれる残量表示ランプも搭載。予め電池の交換時期がわかるので、前もって準備が出来ます。

さらにキーボードは1000万回のキーストロークに耐えれる抜群の強度で、耐久性も十分。

値段も手頃で、選びやすいキーボードです!

6

Logicool(ロジクール) 有線キーボード K120

Logicool ロジクール 耐水 静音設計 有線キーボード K120 USB接続 テンキーあり 薄型 3年間無償保証

接続タイプ:有線タイプ
キー配列 :日本語配列
キーピッチ:19mm
キーストローク:2.8mm
キースイッチ :メンブレン式
防水性能 :耐水タイプ

打鍵音の静かな薄型有線タイプ!

パソコンのUSBに接続するだけで使える有線タイプのキーボード。

薄型のシルエットが特徴的で、タイピング中の手首への負担を和らげる角度調整も可能。軽めの打鍵音はうるさすぎず静かすぎずな心地の良さで、薄型ながらキーストロークも割とあります。

また数字入力が簡単なテンキー付きで、耐水性もあり、使い手を選ばないバランスの良い設計になっています。

メーカーの3年間無償保証もあり、初めてキーボードを購入するという人でも安心ですよ♪

5

バッファロー iBUFFALO 無線(2.4GHz)キーボード&静音マウスセット

iBUFFALO 無線(2.4GHz)キーボード&静音マウスセット ブラック BSKBW100SBK

接続タイプ:無線(ワイヤレス)タイプ
キー配列 :日本語配列
キーピッチ:19mm
キーストローク:2.3mm
キースイッチ :メンブレン式
防水性能 :排水穴あり

格安!マウス付きワイヤレスキーボード

マウス付きキーボードの中では非常に高い人気を誇るバッファローの商品。

大きな魅力の1つは価格面で、お手頃感のある価格帯になっています。キーストロークが少し浅めになっているのも特徴で、軽いタッチでのタイピングが好みという人にはぴったりですね。長時間作業が多い人にもオススメです。

またPCなどとの接続は専用レシーバーで行いますが、1つのレシーバーでキーボードとマウスを同時接続でき、煩わしさもありませんよ!

4

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード iOS/Android/Mac/Windows に対応 ホワイト

接続タイプ:無線(ワイヤレス)タイプ
キー配列 :英語配列
キーピッチ:19mm
キーストローク:-
キースイッチ :パンタグラフ式
防水性能 :なし

スタイリッシュ&シンプルな英語配列キーボード!

非常にスタイリッシュなデザインが特徴のAnker製ワイヤレスキーボード。

フラットなキーボードは、かなりの薄型で重量もわずか200g。持ち運ぶ機会が少なくない人にとっては嬉しい携帯性の高さです。

またラップトップはもちろん、iPadなどのタブレット端末やスマートフォンにも使えるので、携帯性の高さと相まって活躍するシーンの多いキーボード。

価格もそこまで高くなく、おしゃれな英語配列キーボードを試してみたい人にはアリでしょう。

3

バッファロー iBUFFALO スタンダードキーボード

iBUFFALO USB接続 有線スタンダードキーボード ブラック BSKBU18BK/N

接続タイプ:有線タイプ
キー配列 :日本語配列
キーピッチ:19mm
キーストローク:4.0mm
キースイッチ :メンブレン式
防水性能 :排水穴あり

格安レベルの安さが魅力!エントリーモデルに最適

クセのないシンプル&ベーシックな有線キーボード。

接続に戸惑うことのない有線タイプで、キーストロークも4mmとしっかりあります。また排水穴があるので飲料をこぼしてしまっても排水可能。角度調整機能もあり、テンキー付きとベーシックタイプとして欲しい機能は完備しています。

キーボードのエントリーモデルとしては模範的な設計で、価格もかなりリーズナブル。

オーソドックスなキーボードを求めている方は是非チェックしてみて下さいね!

2

サンワサプライ USBキーボード SKB-L1U

サンワサプライ USBキーボード(ブラック) SKB-L1UBK

接続タイプ:有線タイプ
キー配列 :日本語配列
キーピッチ:19mm
キーストローク:2.4mm
キースイッチ :メンブレン式
防水性能 :排水穴あり

リーズナブルながらこだわりのサイズ設計でコンパクトに!

価格と使い勝手の良さが人気のサンワサプライの有線キーボード。

価格は先ほど紹介したバッファローのキーボードと同程度で、機能面でも近しいものがありますが、キーストロークは多少浅め。より軽いタイピングが可能です。

またキーボード上の余分なスペースを無くした事で、少し本体がコンパクト。もちろんキーのサイズはそのままの大きさなので、操作感は変わらず省スペースになっているのが嬉しいですね。

特に、価格重視で選びたい方やサブ用のキーボードを探しているという方にオススメです!

1

Logicool(ロジクール) ワイヤレスキーボード K270

Logicool ロジクール フルサイズ 薄型 ワイヤレスキーボード テンキー付 耐水 静音設計 USB接続 3年間無償保証ボード Unifying対応レシーバー採用 K270

接続タイプ:無線(ワイヤレス)タイプ
キー配列 :日本語配列
キーピッチ:19mm
キーストローク:3.2mm
キースイッチ :メンブレン式
防水性能 :耐水タイプ

高機能ながら価格は抑えた人気ワイヤレスモデル!

リーズナブルな価格帯のキーボードの中では圧倒的な人気を誇るロジクールのワイヤレスキーボード。

USBに差し込む専用レシーバーはキーボード以外にも最大6個まで同時接続可能で、ワイヤレスマウスとの相性も◎。また、よく使うwebブラウザ・電卓の起動、スリープ、音量調整などの操作をワンタッチで実現してくれるホットキー機能が搭載されているので、使い方次第ではとっても便利に。キーボードだけで多くの操作が完結させられちゃいます。

加えて、電池寿命は最大2年(単4形電池2本)と十分なレベル。一度電池をセットすれば長い間使えます。

またキートップの文字には、印字が消えにくい特殊コーティングがされているので、ハードに使っても安心。「このキーは・・・Dかな?」といった事にもなりませんよ。

充実した機能と使いやすさ、比較的リーズナブルな価格が魅力の大人気キーボードです!

まとめ

今回は、キーボードをピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

パソコンの付属製品のような印象があるかもしれませんが、実はとっても奥が深いんです。是非あなたにぴったりなキーボードを見つけて下さいね!