【徹底比較・最強】キャニスター型掃除機の人気おすすめランキング5選

お掃除には欠かす事の出来ない掃除機ですが、ロボット型やハンディ型、スティック型などたくさんの種類がありますよね。その中でもやっぱり掃除機はキャニスター型が好みという方も多いと思います。ただキャニスター型の中でもさらにサイクロン式や紙パック式などに分かれ、実際よく分からず悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
今回はキャニスター型の掃除機の選び方を説明した上で、人気おすすめ商品を紹介致します。

キャニスター型掃除機の特徴と選び方

次々に新しいタイプの掃除機が販売される中、未だに人気があり続けるキャニスター型。どんなところに注意して選べばいいのか解説していきたいと思います。

キャニスター型とは

まずキャニスター型とは、昔からある本体とスティック状の部分(ヘッド・伸縮自在延長管・曲がり手)がホースで繋がっている掃除機の事を指します。

ちなみに掃除機を選ぶ時は、キャニスター型とスティック型(ホースが無く本体とスティック状の部分が一体化されたコードレスタイプ)で悩まれる方が多いようですね。後に2つのタイプの違いを簡単に比較表でまとめてあるのでチェックしてみて下さいね。

↓スティック型のイメージ↓

キャニスター型の特徴

基本的に低価格の物も多くコストパフォーマンスに優れ吸引力が強い掃除機です。

また容量も大きくゴミ捨ての回数も少なくて済むのでお手入れが楽なところもメリットになります。

ただ、本体の大きさ故に取り回しがしずらく、ある程度場所をとってしまうという難点も。

ここでキャニスター型とよく比較されるスティック型(コードレス)の掃除機との違いを簡単にまとめてみたので、参考にしてみて下さい。

■ スティック型とキャニスター型の比較表
キャニスター型スティック型
メリット・吸引力が強い
・お手入れ頻度が低い
・コストパフォーマンス良し
・取り回ししやすい
・場所を取らず邪魔になりにくい
デメリット・場所を取りやすい
・取り回ししづらい
・吸引力が弱い
・お手入れ(ゴミ捨て)頻度が高い
・充電式なので時間制限がある

あなたは紙パック派・サイクロン派?

まずキャニスター掃除機を選ぶ時には、紙パック式とサイクロン式のどちらが良いかを決めましょう!

紙パック式

掃除機本体に紙パックをセットし、ゴミが溜まれば紙パックごと捨てるというタイプです。特徴は数ヶ月に1回の交換ですみ、またゴミに触れる事なく捨てられるのでお手入れ(ゴミ捨て)が楽なところ。

一方、紙パック代がかかってしまう&排気が吸い込んだゴミを通って出てくるので多少ニオイやハウスダストが発生してしまいます。

しかし最近ではゴミを通過せずにクリーンな空気を排出する掃除機も販売されているので、そちらであればニオイやハウスダストも気になりませんよ。気になる方は是非チェックしてみて下さいね。

ちなみに、以下の記事で紙パック式掃除機の人気商品をまとめて紹介しています。紙パック式に興味を持たれた方や紙パック式をお探しの方は是非ご覧になってみて下さい!

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キャニスター掃除機の中でも特に吸引力を重視し、さらにゴミ捨てなどのお手入れがラクなものが良いという方におすすめなのが紙パック式の掃除機!しかし、三菱・日立・パナソニック・東芝など様々な人気メーカーから続々と販売されているので、一体どれが良いのか分からなくなってしまいますよね。そこで今回は、キャニスター型の中から紙パック式の人気でおすすめな掃除機を紹介したいと思います。

紙パック式掃除機を見る!

サイクロン式

サイクロン式はダストカップの中にゴミが入り、溜まればゴミだけ捨てるタイプの掃除機です。

中にはカップ丸ごと洗える物もあるので綺麗に掃除することが可能。また吸い込んだ空気はゴミを通らず排出されるため、綺麗で臭わないところがGOOD!

しかし、紙パックに比べるとゴミ捨ての頻度が多いので面倒と感じる方もいるでしょう。綺麗好きでお手入れを苦に感じない方でしたら是非おすすめ。

またサイクロンの構造上、紙パック式に比べると吸引力は劣ってしまう傾向があるので覚えておきましょう。

ヘッドで選ぶ【超重要】

掃除機はヘッドで選ぶ!といっても良いくらい重要になってきます。ヘッドが違うと吸引力にも影響してくるので、種類や特徴をみていきましょう。

床ブラシ

こちらはブラシが付いていないので、風の力でゴミを吸い取る昔ながらの古いタイプ。吸引力は最も弱いですが、価格の安さは◎!

ただし、回転ブラシが付いていないので長い髪の毛などは絡みつかず吸い込みづらいです。

タービンブラシ

回転ブラシが付いていて、吸い込む風の力で回るタイプ。フローリングのような平たい場所に適していて、髪の毛などもしっかりブラシが絡めて吸い込みます。

一方カーペットや絨毯にはやや力不足となり、スムーズに進まず手に負担がかかってしまうので不向き。

主にフローリングをメインで使用されるのであれば必要十分なヘッドです。

パワーブラシ

ヘッド内の回転ブラシがモーターの力で回るタイプ。フローリングは勿論のこと、カーペットのゴミや髪の毛もしっかり吸い取ることが出来ます。どんな場所でも力を発揮してくれますよ。

ただ、このヘッドクラスになってくると少しお値段が高めになってくるところが難点です。。

自走式パワーブラシ

ヘッド部分にローラーが付いていて、モーターの回転と共にグングン前に進んでくれるタイプ。

カーペットや絨毯、畳のような場所でも軽い力で前に進むので手に負担がかかりません。電動式自転車のような感覚をイメージしていただけるといいですね!

価格は高くなってしまいますが、吸引力も高くて今最も新しいタイプのヘッドです。

■ ヘッドの種類と特徴
自走式パワーブラシパワーブラシタービンブラシ床ブラシ
フローリング
カーペット

騒音レベルで選ぶ

掃除機の静音性にこだわりたい方も多いと思います。よく騒音レベルが『〜db(デシベル)』などと表記されていますが、実際それがどの程度の音量なのかピンとこないですよね。

自分が許容できる静音性のレベルを見つけられるよう、見方を表にまとめてあるので選ぶ時の基準にしてみて下さい。

■ 騒音レベル(db)の基準
騒音値
(db)
感覚
120ジェットエンジンや
ヘリコプターの近く
非常にうるさい
110自動車のクラクション
ロックコンサート
非常にうるさい
100電車のガード下非常にうるさい
90怒鳴り声やカラオケ室内非常にうるさい
80地下鉄や交通量の多い道うるさい
70騒々しい事務所や街頭うるさい
60車内や日常会話うるさい
50クーラー室外機やロビー
待合室
普通
45図書館・会議室普通
40静かな住宅街・寝室静か
30深夜の郊外・囁き声静か
20木の葉・時計の秒針非常に静か

掃除機の標準値は60db前後なので、それ以下だと静かな部類になってきます。ただし吸引力(パワー)がある掃除機になれば、ある程度音の大きさは犠牲になってしまうので覚えておきましょう。

逆にものすごく静かな掃除機だと吸引力に不満が出てしまうかもしれません。許容範囲内で吸引力と静音性のバランスが取れたものを探していきましょう。

流行りの軽量&コンパクト

大きくて重たいというイメージのキャニスター型掃除機ですが、最近では軽くてコンパクト志向になってきています。

キャニスター型の一般的な重さは約3.5kgと言われているので、それ以下であれば軽量掃除機というわけです。最近では2kg程度の掃除機もあり、片手でラクラク持ち運びながら掃除機をかけられるものも!手に持って2階に上がる事が苦になりませんよ。

※掃除機にはよく「本体重量」と書かれてありますが、それはヘッドやホースを含めない本体だけの重さの事です。実際には記載されている重量+ヘッドやホースの重さになるので間違えないように注意してください。

キャニスター型掃除機の人気おすすめランキング

それでは、キャニスター型掃除機の人気おすすめ商品をご紹介致します。

※商品価格は時期により変動する可能性があります。購入前に必ずご自身で確認をお願い致します。
※売り切れの場合もあります。予めご了承ください。

5

アイリスオーヤマ

サイクロン掃除機

IC-C100-W

タイプサイクロン式
ヘッド
集じん容量0.6L
本体重量4.8kg

低価格サイクロン!フローリングにおすすめ

安いサイクロン式の掃除機をお探しの方におすすめの商品です。

ダスト吸収率99%で細かいチリまでしっかり吸収し、ゴミが溜まるダストカップは水洗い出来るのでいつでも清潔!

ただし、集じん容量は小さいのでこまめにゴミ捨てが必要になります。またヘッドもパワーブラシなどではないので主にフローリングでの使用をおすすめします。

とにかく低価格なのでサイクロン式を試してみたい方には丁度良い掃除機ですよ!

4

アイリスオーヤマ

超軽量紙パッククリーナー

IC-BT1

タイプ紙パック式
ヘッドサイクロンストリーム(タービン)
集じん容量1.0L
本体重量1.8kg

超軽量で女性でもラクラク

本体重量なんと1.8kgの超軽量キャニスター掃除機です。

見た目もスッキリシンプルな愛らしいデザイン。掃除機とは思えないほどの軽さで女性に大人気!コンパクトなので場所をとらずスッキリ収納できます。

また、25cmのワイドヘッドなので時間をかけずにお掃除でき、価格もお手頃で魅力的。

軽さ重視でお探しの方にはもってこいの掃除機です。

3

パナソニック

紙パック式掃除機

MC-PK18G-N

タイプ紙パック式
ヘッド自走式パワー
集じん容量1.3L
本体重量2.7kg

ハイパワー&コンパクトで強力吸引

高級感あるデザイン「ダイヤモンドカット」が特長のキャニスター型掃除機。

こちらはコンパクトで軽量にも関わらず吸引仕事率600以上というハイパワーなので、小さなチリやホコリも逃しません。

壁際の吸い込みにくい箇所にもブラシがピッタリ届いて吸い取ってくれ、さらにヘッドを足で踏むだけでノズルと分離するので、高い場所や隙間なども簡単にお掃除できるんです。

お値段はそこそこしますが機能性の高い優秀な掃除機。軽さとパワーを求める方に是非おすすめ!

2

三菱電機

Be-K(ビケイ) 紙パック式クリーナー

TC-FXF8P-P

タイプ紙パック式
ヘッド自走式パワーブラシ
集じん容量1.5L
本体重量2.4kg

コンパクトで大容量!かるスマシリーズ

軽さと可愛さと大容量が魅力的な三菱Be-K (ビケイ) シリーズの紙パック式掃除機です。

「ビケイ」というだけあって美しく可愛らしいデザインが特長。細くて軽い、"かるスマ" パイプ& "かるスマ"ホースで手にかかる負担が少ないので女性に大人気です。

また、集じん容量1.5Lなのでたっぷりゴミを吸い込み、ゴミ捨ての回数も少なくて済むので嬉しいですね。

さらにこちらの掃除機は、ブラシを丸ごと洗えるので清潔に保つことが可能。お値段も安すぎず高すぎずでコスパの良い商品です。

軽くて使いやすく、紙パックの取り替えを頻繁に行うのが面倒な方は是非いかがでしょうか?

1

シャープ

サイクロン掃除機

EC-CT12-C

タイプサイクロン式
ヘッドタービン
集じん容量0.35L
本体重量3.8kg

清潔さにこだわったサイクロン掃除機

こちらはフィルターセルフクリーニング機能でお手入れ簡単なサイクロン式掃除機。

遠心分離サイクロンでゴミと空気をしっかり引き離し、吸い取った後は乾拭き機能によってフローリングや畳の乾拭きをしてくれます。

また、HEPAクリーンフィルターで微細なチリやホコリまできっちり捕まえ、つまみを回せばフィルターを簡単にクリーニングする事が可能。フィルターが詰まってくると吸引力が落ちるので非常にありがたい機能ですね。

Amazonベストセラーの実績を誇る人気のキャニスター型掃除機です!

おすすめキャニスター型掃除機の比較表

商品画像商品名紹介文タイプヘッド集じん容量本体重量商品詳細へ移動

1

1位のアイテムの商品画像

シャープ

サイクロン掃除機

清潔さにこだわったサイクロン掃除機サイクロン式タービン0.35L3.8kg

2

2位のアイテムの商品画像

三菱電機

Be-K(ビケイ) 紙パック式クリーナー

コンパクトで大容量!かるスマシリーズ紙パック式自走式パワーブラシ1.5L2.4kg

3

3位のアイテムの商品画像

パナソニック

紙パック式掃除機

ハイパワー&コンパクトで強力吸引紙パック式自走式パワー1.3L2.7kg

4

4位のアイテムの商品画像

アイリスオーヤマ

超軽量紙パッククリーナー

超軽量で女性でもラクラク紙パック式サイクロンストリーム(タービン)1.0L1.8kg

5

5位のアイテムの商品画像

アイリスオーヤマ

サイクロン掃除機

低価格サイクロン!フローリングにおすすめサイクロン式0.6L4.8kg

掃除機ヘッドのお手入れ

いくら高性能の掃除機を買っても定期的にケアをしてあげないと本領発揮することが出来ません。きちんとメンテナンスして性能を活かしてあげましょう。

ヘッドの掃除は掃除機を使う頻度にもよりますが1〜2ヶ月に1度行う事をおすすめします。ホコリや髪の毛がブラシ部分に巻き付いていたりすると、回転が弱まり吸引力が落ちてしまいます。

ヘッドを丸ごと水洗いできるタイプの掃除機もあるので、気になる方は確認してみて下さいね。

掃除機の上手な掛け方

ついつい掃除機を前後に動かすスピードが早くなっていませんか?早く動かすとゴミやホコリの吸い残しが出てしまい、結果として何往復もかける事になってしまいます。

理想的なスピードは一往復に約5秒程度かけてゆっくり動かす事!吸引できるゴミの量が違ってきますよ。

また腰を曲げて力を込めてやみくもに動かすのではなく、背筋を伸ばしリラックスした状態で軽く持ちましょう。そうする事でヘッドが床に吸い付きゴミを吸い上げていることを感じやすくなります。

ヘッドを動かす距離

理想の往復距離は腰を曲げなくてもいい程度の距離になります。遠くなるとヘッドが床から浮き、吸引が弱くなってしまいます。

また、掃除機のヘッドに合わせて自分も動きましょう。手だけを伸ばすとヘッドがきちんと床についていない事がある上、腰を痛めてしまう可能性も。

上手に掃除機を使ってあげることでいつも以上に綺麗になりますよ♪

ラグやカーペット

カーペットの毛の中に髪の毛やゴミなどが入り込んでいて、簡単には吸い上げれないことが多いんです。毛に逆らいながら、多方向から何度か掛けてあげるといいでしょう。

綺麗になったつもりでもまだまだ吸い残している場合が多いので念入りに!

まとめ

今回は、キャニスター型掃除機の人気おすすめランキングを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

お気に入りのキャニスター型掃除機で、綺麗に楽しくお掃除してみましょう♪

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