持ち運びに便利!ワイヤレス(無線)キーボードの人気おすすめランキング7選

キーボードは大きく「有線タイプ」と「無線タイプ」の2種類に分かれますが、皆さんはどちらを使っていますか?
どちらにもメリットがありますが、無線タイプはコードがない事で持ち運びが便利になり、机の上もスタイリッシュになるのが大きな魅力。Bluetoothなら複数端末に同時接続することなんかも出来るんですよ。
そこで今回は、無線タイプのキーボードの選び方とオススメの7商品をご紹介していきたいと思います。

ワイヤレスキーボードの選び方

まず最初にワイヤレスキーボードを選ぶ時に重要なポイントについて確認していきましょう。あなたに合ったキーボードを見つけられるようにしっかりチェックして下さいね!

Bluetoothと無線2.4GHzの違いを理解しよう!

ワイヤレスキーボードの中にも、通信方法には2つの種類があります。

Bluetooth接続

スマートフォンをはじめ、イヤホンやスピーカーなどの端末に搭載されている事も多いのでイメージがつく方も多いと思いますが、最近はパソコンにもBluetoothによる接続が可能になったものが多くなっています。

パソコンとキーボードを接続するための特別な器具も必要なく、より手軽に接続できるのがメリット。またタブレット端末やスマートフォンとの接続も可能です。

無線2.4GHz接続

こちらは、2.4GHzの電波帯域を利用した無線接続を行うタイプ。PC側に専用レシーバーを設置(USBを使用)する事で、通信が可能になります。

Bluetoothに対応できない端末でも利用可能で、比較的リーズナブルな価格帯のキーボードも多いです。また文字を入力した後のレスポンスの速さについてもBluetooth接続より多少良いと言われています。

ただUSBポートを1つ使うことになってしまうので、すでにUSBポートが埋まっている場合は何かを犠牲にする必要が出てきます。またレシーバーを無くしてしまうと使えないので、その点も要注意です。

心地よいタイピングが出来るキーピッチとキーストロークは?

キーボードで文字や数字を入力する際に「心地よい」と感じる要素として大きいのがキーピッチとキーストロークです。
それぞれ簡単に確認していきましょう。

キーピッチ

キーピッチとは、隣り合うキーの中心同士の距離のことを言います。

短いタイプで15mm〜長いタイプで20mm程度になります。ただ19mmが最も一般的で多くのキーボードがこの距離を採用しています。

今まで使っていたキーボードに何らかの使いにくさを感じていた場合は、キーピッチを変えた方が良いかもしれませんが、そうでなければ19mmで良いでしょう。多くの商品が19mmなので選べる選択肢も広がりますよ。

キーストローク

次にキーストロークですが、これはキーを押した時に「キーが沈み込む深さ」のことです。

浅いタイプだと2mm台、一般的には4mmのものが多いです。ちなみにこのキーストロークの深さは後ほど紹介するキースイッチの方式によっても変わる傾向があります。

キーストロークが深いとキーを押した感覚が残りやすく、それが安心感に繋がるという人もいます。

反対にキーストロークが浅いと軽やかなタッチでキーを押すことができ、タイピング速度を上げやすくなります。ただ"クリック感"が弱いのでタイプミスをしやすいという側面も。

ちなみに、キーストロークが浅いタイプでもキー同士が離れているアイソレーションタイプはタイプミスを減らせるのでオススメです。

アイソレーションタイプって?

キー同士の間にスペースが設けられたキーボードのことをアイソレーションタイプと言います。

アイソレーション(Isolation)は、日本語で「分離・独立」といった意味なので、そう考えるとわかりやすいですね。

このタイプのメリットはタイプミスをしにくいという点とキーボードの中にゴミが入りにくいという点です。また爪の長い女性でも引っかかりにくいのでタイピングしやすいですよ。

キースイッチの違いも意識して!

次にキーボードを語る上で欠かせないキースイッチの違いについてです。

キースイッチとは、キーが押されたことを判定する仕組みのことで、主に「メンブレン式」「パンタグラフ式」「メカニカル式」の3種類があります。

キースイッチは、キーボードの耐久性や打鍵感の違いを生むので意識しておきたいポイントです。

メンブレン式

現在、最も一般的なキースイッチと言えるのがメンブレン式。

構造の解説をすると複雑になるので使用感にフォーカスすると、キーの高さは高めで、キーストロークも深くなる傾向に。どちらかといえばキーを"しっかり押し込む"打鍵感になります。

またキーの中央をタイプしないと反応しにくいという特徴もあります。

この方式は価格が非常に安いのも特徴で、リーズナブルなキーボードのほとんどはメンブレン式。ただ、インターネットやメールなど一般的な使い方でPCを利用する場合はこのタイプでも十分です。

パンタグラフ式

より軽いタッチでキー入力できるのがパンタグラフ式。

構造的にはメンブレン式と同じなのですが、キートップが低くフラットなキーボードに仕上がります。キーを押した時の反発力が優しく、長時間使用しても指先が疲れにくいという特徴があります。また、キーを叩いた時に発生する打鍵音は比較的静かです。

特にノートパソコンのキーボードで多く採用されています。

メカニカル式

最も本格的で価格も高い傾向にあるのがメカニカル式。

キーに高さがありキーストロークも深め。押した時のクリック感がしっかりとあり、"カチャカチャ"という軽快な打鍵音も特徴。打ち心地が良く、長時間キーボードを叩くプログラマーの方やゲームを楽しむ方にも人気があります。また他のキースイッチに比べ、耐久性にも優れます。

ただ基本的には打鍵音が大きいので、周囲に人がいる環境で使う場合は、少し気を使った方が良いケースもあるでしょう。

電池寿命を確認

ワイヤレスキーボードを動かすためには、電池を準備する必要があります。

各メーカーによって電池寿命は異なるのですが、必要な電池本数も異なっていたりします。

例えば、単4電池2本で最大2年というものや単4電池1本で10ヶ月というものなどです。この2つは寿命で言えば違いがありますが、1本あたりの寿命で考えるとあまり大きな違いがありませんよね。またメーカーによって寿命の基準も異なっているので、厳密に比べても正確な比較は難しいのが正直なところ。

基本的には電池1本で1年程度の寿命(単4形の場合)という記載があれば問題ないでしょう。ただ中にはもう少し短いものもあるので、念のためチェックは忘れないで下さいね。

ワイヤレスキーボードの人気おすすめランキング7選

それでは売れ筋のワイヤレスキーボードの中から、選び方のポイントを押さえた上で、おすすめのキーボード7商品をご紹介します!

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

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Logicool(ロジクール) Bluetoothワイヤレスキーボード

Logicool ロジクール K380BK Bluetooth ワイヤレス キーボード マルチOS:Windows Mac iOS Android Chrome OS対応

接続方法 :Bluetooth(ブルートゥース)
キー配列 :日本語配列
キーピッチ:18mm
キーストローク:1.5mm
キースイッチ :パンタグラフ式
電池寿命 :最大2年
使用電池 :単4形アルカリ乾電池×2本

3台の端末に同時接続しスイッチ1つで切り替えられる!

ロジクールのBluetooth接続タイプのワイヤレスキーボード。

パンタグラフ式のフラットなキーと丸みのあるキーデザインがスタイリッシュでおしゃれ。キーボードは最大3台の端末まで同時接続でき、スイッチ1つで操作する端末を切り替えられます。さらに接続先の端末を自動識別し、OSに合ったキーをマッピングしてくれるので、キーの違いによる戸惑いも最小限に抑えてくれますよ。

またテンキー(数字入力用のキー)がなくコンパクトな本体は16mmと薄く、気軽に持ち運べるのが良いですね。

ブルーやレッドなど好みに合わせたカラーを選べるのも嬉しいポイント♪

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Logicool(ロジクール) Bluetoothワイヤレスキーボード

Logicool ロジクール K480BK Bluetooth ワイヤレス キーボード マルチOS:Windows Mac iOS Android Chrome OS 対応

接続方法 :Bluetooth(ブルートゥース)
キー配列 :日本語配列
キーピッチ:19mm
キーストローク:2.0mm
キースイッチ :パンタグラフ式
電池寿命 :最大2年
使用電池 :単4形乾電池×2本

スマホやタブレットにも最適な"溝"付きタイプ!

キーボードに端末を立てるための溝が搭載されたロジクールのワイヤレスキーボード。

特にタブレットやスマートフォンに接続して操作する場合、端末を自立させにくいのが不便ですが、こちらのキーボードであれば問題なし。キーボードの溝に差し込むだけで簡単に自立させられます。また同時接続は3台まで可能で、ダイヤルを回すだけで接続先を変更できます。

コンパクトで薄型の本体は持ち運びも簡単で、部屋の中でも机やソファー、ベッドなど移動しながらでも使いやすいですよ。

特にタブレットメインで使いたい方にオススメです!

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LOGICOOL(ロジクール) ワイヤレスキーボード K230

接続方法 :無線2.4GHz(USB使用)
キー配列 :日本語配列
キーピッチ:19mm
キーストローク:2.8mm
キースイッチ :メンブレン式
電池寿命 :最大2年
使用電池 :単4形乾電池×2本

本体左側の電池カバーは気分に合わせて3色から選べる♪

デザインカスタマイズが可能という意味でユニークなロジクールのワイヤレスキーボード。

レシーバーを必要とする2.4GHz接続タイプですが、最大6台のデバイスを接続可能なUnifyingレシーバーに対応しているので、ワイヤレスマウスなどと合わせて使っても必要なUSBポートは1つだけ。

また主要なキーの大きさはそのままに本体をコンパクトサイズにしていて、サイズ感も良いですね。キーストロークは比較的浅く、軽やかで静かなキー入力が可能です。

ただファンクションキーなど一部のキーはサイズが小さく、その点は好みが分かれるかもしれません。

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Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード iOS/Android/Mac/Windows に対応 ホワイト

接続タイプ:Bluetooth(ブルートゥース)
キー配列 :英語配列
キーピッチ:19mm
キーストローク:-
キースイッチ :パンタグラフ
電池寿命 :3ヶ月以上
使用電池 :単4形×1本

英語配列を試したい向けのリーズナブルキーボード

モバイルバッテリーなどで有名なAnkerのワイヤレスキーボード。

Ankerらしいシンプルでスタイリッシュなデザインは大きな魅力です。キーの高さが低いフラットなシルエットの本体は200gと非常に軽いので、持ち運びが多い人にも嬉しいですね。

またキー配置が英語配列になっているので、英語配列が好きな人はもちろん、試してみたいという人にもオススメ。比較的手頃な価格帯なので、買い求めやすいキーボードです♪

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ELECOM(エレコム) ワイヤレスキーボード

エレコム ワイヤレスキーボード 省電力マウス付 メンブレン式 1000万回高耐久 【PlayStation4/3対応】 ブラック TK-FDM063BK

接続タイプ:無線2.4GHz(USB使用)
キー配列 :日本語配列
キーピッチ:19mm
キーストローク:4.0mm
キースイッチ :メンブレン式
電池寿命 :約1年半(メーカー想定)
使用電池 :単3形×1本

深めのキーストロークで打鍵感の強いキーボード

エレコムのリーズナブルなフルサイズ(テンキー付)キーボード。

キーストロークは、最大1000万回まで耐えられる高い耐久性に加え、4.0mmと深めでしっかりとしたキー入力が出来るのが特徴。テンキーが付いているので家庭の家計簿管理などでも使いやすいですよ。

またキーボードの裏面には排水穴があり、万が一飲み物をこぼしてしまっても本体に溜まることなく排出してくれます。

手頃感のある値段ということもあり、昔ながらのベーシックなキーボードを求めたい人には是非チェックしてみて欲しい商品です!

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バッファロー iBUFFALO 無線(2.4GHz)キーボード&静音マウスセット

iBUFFALO 無線(2.4GHz)キーボード&静音マウスセット ブラック BSKBW100SBK

接続方法 :無線2.4GHz(USB使用)
キー配列 :日本語配列
キーピッチ:19mm
キーストローク:2.3mm
キースイッチ :メンブレン式
電池寿命 :約10ヶ月(メーカー想定)
使用電池 :単4形×1本(キーボードのみ)

省スペースになる縦置きが便利!

バッファローのマウス付き格安キーボード。

2.3mmという浅めのキーストロークが特徴で、ノートPCなどのパンタグラフ式に近い打鍵感があります。軽いタッチでキーを打てるので、指先が疲れにくいのもメリット。

また縦置きに対応している点も見逃せません。使用しない時はデスクのスペースを無駄に潰してしまうこともなく、キーの隙間からホコリが入りにくくもなります。

マウス付きですが、1つのレシーバーでキーボードとマウスの両方に対応出来るのでUSBポートを無駄に使ってしまうこともありませんよ!

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Logicool(ロジクール) ワイヤレスキーボード K270

Logicool ロジクール フルサイズ 薄型 ワイヤレスキーボード テンキー付 耐水 静音設計 USB接続 3年間無償保証ボード Unifying対応レシーバー採用 K270

接続方法 :無線2.4GHz(USB使用)
キー配列 :日本語配列
キーピッチ:19mm
キーストローク:3.2mm
キースイッチ :メンブレン式
電池寿命 :最大2年
使用電池 :単4アルカリ電池×2本

機能性の高さとリーズナブルな価格が人気!

お手頃価格のワイヤレスキーボードの中では高い人気を誇るロジクールのワイヤレスキーボード「K270」

キーストロークは少し浅めの3.2mmで、優しいタッチでも入力しやすい軽めの打鍵感。PCとの接続はUnifyingレシーバーに対応し、ワイヤレスマウスなどと同時に使用してもUSBポートの使用は最小限でOKです。

またキーを打っている最中にデスクの上でズレてしまうことのない安定感も使い勝手を高めてくれるポイント。スリープや電卓・メーラーの起動、音量調整などがワンタッチで行えるホットキーも8個搭載され、普段よく使う操作をワンタッチで実現できるのも便利ですね。

機能性とコスパの良さからイチオシのワイヤレスキーボードです!

まとめ

今回は、ワイヤレスキーボードをピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

テンキーの有無や打鍵感の違い、接続方法など色々異なるので、自分が重視したいポイントを決めて、是非あなたにぴったりなワイヤレスキーボードを見つけて下さいね!