Bluetooth接続キーボードの人気おすすめランキング6選【2018最新】

キーボードはパソコンに必要なもの・・・という時代ではなくなってきているのをご存知ですか?最近はiPadなどのタブレット端末やスマートフォンへの入力作業をより効率的にするためにもキーボードを使う人が増えてきています。Bluetoothなら接続も手軽に行え、もっと快適な使い方ができるかもしれませんよ!
そこで今回はBluetoothキーボードの選び方とおすすめのキーボード6商品をご紹介致します。

Bluetoothキーボードの選び方

まずは、より満足できるBluetoothキーボード選びをするために選び方のポイントをチェックしていきましょう。

利用シーンに合ったタイプを選ぼう!

Bluetoothキーボードを購入する人は大きく2つのパターンに分かれる事が多いです。

  1. 1. よく持ち歩くスマートフォンやタブレット端末の入力作業に使いたい
  2. 2. 自宅や職場のキーボードをワイヤレスにしたい

それぞれのパターンで重視すべき点は変わってきます。1の場合、キーボードも持ち歩きたいというケースが多いでしょう。逆に2の場合は、据え置きで使うケースが多いのではないでしょうか?

持ち運び重視なら携帯性を優先!

スマホやタブレット端末は持ち歩く事も多いですよね。そういった端末への入力作業に使うならキーボードも持ち歩きやすいものがおすすめです。

本体サイズはよりコンパクトで、重量は軽いものを選ぶようにしましょう。機能性は多少落としても、携帯性を重視する事で普段の生活がちょっと便利になるはずですよ。

据え置きで使うなら機能性を優先!

持ち運ぶ事もあるけど、基本は据え置きで使いたいという人の場合は、機能性を重視して選びましょう。

キーの打ち込みやすさや数字入力が便利なテンキー、接続端末を簡単に切り替えられるマルチペアリング機能の有無などを必要に応じてチェックすると良いでしょう。

キーストロークとキーピッチ

キーボードを選ぶ上で重要なのがキーストロークとキーピッチです。それぞれ簡単に説明していきます。

キーピッチ

キーの中心同士の距離のことをキーピッチと言い、この距離感によってキーの入力のしやすさが変わります。

最も一般的なキーピッチは19mmですが、コンパクトタイプになるとより短くなります。特に手の大きい男性は窮屈感が出てしまう事もあるので、要注意です。

据え置きで使うなら19mmかどうかを確認しておくと良いでしょう。持ち運びで使うならどの程度キーピッチが短くなるのか必ずチェックしてくださいね。

キーストローク

次にキーストロークですが、これはキーを押した時に沈む「深さ」のことです。

ある程度携帯性が考慮された薄型のBluetoothキーボードの場合、2mm前後のものが多いですが、デスクトップPCに付属しているようなキーボードは4mm程度のものが多いです。

キーストロークが浅くなると軽いタッチでキーを押せて、連続したキー入力がしやすくなるというメリットがある一方で、タイプミスもしやすくなります。

またBluetoothキーボードの中でも、キーストロークがより浅いもの(1mm台)もあるのですが、これはある程度「好み」の問題になってきます。少しでも"押した感"があるタイプが良ければキーストロークが深いものを選ぶようにしましょう。

キースイッチ

キーボードの基幹部分とも言えるのがキースイッチです。これはキーが入力されたことを判定する部分のことで、主に「メンブレン式」「パンタグラフ式」「メカニカル式」の3種類があります。キースイッチの違いにより、打鍵感や打鍵音、耐久性などに違いが出てきます。

最も一般的なのはメンブレン式で、ノートパソコンなど薄型の端末に多いのがパンタグラフ式です。またオンラインゲームを楽しむ人やエンジニアなどヘビーユーザーに好まれるのがメカニカル式で、クリック感が強く軽快な打鍵音がします。耐久性にも優れますが、メカニカル式は価格も高め。

今回はある程度価格も考慮した商品を厳選しているので、パンタグラフ式の薄型商品を中心に一部メンブレン式の商品をご紹介させて頂く予定です。その2つの使用感の違いを簡単に説明すると、キーに高さがあり"押した感"のあるメンブレン式とキーが低く"軽いタッチ"で入力できるパンタグラフ式といった感じになります。

スマホやタブレットに使うならスタンドがあると便利

タブレットやスマートフォンをメインに使うという人は、キーボードにスタンドが付いていたり、スタンドが付属しているタイプもオススメです。

簡単にデバイスを立て掛けられるので、すぐに入力作業に移れますよ。ただスタンド付きは商品ラインナップが少なくなるのと別売りで購入するという選択肢もあるので、キーボードにスタンド機能がないとダメというわけではありません。

【持ち運び重視】Bluetoothキーボードのおすすめ3選

まずは持ち運び重視のBluetoothキーボードの中から、おすすめの3商品をご紹介します!

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

3

バッファロー iBUFFALO コンパクトキーボード

iBUFFALO Bluetooth3.0対応 コンパクトキーボード 薄型モデル BSKBB24BK

本体サイズ:233×125×6(mm)
本体重量 :159g
電池寿命 :189時間連続使用可能 ※充電式
キーピッチ:17mm
キーストローク:1.2mm
キースイッチ :パンタグラフ式
マルチペアリング:不可

持ち運びも楽々♪厚さ6mmの超薄型タイプ

バッファローの超薄型モデルのBluetoothキーボード。

厚さ6mmという非常にスリムなシルエットが大きな特徴で、カバンに入れても全くかさばりません。電池が内蔵のリチウムポリマー電池ということで、乾電池をセットする電池ホルダーを作る必要がなかった事も、超薄型ボディに仕上げられた要素の1つでしょう。

また、そのリチウムポリマー電池は充電式で、一度の充電で連続189時間使用可能。毎日5時間使っても1ヶ月以上は持つ計算になりますね。

ただ薄さが優れている反面、キーストロークは1.2mmとかなり浅く、キーボードの傾斜調整が出来ないという部分は好みが分かれるところです。

2

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード iOS/Android/Mac/Windows に対応 ホワイト

本体サイズ:285×122×18.5(mm)
本体重量 :190g
電池寿命 :3ヶ月〜(単4形×1本)
キーピッチ:18mm
キーストローク:-
キースイッチ :パンタグラフ式
マルチペアリング:不可

スタイリッシュでリーズナブル!

モバイルバッテリーなどで有名なAnkerのワイヤレスキーボード。

Apple製品のようなシンプルでスタイリッシュなデザインですが、実際にiPadなどとの互換性も良いと評判で、価格もリースナブルというのが魅力的。Apple端末とはデザイン的な相性も良いので、おしゃれなカフェなんかで使ってもカッコいいですね。

また浅めのキーストロークながら"押した感"がしっかりあり、打鍵音は静か。多くの人が馴染みやすい打鍵感に仕上がっていますよ。

ただ今回ご紹介する持ち運び重視の商品の中では少し横幅があります。

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ELECOM(エレコム) Bluetoothワイヤレスキーボード

エレコム ワイヤレスキーボード Bluetooth ウルトラスリム パンタグラフ Windows/iOS/Android 対応 ブラック TK_FBP052BK

本体サイズ:237×127×21(mm)
本体重量 :170g
電池寿命 :約8ヶ月(単3形乾電池など×1本)
キーピッチ:17.4mm
キーストローク:1.7mm
キースイッチ :パンタグラフ式
マルチペアリング:不可

サイズよし、軽さよし、使い勝手よしの万能タイプ!

エレコムのコンパクトなBluetoothキーボード。

本体サイズは非常にコンパクトで、重量もわずか170gとかなり軽量。携帯性が非常に高く、持ち運び重視の人でも気軽に使えます。WindowsとiOSの2種類の入力モードは切り替えも簡単で、それぞれの端末でストレスのないキー入力が出来ますよ。

またキーピッチとキーストロークに癖がなく、打鍵感もしっかりあります。

唯一、矢印キーの配置が独特(左右・上下で横並びに配置)という点はありますが、持ち運びメインで使うキーボードとしては重要な携帯性の高さと使い勝手の良さがあります!

【自宅などに!】Bluetoothキーボードのおすすめ3選

次に自宅やオフィスなどで使うことメインにした商品のおすすめ3選です。全てマルチペアリング可能で、PC以外にスマホやタブレット端末とも接続させたい人にもぴったりですよ。

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Logicool(ロジクール) Bluetoothワイヤレスキーボード K370s

LOGICOOL ロジクール K370s PC/スマホ/タブレット対応 マルチデバイス Bluetooth ワイヤレス キーボード (スタンド付属)

本体サイズ:435×137.5×20.5(mm)
本体重量 :425g
電池寿命 :最大2年(単4形乾電池×2本)
キーピッチ:19mm
キーストローク:2.5mm
キースイッチ :メンブレン式
マルチペアリング:3台

Bluetooth接続とUSB(レシーバー)接続に両対応!

ロジクールのスタンド付属タイプのBluetoothキーボード。

Bluetooth接続はもちろん、2.4GHz無線接続(専用の小型レシーバーをPCなど受信側の端末のUSBポートに差し込む方式)にも対応しているのが魅力の1つ。Bluetooth接続に対応していない端末でも使えるので、対応力の高さは抜群です。

またテンキーのあるフルサイズレイアウトのキーボードという事もあり、接続先がPCでもタブレットでも数字入力がバッチリできますよ。スタンドが付属しているので、スマホやタブレットを立て掛ける苦労もなし。

本体サイズは大きくなりますが、ゆったりとした環境で使うならオススメです。

2

Logicool(ロジクール) Bluetoothワイヤレスキーボード K480

Logicool ロジクール K480BK Bluetooth ワイヤレス キーボード マルチOS:Windows Mac iOS Android Chrome OS 対応

本体サイズ:299×195×20(mm)
本体重量 :815g
電池寿命 :最大2年(単4形乾電池×2本)
キーピッチ:19mm
キーストローク:2.0mm
キースイッチ :パンタグラフ式
マルチペアリング:3台

スタイリッシュに使える専用スタンド搭載!

キーボードの奥側にスマホやタブレットを立て掛けるための専用スタンドが付いたBluetoothキーボード。

このキーボードさえあれば、すぐにスマホ・タブレット端末への入力ができるのはとっても便利で手軽です。加えて、3台までのマルチペアリングも可能。スタンドにスマホを立て掛けておきながら、メインPCを操作し、LINEが来ればすぐにスマホに切り替えてそのまま返信なんて事も実現してくれます。

わざわざスマホを手に持つ必要もなく、1つのキーボードで完結できるのは非常に効率的ですね。

ただ重量が815gと少し重めなので、持ち運ぶ機会もたまにあるという人だと少し使いづらいかもしれません。

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Logicool(ロジクール) Bluetoothワイヤレスキーボード K380

Logicool ロジクール K380BK Bluetooth ワイヤレス キーボード マルチOS:Windows Mac iOS Android Chrome OS対応

本体サイズ:279×124×16(mm)
本体重量 :423g
電池寿命 :最大2年(単4形乾電池×2本)
キーピッチ:18mm
キーストローク:1.5mm
キースイッチ :パンタグラフ式
マルチペアリング:3台

フラットなキートップに丸型キーがスタイリッシュで使い心地も◎

キーが丸型になっているのが特徴的なロジクールのBluetoothキーボード。

パンタグラフ式特有のフラットなキーが丸型と相性抜群で、非常にスタイリッシュなデザインに仕上がっています。またキーストロークは1.5mmと浅めなので優しいタッチで軽やかなキー入力ができますよ。

もちろん、マルチペアリングにも3台まで対応していて、接続先の切り替えも専用ボタンを押すだけ。サイズ感も程よく、軽さもあるので、たまに持ち運ぶという人でも汎用的に使えます。

またカラーが選べるのも嬉しいポイント♪

価格も手頃なので、気になる方は是非チェックしてみて下さいね!

まとめ

今回は、Bluetoothキーボードに注目してみましたが、いかがでしたか?

Bluetoothキーボードの中でもサイズの違いや打鍵感の違い、スタンドの有無など非常に多くの違いがあります。どういう使い方をしたいのかしっかり決めて、あなたにぴったりなBluetoothキーボードを選んで下さいね!